静岡県榛原郡川根本町(旧本川根町)の千頭(せんず)駅北側には、巨大な急須形の展望台とジャンボ湯のみのオブジェがあります。
大井川流域は、川根茶の産地として有名です。
大井川鉄道本線を走るSL急行の終点 千頭駅から、両国吊橋を渡り「急須の展望台」「ジャンボ湯のみ」を巡る、人気のウォーキングコースを歩いてみませんか?
急須の展望台(清涼峡展望台)

------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------
|
|


------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

静岡県榛原郡川根本町下泉の「塩郷の吊り橋」(しおごうのつりばし)は、大井川に架かる一番長い(長さ220.4m、高さ10.4m)の吊り橋です。
正式名称は久野脇橋(くのわきばし)といい、SL急行が走る大井川鉄道本線の上を渡るので観光客に人気があります。
2009年12月、「塩郷の吊り橋」と「フォーレなかかわね 茶茗館」で中国のテレビドラマ『杜拉拉昇職記』(ドゥーララ昇進記)の撮影が行われました。
塩郷の吊り橋(久野脇橋)
------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------
------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------
静岡県榛原郡川根本町(旧榛原郡中川根町)上長尾の上長尾遺跡(かみながおいせき)は、大井川中流域の一番低い河岸段丘(大井川から10m程の高さ)に位置する、縄文時代早期から弥生時代初頭の遺跡です。
昭和27年(1952年)、島田高等学校郷土研究部が小学校校舎(現在の川根本町立中央小学校)建設に伴う発掘調査を実施。
東北地方の遺跡で多く出土する、縄文時代晩期(約2500〜2300年前)の亀ヶ岡式の遮光器土偶(しゃこうきどぐう)が見つかりました。
土偶は高さ26.8cm、表面には赤い顔料の朱(ベンガラ)が塗られています。
上長尾遺跡出土 遮光器土偶(レプリカ)
------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------
------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------
|
|