静岡県富士宮市(旧富士郡芝川町)大鹿窪(おおしかくぼ)の東村A遺跡(ひがしむらえーいせき)は、芝川左岸(東岸)の緩斜面の微高地(標高約183m)に立地しています。
見つかった遺物は、縄文時代中期・後期の縄文土器です。
柚野(ゆの)地区の芝川両岸には、17ヶ所以上の遺跡が存在。
東村A遺跡の南約200mに所在する、縄文時代草創期(約1万3千年前)に集落が営まれた国指定史跡 大鹿窪遺跡が有名です。
東村A遺跡

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