静岡県榛原郡吉田町川尻(かわしり)の静岡県営吉田公園は、大井川右岸の河口付近に整備された公園です。
毎年4月には、「チューリップ祭りinよしだ」が開催され多くの観光客で賑わいます。
園内には、庭園・ビオトープ・滝・芝生広場・温室・カフェ・ちびっこ広場などあり。
静岡県営吉田公園 ちびっこ広場
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静岡県榛原郡吉田町神戸(かんど)の青柳公園(あおやぎこうえん)は、日蓮宗 松柏山 本寿寺の南側に所在。
遊具・芝居広場・グランウンドゴルフ場・テニスコート(1面)・水飲み場・バーコラ・トイレ・駐車場が整備されています。
青柳公園
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静岡県榛原郡吉田町片岡の小山城(こやまじょう)は、駿河・遠江国の守護・戦国大名 今川氏が大井川西方の台地上に築いた山崎の砦がはじまりです。
戦国時代の元亀2年(1571年)、武田信玄の重臣 馬場美濃守信春が本格的に築城し、小山城と名付けられました。
小山城跡は能満寺山公園として整備され、三の丸跡に建てられた模擬天守 展望台小山城は甲冑や武器などを展示する歴史資料館になっています。
展望台小山城
静岡県榛原郡吉田町の小山城は、戦国時代に武田信玄・勝頼親子と徳川家康の軍によって激戦が繰り返された城です。
戦国時代後期(安土桃山時代)の天正6年(1578年)、武田軍の小山城を攻略するため、徳川家康が八幡神社の森に陣をしきました。
八幡の神に必勝祈願をしたところ、戦いを優勢に進めることができたと伝えられています。
後に家康は、二町四方(約200m四方)の境内地と六石三斗の御朱印を八幡神社に寄進。
徳川家康の御陣場跡(ごじんばあと)
静岡県榛原郡吉田町片岡の小山城(こやまじょう)は、駿河・遠江国の守護・戦国大名 今川氏が大井川西方の台地上に築いた山崎の砦がはじまりです。
戦国時代の元亀2年(1571年)、武田信玄の重臣 馬場美濃守信春が本格的に築城し、小山城と名付けられました。
小山城跡は能満寺山公園として整備され、三の丸跡に模擬天守 展望台小山城が建てられています。
小山城
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