WindowsのGVimにVundle導入してみた このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - WindowsのGVimにVundle導入してみた この記事をクリップ!

今まではLinuxにしか入れてなかったのですが、最近妙にWindowsでスクリプト書いているので導入してみました。

中々面倒でしたが、とりあえず使えるようになったのでメモとして残します。

とりあえずgitを入れる

何はなくともとりあえずgitが必要なので、gitを入れます。

自分の場合、最近UTF-8対応したmsysGitを導入しました。

msysGitでググって入れます。

curl.cmdを作成

先程インストールしたGitのディレクトリの中のcmdというディレクトリ配下に curl.cmd という名前のファイルを作成。

中身は次の通りにする。

@rem Do not use "echo off" to not affect any child calls.
@setlocal

@rem Get the abolute path to the parent directory, which is assumed to be the
@rem Git installation root.
@for /F "delims=" %%I in ("%~dp0..") do @set git_install_root=%%~fI
@set PATH=%git_install_root%\bin;%git_install_root%\mingw\bin;%PATH%

@if not exist "%HOME%" @set HOME=%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%
@if not exist "%HOME%" @set HOME=%USERPROFILE%

@curl.exe %*

Pathを通す

Gitディレクトリ配下のcmdディレクトリ、binディレクトリにパスを通します。

vimfilesディレクトリ作成

ホームディレクトリ配下にvimfilesというディレクトリを作成

cd %USERPROFILE%
mkdir vimfiles

vundleインストール

以下のコマンドでインストール

git clone http://github.com/gmarik/vundle.git vimfiles/bundle/vundle

_vimrcか_gvimrcに以下の設定を入れる

set nocompatible 
filetype off 

if has("win32") || has("win64") 
  set rtp+=~/vimfiles/bundle/vundle 
  call vundle#rc('~/vimfiles/bundle') 
else 
  set rtp+=~/.vim/bundle/vundle 
  call vundle#rc() 
endif 

Bundle 'gmarik/vundle' 

filetype plugin indent on 

これでvundleが使えるようになりました。

せっかくなので…

initfilesというディレクトリを作って、MacBook Airみたいに管理してみました。

使ってたPCがXPだったので、今回はハードリンクを使った方法になりました。

ここらへんは以下のページが詳しいです。


"そろそろしっかりvimを使う。github+vundleを利用したWindowsとの同期。 - holyppの日記"

http://d.hatena.ne.jp/holypp/20110516/1305552171

PHPで昨日の日付を取得 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - PHPで昨日の日付を取得 この記事をクリップ!

こんな感じで出来るみたいです。

かなり簡単ですね。

$yesterday = date('Y_m_d', strtotime("-1 day"));

week, month, yearを使えば一週間前、一ヶ月前、一年前も取得出来るみたいです。

楽ですね。

Vimで括弧の自動補完 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - Vimで括弧の自動補完 この記事をクリップ!

Vimでタイトルのようなことがしたくなったので、以下の設定を追加しました。

inoremap { {}<LEFT>
inoremap [ []<LEFT>
inoremap ( ()<LEFT>
inoremap " ""<LEFT>
inoremap ' ''<LEFT>

勝手に補完してくれるのですが、既に閉じ括弧が有る時でも書いてしまうのが欠点…

そこらへんはスクリプトでやるしかないのかな?

PHPで設定ファイルを簡単に読む このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - PHPで設定ファイルを簡単に読む この記事をクリップ!

最近PHP使ってたりするんですが、PHPにはparse_ini_fileという関数があって、それを使うと簡単にiniファイルを読めるぽいです。

[first_level]
os = "windows 7"
cpu = "core i3"

[second_level]
mem = "8GB"
ssd = "128GB"

こんなファイルがあったとして、

<?php 

$ini_array = parse_ini_file("temp.ini");

echo "セクション無視\n";
foreach($ini_array as $key => $val) {
 echo "$key -> $val\n";
}
echo "\n";

$ini_array = parse_ini_file("temp.ini", true);

echo "セクション見る\n";
foreach($ini_array as $key => $val) {
 echo "$key\n";
 foreach($val as $key => $val) {
 echo "  $key -> $val\n";
 }
}

こんな感じで試してみたところ


セクション無視
os -> windows 7
cpu -> core i3
mem -> 8GB
ssd -> 128GB

セクション見る
first_level
  os -> windows 7
  cpu -> core i3
second_level
  mem -> 8GB
  ssd -> 128GB

こんなのが出力されました

ROM焼きする時はSIM抜いた方が精神衛生上いいかも… このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - ROM焼きする時はSIM抜いた方が精神衛生上いいかも… この記事をクリップ!

最近はGalaxy NexusでAOKPとfranco Kernelを入れています。

ワイプした後にROM焼いて起動するとAndroidの初期設定が出る訳ですが、そこで一気にアプリが復元されるので、3Gを使うとすぐに上限額まで上がってしまう可能性が高いです。

自分の場合は今はWiMAXを常に使っているので、3Gは限度額まで行ってほしくないです。

そんな訳でワイプ→ROM焼きの後はSIM抜いた方が安心だと思いました。

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