静岡県磐田市鎌田(かまだ)の鎌田神明宮(かまだしんめいぐう)は、古墳時代終末期(飛鳥時代)の白鳳2年(651年)に嶋名神社として創建されたと伝えられています。
主祭神は、豊穣の神である豊受姫之神(とようけびめのかみ)です。
稲穂の神である瓊々杵之尊(ににぎのみこと)、中臣氏(藤原氏)の祖神で出世の神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)、忌部氏(斎部氏)の祖神である天之太玉命(あめのふとだまのみこと)を相殿(あいどの)。
境内には神明古墳群(しんめいこふんぐん)があり、周辺には国指定史跡 御厨古墳群(みくりやこふんぐん)など多くの古墳が分布しています。
鎌田神明宮












