00shizuoka静岡観光おでかけガイド

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森町

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一木系早生次郎柿 選抜発見の地 一木藤太郎屋敷跡 (静岡県周智郡森町飯田)


静岡県周智郡森町飯田には、甘柿の王様と呼ばれる次郎柿(治郎柿)の原木があります。

江戸時代末の弘化年間(1844〜1847年)、森町村五軒丁(現在の森町栄町)の松本治郎が太田川で柿の幼木を発見。

庭に植えた柿の木が成長して四角い形の甘い柿がなり、治郎(呼称 ジンロウサ)の名にちなんでジンロウ柿(甚郎柿、治郎柿)と呼ばれ次郎柿として定着しました。

大正9年(1920年)、品種改良に取り組んでいた飯田村(現在の森町飯田)の一木藤太郎が、色づきが早く形の良い早生(わせ)の次郎柿を発見。

この時見つけた柿の木が、全国で栽培されている早生系次郎柿の原木です。

移植された一木系早生原木
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安産・子育て祈願 日蓮宗 是生山 本立寺  (静岡県周智郡森町飯田1935‐1)


静岡県周智郡森町飯田の日蓮宗 是生山 本立寺(ぜしょうざん ほんりゅうじ)は、安産・子育て祈願に御利益があるとされています。

毎年11月12日の日蓮聖人の命日には、鬼子母神祭が行なわれ多くの参拝者で賑わいます。

日蓮宗 是生山 本立寺
12531------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

化石が見られる約200万〜700万年前の第3紀層(鮮新世紀) 掛川層群 貝化石トンネル(飯田観音トンネル) (静岡県周智郡森町飯田東組)


静岡県周智郡森町飯田東組の飯田小学校の北東には、貝の化石が埋まっている貝化石トンネル(飯田観音トンネル)があります。

素掘りの小さなトンネルは、約200万〜700万年前の第3紀層(鮮新世紀)の掛川層群を掘ったものです。

珍しいトンネルに、自然観察に出かけてみませんか?

貝化石トンネル(飯田観音トンネル)
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遊具・展望台がある天方新城跡 城ヶ平公園 (静岡県周智郡森町向天方地内)


静岡県周智郡森町向天方(むかいあまがた)の城ヶ平公園(じょうがたいらこうえん)は、標高249mの城ヶ平山頂の天方新城跡(あまがたしんじょうあと)に整備されました。

横堀・竪堀・土塁・土橋・大手などの遺構があり、物見台風の展望台からは森町を一望できます。

桜の名所として知られ、春には花見客で賑わう公園です。

城ヶ平公園 展望台
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清水次郎長の子分「遠州 森の石松の墓」遠州三十三観音霊場 第2番札所 曹洞宗 橘谷山 大洞院 (静岡県周智郡森町橘249)


静岡県周智郡森町橘の曹洞宗 橘谷山 大洞院(きっこくさん だいとういん)は、室町時代の応永18年(1411年)に恕仲禅師(じょちゅうぜんじ)が梅山禅師を開山として招いて、第4代将軍 足利義持(あしかがよしもち)が寄進した荘園の場所に創建。

全国に3400の末寺をもつ名刹で、遠州三十三観音霊場 第2番札所・遠江十二支霊場(子歳)。

「厄除け」「子授け」「商売繁盛」「勝負運」(ギャンブル運上昇)に御利益があるとされている、人気のパワースポットです。

境内は、紅葉の名所としても有名。

大洞院の門前には、清水次郎長(しみずのじろちょう)の子分で幕末の万延元年(1860年)6月1日に斬殺された「遠州 森の石松の墓」があります。

曹洞宗 橘谷山 大洞院
13761------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

町指定文化財 天方城主3代の墓 天方氏の菩提寺 曹洞宗 松厳山 蔵雲院  (静岡県周智郡森町大鳥居540-1)


静岡県周智郡森町大鳥居の曹洞宗 松厳山 蔵雲院(しょうがんざん ぞううんいん)には、町指定文化財 天方(あまがた)城主3代の墓があります。

3基並んだ石塔の中央が、蔵雲院開基の天方郷18代地頭 天方山城守通季(あまがたやましろのかみみちすえ)の墓です。

江戸時代の天保4年(1647年)に書かれた「蔵雲院門前屋敷諸役免許に関する書状」によれば、室町時代末期(戦国時代)の永正2年(1505年)に天方山城守通季が、崇信寺(森町飯田)5代 助岑祥佐(じょぎんしょうさ)和尚を講じて、蔵雲院を開山したと伝えられています。

町指定文化財 天方城主3代の墓
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町指定文化財 庵山の観音像 庵山公園 (静岡県周智郡森町森)


静岡県周智郡森町森の庵山公園(あんやまこうえん)は、町立森幼稚園北側の庵山中腹の心月庵跡に所在。

江戸時代の延宝8年(1680年)、中国出身の僧 鉄牛が庵山に山城国嵯峨の黄檗宗(おうばくしゅう)浄住寺の末寺として心月庵を開創。

明治38年(1905年)、富士郡岩松村梅岡寺に合寺されて廃寺となりました。

心月庵跡に整備された庵山公園には、遊具・トイレ・遺芳塔・町指定文化財 庵山の観音像・石碑があります。

庵山公園
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「男装の麗人」「正伝清水次郎長」の著者 作家 村松梢風 生家の跡 (静岡県周智郡森町下飯田 県道58号 下飯田バス停の横)


静岡県周智郡森町下飯田の県道58号沿いには、作家 村松梢風(むらまつ しょうふう、本名 村松義一(むらまつ ぎいち)) 生家の跡があります。

村松梢風は、大正〜昭和時代に作家として活躍。

昭和8年(1933年)、中国で諜報活動を行なったとされる川島芳子(かわしま よしこ)をモデルにして、雑誌「夫人公論」に小説「男装の麗人」を発表。

川島芳子は、清朝の皇族粛親王の第14王女 愛新覺羅顯(あいしんかくら けんし)の日本名です。

戦後には、新聞・雑誌に「近世名匠伝」「正伝清水次郎長」「近代作家伝」「女経」「新女経」「近世名勝負物語」など、多くの伝記・小説を発表しました。

作家 村松梢風(むらまつ しょうふう) 生家の跡
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巨人ダイダラボッチ伝説の神秘的な池 天宮神社 (静岡県周智郡森町天宮576)


静岡県周智郡森町天宮にある天宮神社(あめのみやじんじゃ)は、欽明天皇(きんめいてんのう)の御代(539〜571年)に筑紫国(福岡県宗像市)の宗像神社(むなかたじんじゃ)より、宗像三女神(むなかたさんじょしん)を祭神として勧請したのがはじまりと伝えられています。

宗像三女神とは、田心姫命(タゴリヒメミコト)、市杵嶋姫命(イチキシマヒメミコト)、湍津姫命(タギツヒメミコト)の三柱。

県指定文化財の本殿・拝殿は、安土桃山時代(戦国時代末期)の天正17年(1589年)に徳川家康が寺田右京亮を奉行として、幕下棟梁 福島新左衛門・一宮大工高木五郎左衛門父子によって造営されました。

江戸時代の元禄10年(1697年)には、江戸幕府第5代将軍 徳川綱吉が奉行に横須賀城主 西尾忠成(にしおただなり)を任じ、大棟梁 甲良宗賀(こうらむねよし)によって修築。

天宮神社
13506------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

国指定重要無形民俗文化財 山名神社天王祭舞楽 山名神社(飯田の祇園さま) (静岡県周智郡森町飯田太田2950)


静岡県周智郡森町飯田の山名神社(やまなじんじゃ)は、飛鳥時代の慶雲3年(706年)に創建されたと伝えられています。

近世には飯田牛頭天王社と称し、徳川家より社領21石を賜りました。

主祭神は、京都の祇園社(八坂神社)や愛知県の津島天王社と同じ素戔嗚尊(スサノオノミコト)です。

県指定文化財 本殿は、江戸時代の享保17年(1732年)に建立。

山名神社(飯田の祇園さま)
14169------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------







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