静岡県袋井市村松の真言宗 醫王山(医王山) 薬王院 油山寺(いおうざん やくおういん ゆさんじ)は、大宝元年(701年)に行基が創建。

油山寺の名前は、昔この地から油が出ており油山(あぶらやま)と呼ばれた事に由来。

本尊は行基作の薬師如来像で、参拝すると眼病平癒などに御利益があるとされています。

油山寺は目の霊山として知られ、高野山真言宗 法多山 尊永寺(はったさん そんえいじ)・曹洞宗 万松山(萬松山) 可睡斎(ばんしょうざん かすいさい)とともに遠州三山のひとつです。

<るりの滝>
境内の「るりの滝」は、落差約3mで現在でも修行が行なわれる場所です。

奈良時代の天平勝宝元年(749〜750年)、眼病にかかった考謙天皇(こうけんてんのう)が献上された油山寺の滝の水で眼を洗ったところ、完治したという伝説があります。

パワースポットの滝に、出かけてみませんか?

るりの滝
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探訪は自己責任で!!

静岡県の滝

重要文化財の三重塔
油山寺の記事はこちら


真言宗 醫王山(医王山) 薬王院 油山寺の地図

TEL 0538-42-3633、袋井市村松1番地
無料駐車場あり

アクセス
東名高速道路 袋井ICの北東

国指定重要文化財 山門
江戸時代前期の万治2年(1659年)、井伊直好が掛川城の大手二之門として建立。
明治6年(1873年)、掛川城より油山寺に移築。
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滝堂
るりの滝のすぐ横にあり、天井画の白龍が見事。
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天井画
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案内板
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るりの滝
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静岡県とその周辺の日帰り滝めぐり


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