静岡県袋井市(旧磐田郡浅羽町)中新田(なかしんでん)の寄木神社(よりきじんじゃ)は、中新田・大野・同笠(どうり)村の氏神(うじかみ)として信仰されてきました。
神社の名前となっている「寄木」は、海の彼方に存在すると考えられていた常世(とこよ、天国・浄土)から、霊木が流れ着いたという伝説にちなんだものです。
太平洋沿岸に多くみられる、漂着伝承の代表的な事例といえます。
寄木神社

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静岡県袋井市国本(くにもと)の七ツ森神社(ななつもりじんじゃ)は、旧東海道(静岡県道253号 掛川袋井線)沿いに鎮座しています。
神社の祭神は、飛鳥時代(古墳時代終末期)の大化元年(645年)から翌年にかけて行われた「大化の改新」(たいかのかいしん)以前に、朝廷から任命され遠江国中部(現在の静岡県磐田市・袋井市周辺)にあたる久努国(くど(くぬ)のくに)を支配していたと考えられる久努国造(くどのくにのみやつこ)です。
七ツ森神社



静岡県袋井市(旧磐田郡浅羽町)諸井(もろい)の「原野谷川スポーツ広場」入口の公園ですが、名前がわかりません。
スプリング遊具が5基並んでいます。
「原野谷川スポーツ広場」入口の公園
サッカーグラウンドとして利用される広場の、入口付近に所在。



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