静岡県菊川市(旧小笠郡小笠町)高橋の虚空蔵山 福蔵院(こくぞうさん ふくぞういん)は、鎌倉時代前期の建保6年(1218年)夏頃に付近の洞窟で発見された、行基作とされる虚空蔵菩薩を祀って創建されました。
戦国時代の天正9年(1581年)3月18日、兵火にあって堂宇を焼失。
現在の堂宇は、江戸時代前期の寛永8年(1631年)に再建。
2月の第一日曜日に開催される「虚空蔵山福蔵院 節分祭」は、市指定無形民俗文化財です。
96段の石段を下って赤鬼・青鬼が登場し、境内で年男・年女たちが無病息災を祈願して豆まきをします。
虚空蔵山 福蔵院













































