静岡県周智郡森町飯田(しゅうちぐん もりまち いいだ)の県道58号沿いには、作家 村松梢風(むらまつ しょうふう、本名 村松義一(むらまつ ぎいち)) 生家の跡があります。
村松梢風は、大正〜昭和時代に作家として活躍。
昭和8年(1933年)、中国で諜報活動を行なったとされる川島芳子(かわしま よしこ)をモデルにして、雑誌『夫人公論』に小説『男装の麗人』を発表。
川島芳子は、清朝の皇族粛親王の第14王女 愛新覺羅顯(あいしんかくら けんし)の日本名です。
戦後には、新聞・雑誌に『近世名匠伝』『正伝清水次郎長』『近代作家伝』『女経』『新女経』『近世名勝負物語』など、多くの伝記・小説を発表しました。
作家 村松梢風(むらまつ しょうふう) 生家の跡

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