静岡県藤枝市平島の曹洞宗 芭蕉山 東泉寺(とうせんじ)は、江戸時代前期の正保2年(1645年)4月14日に士桂洞達が、師の行寂宗順を開山として創建しました。

東泉寺近くの御成街道に、徳川家康ゆかりの「馬上の清水」があることから、馬上山 東泉寺と命名。

御成街道とは、葉梨川に架かる八幡橋から田中城一之門までの約1.5kmで、田中藩主の大名行列が通行したことで知られています。

江戸時代後期の文政年間(1818〜1829年)、洪貴俊丈が諸堂を改修し曹洞宗 芭蕉山 東泉寺となりました。

曹洞宗 芭蕉山 東泉寺
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曹洞宗 芭蕉山 東泉寺の地図

山門
昭和3年(1928年)、前島の青地家の門を移築。
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六地蔵
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本堂
安政元年(1854年)の安政東海地震で本堂が大破し、明治30年(1897年)に再建。
安政東海地震では、掛川城天守閣も倒壊しました。
現在の本堂は、昭和48年(1973年)に再建されたものです。
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