00shizuoka静岡観光おでかけガイド

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安土桃山時代創建 県指定天然記念物 樹齢千数百年の大楠 伊勢神明社 (静岡県静岡市駿河区小鹿886)


 静岡県静岡市駿河区小鹿(おしか)の伊勢神明社(いせしんめいしゃ)は、安土桃山時代の天正18年(1590年)に朝廷にお願いして、文禄元年(1592年)に神祇官 大中臣(じんぎかん おおなかとみ)の家より神事を賜(たまわ)って創建されました。

主祭神は、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)です。

明治40年(1907年)には、掘之内にあった長沢神社の祭神 伊邪那美命(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまのおのみこと)、黄泉津事解男命(よもつことさかおのみこと)を配祀(はいし)。

御神木は県指定天然記念物の楠(クスノキ)で、樹齢千数百年といわれる巨樹です。

伊勢神明社
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駿河三十三観音霊場 第13番札所 曹洞宗 天桂山 歓昌院 (静岡県静岡市駿河区丸子泉ヶ谷2904)


 静岡県静岡市駿河区丸子(まりこ)の曹洞宗 天桂山 歓昌院(かんしょういん)は、駿河三十三観音霊場(駿河一国三十三ヵ所観音霊場巡り) 第13番札所です。

鎌倉時代の嘉禄年間(1225〜1227年)に、この地へ開かれた寺が歓昌院のはじまりとされています。

室町時代(戦国時代)の文明12年(1480年)、甲斐の悦道和尚(えつどうおしょう)が曹洞宗 天桂山 歓昌院として再興しました。

千手観音堂
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参拝しない大名が落馬した伝説の毘沙門堂 商売繁盛・家内安全のパワースポット 臨済宗妙心寺派 多聞山 大安寺 (静岡県静岡市葵区南沼上3-18-7)


 静岡県静岡市葵区南沼上(みなみぬまがみ)の臨済宗妙心寺派 多聞山 大安寺は、安土桃山時代の文禄2年(1593年)に麻機(浅畑)沼のほとりの毘沙門堂(びしゃもんどう)の横に創建。

江戸時代前期の明暦2年(1656年)、現在地に移転しました。

毘沙門堂には、平安時代に天台宗の開祖 最澄(さいちょう)が彫ったとされる毘沙門天像を安置。

毘沙門堂を参拝せずに素通りした大名が落馬した伝説がある、商売繁盛・家内安全のパワースポットです。

臨済宗妙心寺派 多聞山 大安寺の毘沙門堂
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徳川家康が保護 神仏混交の建穂寺がはじまり 建穂神社 (静岡県静岡市葵区建穂271)


 静岡県静岡市葵区建穂(たきょう)の建穂神社(たきょうじんじゃ)は、飛鳥時代の白鳳年間(654〜669年)に法相宗(ほっそうしゅう)の道昭(どうしょう)法師が開いた瑞祥山 建穂寺(ずいしょうざん たきょうじ)がはじまりだとされています。

奈良時代の養老年間(717〜723年)、聖武天皇の病気快復を願った道昭の弟子の行基(ぎょうき)が、観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)を彫って納め再興したという。

後に、建穂寺は真言宗に改められました。

静岡浅間神社の県指定無形民俗文化財 稚児舞(ちごまい)は、建穂寺に伝わっていたものを徳川家康が奉納するように命じた事がきっかけです。

建穂神社
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南北朝時代 足利尊氏が開基 駿河一国観音霊場 第23番札所 臨済宗妙心寺派 巖腰山 瑞雲寺 (静岡県静岡市清水区興津清見寺町420)


 静岡県静岡市清水区(旧清水市)興津清見寺町(おきつせいけんじちょう)の臨済宗妙心寺派 巖腰山 瑞雲寺は、駿河一国観音霊場 第23番札所です。

南北朝時代の延文元年(1356年)、足利尊氏(あしかが たかうじ)が武運長久と一族安全を祈願して堂宇を建立。

延文2年(1357年)、尊氏は今川基氏(いまがわ もとうじ)の四男(駿河今川氏の初代当主 今川範国(いまがわ のりくに)の兄)の仏満禅師 大喜法忻(ぶつまんぜんじ だいき ほうきん)を招いて瑞雲庵を開きました。

本尊は、平安時代の延暦24年(805年)に伝教大師 最澄(でんぎょうだいし さいちょう)が製作したと伝えられる如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)です。

臨済宗妙心寺派 巖腰山 瑞雲寺
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延命,安楽往生に御利益があるとされる「ぽっくりさん」曹洞宗 楠谷山 見性寺 (静岡県静岡市葵区新間1089-132)


 静岡県静岡市葵区新間(しんま)の曹洞宗 楠谷山 見性寺(なんこくざん けんしょうじ)は、延命・安楽往生に御利益があるとされています。

参道脇の輔苦離仏堂(ぽっくりぶつどう)には輔苦離往生仏(ぽっくりおうじょうぶつ)が安置され、「ぽっくりさん」と呼ばれ有名です。

「ぽっくり縁日祭」は、春秋の彼岸に開催。

曹洞宗 楠谷山 見性寺
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戦国時代に創建 初代瀬名氏 今川陸奥守一秀の菩提寺 曹洞宗 清涼山 光鏡院 (静岡県静岡市葵区瀬名1-38-36)


 静岡県静岡市葵区瀬名(せな)の曹洞宗 清涼山 光鏡院(こうきょういん)は、室町時代後期(戦国時代)の長享2年(1488年)に恵雲によって開かれました。

開基は初代瀬名氏 今川陸奥守一秀(いまがわ むつのかみ かずひで)で、境内に供養塔が建てられています。

曹洞宗 清涼山 光鏡院
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安倍七観音霊場 発祥の地 駿河三十三観音霊場 第17番札所 曹洞宗 高福山 法明寺 (静岡県静岡市葵区足久保奥組1043)


 静岡県静岡市葵区足久保奥組(あしくぼおくぐみ)の曹洞宗 高福山 法明寺(ほうみょうじ)は、駿河三十三観音霊場(駿河一国三十三ヵ所観音霊場巡り) 第17番札所です。

奈良時代の養老7年(723年)、法相宗(ほっそうしゅう)の高僧 行基上人が開いたとされています。

安倍七観音霊場の発祥の地であり、多くの巡礼者が訪れる古刹です。

江戸時代前期の貞享4年(1687年)、曹洞宗 慈悲山 増善寺(静岡市葵区慈悲尾)18世 雪巌薫積(せつがんくんせき)和尚によって再興されました。

曹洞宗 高福山 法明寺
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日本武尊が東征の戦勝祈願をした伝説の地 軍神社 (静岡県静岡市駿河区曲金2-7-15)


 静岡県静岡市駿河区曲金(まがりかね)の軍神社(ぐんじんじゃ)は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、この地で戦勝祈願した伝説があります。

祭神は武甕槌命(たけみかずちのみこと)と経津主命(ふつぬしのみこと)で、どちらも軍神であることから軍神社と呼ばれるようになりました。

平安時代の延暦20年(801年)、坂上田村麻呂(さかのうえ の たむらまろ)の蝦夷平定(えぞへいてい)を記念して創建されたと伝えられています。

軍神社
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江戸時代 病死した行者を供養した伝説 人気のパワースポット 言いなり地蔵尊 (静岡県静岡市清水区(旧清水市)村松)


 静岡県静岡市清水区(旧清水市)村松(むらまつ)にある「言いなり地蔵尊」は、テレビ番組で紹介された人気急上昇のパワースポットです。

何でも願い事をかなえてくれるとされており、受験生など多くの人が参拝しています。

<「言いなり地蔵尊」の伝説>
 江戸時代前期の元和2年(1616年)夏、年老いた行者(ぎょうじゃ、仏教の修行者)がこの地で病気になりました。

「われは地蔵菩薩の化身なり。死後この地に地蔵菩薩を建てよ。いかなる願い事もかなうであろう」と言い残して死去。

村人は地蔵菩薩を建てて供養し、いつしか「言いなりさん」と呼ばれるようになったという。

言いなり地蔵尊
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