静岡県焼津市浜当目(はまとうめ)の虚空蔵山(標高126m)山頂は、日本で初めて船舶無線電信の実験が行われた場所です。

明治36年(1903年)、日本海軍が「三六式無線電信機」を開発。

ここに無線試験所を建てて、80海里(150km)離れた三浦半島の試験所との通信実験を行いました。

船舶無線電信発祥地の碑と記念塔
19134

探訪は自己責任で!!

静岡県の歴史

焼津・藤枝・島田・志太・榛原 歴史散歩

船舶無線電信発祥地(虚空蔵山山頂)の地図
浜当目海岸の無料駐車場を利用

アクセス
東名高速道路 焼津ICの東

虚空蔵山(浜当目海岸より)
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虚空蔵山の登り口
弘香幼稚園横の、曹洞宗 當目山 香集寺の参道を登ります。
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曹洞宗 當目山 香集寺
虚空蔵山頂にあります。
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船舶無線電信発祥地の碑と記念塔
香集寺本堂の東側です。
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ピラミッドの様な記念塔
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石碑
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山頂からの眺望
大崩海岸と静岡市街地、枝の下付近に富士山。
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参考文献
『焼津・藤枝・島田・志太・榛原 歴史散歩』

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