静岡県藤枝市天王町(てんのうちょう)の浄土宗 光明山 悟真院 了善寺(こうみょうざん ごしんいん りょうぜんじ)は、室町時代(戦国時代)の文明18年(1486年)に遠江国見崎の海で引き揚げられた善導大師像を、この地に祀ったのが始まりです。
江戸時代の天和2年(1682年)、14世霊誉寛空南廓上人が堂宇を再建。
宝暦5年(1755年)に火災で焼失し、宝暦12年(1762年)に本堂を再建しました。
了善寺の山門は、田中城の裏門を移築したものといわれています。
浄土宗 光明山 悟真院 了善寺の山門

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