静岡県藤枝市岡部町(旧志太郡岡部町)殿(との)の曹洞宗 九峯山 総善寺(きゅうほうざん そうぜんじ) は、室町時代の文安元年(1444年)1月に真言僧 大覚龍道(だいかくりゅうどう)が真言宗の寺院として開きました。
室町時代後期(戦国時代)の天文23年(1554年)、今川氏に仕えたこの地の士豪 朝比奈氏が梅林院5世 霊屋契鑑(れいおくかいかん)を中興開山とし、伊泉寺と旧総善寺を合併して曹洞宗に改宗。
曹洞宗 九峯山 総善寺

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