静岡県藤枝市瀬古(せこ)1丁目の進雄神社(すさのおじんじゃ、しんゆうじんじゃ)は、創建時期は不詳ですが元は牛頭天王(ごずてんのう)を祭神とする牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)でした。

志太郡瀬古村(藤枝市瀬古)の鎮守(ちんじゅ)であったため、荷物の運搬や農作業に使用する牛を村に曳き入れることは厳禁だったと伝えられています。

明治3年(1870年)、進雄神社に改称。

祭神は、海原の神・豊穣の神・商売繁盛の神・厄払いの神である須佐之男命(すさのおのみこと)です。

例年7月14日前後の日曜日には、境内社の津島神社でその年に生まれた子供が病気にならないように祈願して提灯を奉納する、夏季神事の津島例祭「提灯祭り」を開催(変更・中止の場合あり)。

進雄神社
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進雄神社の地図
静岡県藤枝市瀬古1-608

アクセス
・東名高速道路 焼津ICの西

進雄神社(すさのおじんじゃ、しんゆうじんじゃ)
 創建時期は不詳ですが、元は牛頭天王(ごずてんのう)を祭神とする牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)でした。
志太郡瀬古村(藤枝市瀬古)の鎮守(ちんじゅ)であったため、荷物の運搬や農作業に使用する牛を村に曳き入れることは厳禁だったと伝えられています。
明治3年(1870年)、進雄神社に改称。
祭神は、海原の神・豊穣の神・商売繁盛の神・厄払いの神である須佐之男命(すさのおのみこと)です。
例祭は、10月16日前後の日曜日に開催(変更・中止の場合あり)。
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鳥居
 大正5年(1916年)4月建立。
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社号標(しゃごうひょう)
 大正10年(1921年)12月建立。
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手水舎(ちょうずや)
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水盤(すいばん)
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水盤(すいばん)
 明治38年(1905年)9月14日奉納。
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案内板
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燈籠(とうろう)
 昭和51年(1976年)10月、氏子中が奉献。
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燈籠(とうろう)
 昭和51年(1976年)10月、氏子中が奉献。
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大楠
 拝殿前のクスノキ。
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狛犬(こまいぬ)
 昭和51年(1976年)10月建立。
厳密にいえば、角があるのは狛犬、角が無いのは獅子(しし)です。
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子獅子がかわいい!
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狛犬(こまいぬ)
 昭和51年(1976年)10月建立。
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燈籠(とうろう)
 大正4年(1915年)10月奉献。
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拝殿
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写真
 和装の氏子中?の集合写真。
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扁額(へんがく)
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本殿
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扁額(へんがく)
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境内社 津島神社
 例年7月14日前後の日曜日には、その年に生まれた子供が病気にならないように祈願して提灯を奉納する、夏季神事の津島例祭「提灯祭り」を開催(変更・中止の場合あり)。
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参考文献
・『進雄神社の由来』案内板
・『志太地区神社誌』静岡県神社庁志太支部 1953年9月15日

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