00shizuoka静岡観光おでかけガイド

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市指定文化財 移築された掛川城主の茶室 (静岡県掛川市日坂149‐1 東海道日坂宿 旅籠屋「川坂屋」)


静岡県掛川市日坂(にっさか)は、江戸時代に東海道五十三次の25番目の宿場 日坂宿(にっさかしゅく)が整備されました。

江戸時代の旅籠「川坂屋」には、移築された掛川城主 太田候の茶室が現存しています。

この茶室は、江戸時代後期の文化2年(1805年)に掛川城主太田候が久保沢地内の「偕楽園」(かいらくえん)へ建設したものです。

市指定文化財 掛川城主の茶室
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茶道文化を広めた臨済宗の僧 円通大応国師 市指定史跡 大応国師産湯の井 (静岡県静岡市葵区井宮町86)


静岡県静岡市葵区井宮町の円通堂には、臨済宗の僧 円通大応国師(えんつうだいおうこくし)が生まれた時に産湯の水を汲んだと伝えられる、市指定史跡 大応国師産湯の井(だいおうこくしうぶゆのい)があります。

鎌倉時代の嘉禎元年(1235年)、円通大応国師(南浦紹明)は駿河国安倍郡井宮村に誕生。

5歳から駿河国服織村の建穂寺(たきょうじ)で、浄弁法師(じょうべんほうし)に学びました。

建長元年(1249年)、鎌倉の建長寺に入り蘭渓道隆禅師(らんけいどうりゅうぜんし)のもとで修行。

正元元年(1259年)に中国(宋)へ留学、文永4年(1267年)に帰国し茶道文化を広めました。

市指定史跡 大応国師産湯の井
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戦国時代 刺さった矢から竹が生えた伝説 矢竹やぶ (静岡県藤枝市岡部町(旧志太郡岡部町)殿)


静岡県藤枝市岡部町(旧志太郡岡部町)殿は、武将 朝比奈氏の本貫地(ほんがんち)です。

田んぼの中にある小さな塚は「矢竹(やたけ)やぶ」と呼ばれ、朝比奈氏ゆかりの伝説があります。

矢竹やぶ
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