静岡県掛川市仁藤(にとう)の曹洞宗 日輪山 真如寺(しんにょじ)には、徳川家康(とくがわ いえやす)の甥 松平遠江守定吉(まつだいら とおとうみのかみ さだよし)の霊廟(れいびょう)があります。
江戸時代初期の慶長8年11月11日(1603年12月13日)、徳川家康の異父弟である掛川城主 松平隠岐守定勝(まつだいら いきのかみ さだかつ)の嫡子 松平遠江守定吉が掛川城内(掛川城下?)で切腹自決。
遠江塚(とおとうみづか)で葬儀が行われ、真如寺に埋葬されました。
真如寺にある霊廟は、定吉の没後19年の文和7年7月11日(1621年8月28日)に建立。
松平遠江守定吉の霊廟












