静岡県磐田市鎌田の目隠山古墳(めかくしやまこふん)は、古墳時代中期に築かれたと推定される長軸37m、短軸31mの円墳です。

兎山公園周辺の円墳7基で構成された、八王子古墳群のうちのひとつに数えられます。

目隠山古墳
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<目隠山の伝説>
目隠山古墳からせまい道をはさんだ北側には、八王子神社が鎮座しています。
昔、八王子神社のいたずら好きな神様が、舟が沖を通る時に風を起こして邪魔をしました。
こまった村人たちは、神社から舟が見えないように三日三晩かけて目隠山を築いたという。

史跡整備されていないので、探訪は自己責任で!!

目隠山古墳の地図

アクセス
東名高速道路 磐田ICの南東
兎山公園の南

兎山公園南側駐車場の案内図
案内図の一番下が、目隠山古墳です。
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鎌田神明宮の鳥居前
鎌田神明宮と民家の間の道を入る(写真の場所を左折する)と、兎山公園の南側駐車場。
直進すると、右側(南側)に目隠山古墳があります。
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目隠山古墳
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墳頂
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