00shizuoka静岡観光おでかけガイド

静岡県の観光おでかけ情報(地図),穴場観光地,人気イベント,花名所,写真撮影ポイント,遺跡古墳,城,公園,パワースポット,富士山静岡空港,おみやげ,ホテル旅館宿泊予約,貸切温泉露天風呂,原則リンクフリー

名所、史跡

「静岡観光おでかけガイド」 トップページ > 名所、史跡

人気ウォーキングコース 大きな「急須の展望台」(清涼峡展望台),「ジャンボ湯のみ」 (静岡県榛原郡川根本町(旧本川根町)桑野山)


静岡県榛原郡川根本町(旧本川根町)の千頭(せんず)駅北側には、巨大な急須形の展望台とジャンボ湯のみのオブジェがあります。

大井川流域は、川根茶の産地として有名です。

大井川鉄道本線を走るSL急行の終点 千頭駅から、両国吊橋を渡り「急須の展望台」「ジャンボ湯のみ」を巡る、人気のウォーキングコースを歩いてみませんか?

急須の展望台(清涼峡展望台)
19796

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

やぶきた茶のルーツ 県指定天然記念物 茶樹やぶきた母樹 (静岡県静岡市駿河区谷田24)


静岡県静岡市駿河区谷田(やだ)にある県指定天然記念物 茶樹やぶきた母樹(やぶきた原樹)は、国産のお茶の7割以上を占める品種「やぶきた」のルーツです。

江戸時代末期(幕末)の安政4年(1857年)、駿河国有度郡中吉田村(静岡市駿河区国吉田)に生まれた杉山彦三郎は、茶樹の品種改良にうちこみました。

明治41年(1908年)、竹薮を開墾した茶園の北側にあったこの樹を選定し「やぶきた」と命名。

昭和38年(1963年)、現在地に移植されました。

県指定天然記念物 茶樹やぶきた母樹(やぶきた原樹)
樹齢150年、樹高1.9m
19793
------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

鎌倉時代 茶道文化を広めた臨済宗の僧 円通大応国師 市指定史跡 大応国師産湯の井 (静岡県静岡市葵区井宮町86)


静岡県静岡市葵区井宮町(いのみやちょう)の円通堂には、臨済宗の僧 円通大応国師(えんつうだいおうこくし)が生まれた時に産湯の水を汲んだと伝えられる、市指定史跡 大応国師産湯の井(だいおうこくしうぶゆのい)があります。

円通大応国師は、鎌倉時代の正元元年(1259年)に中国(宋)へ留学、文永4年(1267年)に帰国して茶道文化を広めました。

市指定史跡 大応国師産湯の井
19706

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

恋人の聖地 御前埼灯台と海が見える岬 展望台「夕日と風が見えるん台」 (静岡県御前崎市御前崎 御前崎ケープパーク)


静岡県御前崎市(旧榛原郡御前崎町)御前崎(おまえざき)の展望台「夕日と風が見えるん台」は、御前埼灯台と海(遠州灘)を見渡すことができる岬です。

御前崎遠州灘県立自然公園の中にあり、御前崎ケープパークと呼ばれ「恋人の聖地」に指定されています。

美しい岬と海の風景は、絶好の写真撮影ポイントです。

展望台からの眺め
19700

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

再現された 明治時代の石造り防潮堤 (静岡県焼津市鰯ヶ島251-1)


静岡県焼津市鰯ヶ島(いわしがしま)には、再現された明治時代の石造り防潮堤があります。

明治時代後期まで簡単な波除けの堤しか無く、暴風雨の荒波によって民家・船が度々被害を受けていたため、静岡県へ防潮堤建設を陳情。

明治32〜40年(1899〜1907年)、静岡県が石造り防潮堤(高さ7〜8m、基底部幅6〜6.5m、上部幅3.5m、総延長1048m)を建設しました。

再現された明治石造り防潮堤
19673

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

徳川家康が水を飲んだ 馬上の清水 (静岡県藤枝市平島 田中城平島木戸の北東)


静岡県藤枝市平島(ひらしま)の「馬上の清水」(ばじょうのしみず)は、田中城平島木戸の北東に位置する徳川家康ゆかりの地です。

鷹狩りの際に田中城へ立ち寄った家康が、ここで従者が汲んだ水を馬に乗ったまま飲みました。

馬上の清水
19654
------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

日本武尊が雲梯館(金龍殿)を建立 東征伝説ゆかりの地 史跡 御所の前 (静岡県静岡市駿河区小坂1424)


静岡県静岡市駿河区小坂(おさか)は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の東征伝説ゆかりの地です。

日本武尊が古代東海道の日本坂峠(にほんざかとうげ)を越えた時、山上に龍の形の瑞雲が出現。

小坂地区の「史跡 御所の前」周辺に、雲梯館(金龍殿)を建てたと伝えられています。

近くの民家の庭には、日本武尊の腰掛石(御所の石)が所在。

「史跡 御所の前」の石碑
19578

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

日本武尊が越えた伝説の古代東海道 日本坂峠 日本坂ハイキングコース (静岡県焼津市花沢・静岡市駿河区小坂)


静岡県焼津市花沢(はなざわ)・静岡市駿河区小坂(おさか)の境界にある日本坂峠(にほんざかとうげ)は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が越えた伝説のある古代の東海道です。

後の時代には、より通行しやすい宇津ノ谷峠(藤枝市岡部町岡部坂下・静岡市駿河区宇津ノ谷)が東海道として主に利用されました。

今回は花沢の里 無料駐車場をスタートして、天台宗 高草山 法華寺の墓地横の登り口から日本坂ハイキングコースを登って日本坂峠までを紹介します。

日本坂峠(標高309m)
19556
------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

江戸時代 東海道に築かれた 伊達方一里塚 (静岡県掛川市伊達方)


江戸時代初期の慶長9年(1604年)、幕府の命令で江戸日本橋から東海道の1里(約4km)ごとに一里塚が築かれました。

一里塚には、旅人たちの目印となる松または榎を植栽。

静岡県掛川市伊達方の伊達方一里塚(だてがたいちりづか)は、江戸から57番目の塚です。

街道の両側にあった塚は、直径7間・高さ3間の規模で一里山と呼ばれていました。

伊達方一里塚の石碑
19471

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

足腰の平癒にご利益があるパワースポット ど根性柿の木 柿の木様 (静岡県磐田市向笠竹之内 向笠小学校の西側)


静岡県磐田市向笠(むかさ)の「柿の木様」は、霊木として祀られていた柿の巨木です。

向笠小学校正門の西側に、「柿の木様」と書かれた白い標柱と石碑が建てられています。

<柿の木様の伝説>
昔この場所に立っていた大きな柿が、ある年の台風で倒木。

地元住民が伐採しようとすると、次第に立ち上がって元通りになってしまいました。

強い霊力を感じ、足腰の平癒(へいゆ、ケガや病気からの完治)にご利益があるパワースポットとして「柿の木様」を祀ったそうです。

柿の木様
16454

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------







このサイトの記事検索
カテゴリー
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡県情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・古代史へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ