00shizuoka静岡観光おでかけガイド

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古墳時代後期後半から終末期(6世紀後半〜7世紀後半) 須恵器を焼いた窯跡 秋葉山古窯跡群 (静岡県静岡市清水区八坂東1丁目地内 秋葉山公園)


静岡県静岡市清水区八坂東の秋葉山古窯跡群(あきはやまこようせきぐん)は、古墳時代後期後半から終末期(6世紀後半〜7世紀後半)に須恵器を焼いた窯跡です。

丘陵東側斜面の鹿島前地点から5基、西側斜面に位置する堤下地点から3基が発見されました。

周辺は秋葉山公園として整備され、登り窯広場の植栽された場所が秋葉山古窯跡群 鹿島前地点です。

秋葉山古窯跡群 鹿島前地点
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東海道の難所に築かれた古代の関所 清見関跡 (静岡県静岡市清水区興津(旧興津町)清見寺町418-1 清見寺付近)


静岡県静岡市清水区興津(おきつ)の清見関跡(きよみがせきあと)は、天武天皇9年(680年)頃に東北の蝦夷に備えて建てられた古代の関所跡です。

清見寺山が駿河湾(清見潟)のすぐ間近にせまった難所であったので、東海道の関所として機能。

関所の鎮護として建立された仏堂は、清見寺(臨済宗妙心寺派 巨鼇山 清見興国禅寺(こごうさん せいけんこうこくぜんじ))の始まりとなりました。

平安時代中期の『更級日記』(さらしなにっき)には、関所の建物が並び海まで柵が続いていた清見関の様子が記されています。

清見寺書院の欄間は、清見関の柵だった木材を使用したと伝えられています。

清見関跡の礎石
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南北朝時代 南朝方の武将 佐竹兵庫助が築いた大津城跡? 中世の山城 野田城跡 (静岡県島田市野田字城山、供方)


静岡県島田市野田の城山(じょうやま)は中世の山城 野田城跡で、『駿河伊達文書』に記された南北朝時代の大津城だといわれています。

平安時代後期(11世紀後半)、大津郷に伊勢神宮の荘園 大津御厨(おおつみくりや)が成立。

南北朝時代の観応2年(1351年)、北朝方の駿河・遠江国守護 今川氏に駿河安倍城(静岡市)を攻略された、南朝方の武将 佐竹兵庫助が大津城を築城。

観応3年(1352年)9月8日、今川氏の援軍である伊達景宗によって大津城は落城。

今川氏の所領となった大津郷は、大津庄と呼ばれるようになりました。

大津城跡?(野田城跡) 東より
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