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遠州七不思議(パワースポットあり)

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陰陽師 安倍晴明と徳川家康の伝説 遠州七不思議 国指定天然記念物 能満寺のソテツ (静岡県榛原郡吉田町片岡2517-1)


静岡県榛原郡吉田町片岡の臨済宗妙心寺派 吉祥山 能満寺(のうまんじ)には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつのソテツが植えられています。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

樹齢約1000年のソテツは、「日本三大蘇鉄」のひとつに数えられる国指定天然記念物。

5本の大枝に分れており、枝数約90本、高さ約6m、根回り約5m。

この巨大なソテツには、平安時代の陰陽師(おんみょうじ) 安倍晴明(あべのせいめい)と、徳川家康にまつわる伝説があります。

遠州七不思議  能満寺のソテツ
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戦国時代 徳川家康の攻撃から守った伝説 遠州七不思議 掛川城「霧吹き井戸」(静岡県掛川市掛川1138‐24)


静岡県掛川市掛川の掛川城天守閣には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつの「霧吹き井戸」があります。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

室町時代末期(戦国時代)の永禄11年(1568年)、戦国大名 今川義元の息子 今川氏真(いまがわうじざね)が立て籠もる掛川城を徳川家康が包囲。

徳川軍が掛川城を攻めた時、「霧吹き井戸」から霧が吹き出して城を守ったという。

遠州七不思議 霧吹き井戸
2588------------ 「静岡観光おでかけガイド」 続きを読む ------------

平安時代 龍になった高僧の伝説 遠州七不思議の奇祭 県指定無形民族文化財「桜ヶ池のお櫃納め」 (静岡県御前崎市(旧小笠郡浜岡町)佐倉5162 池宮神社)


静岡県御前崎市(旧小笠郡浜岡町)佐倉の桜ヶ池(さくらがいけ)は、約2万年前にできた砂丘堰止湖(さきゅうせきとめこ)で、県立自然公園に指定されています。

毎年秋の彼岸の中日に、県指定無形民族文化財「桜ヶ池のお櫃納め」(さくらがいけのおひつおさめ)を開催。

ふんどし姿の氏子の若者たちが、赤飯のつまったお櫃を持って池の中央まで立ち泳ぎをし、そこでお櫃を沈める奇祭です。

平安時代末期、比叡山の名僧 皇円阿闍梨(こうえんあじゃり)が桜ヶ池で龍になった伝説があり、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつに数えられます。

桜ヶ池
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遠州七不思議のひとつ 「片葉の葦」 日蓮宗 貫名山 妙日寺 (静岡県袋井市広岡2340-1)


静岡県袋井市広岡の日蓮宗 貫名山 妙日寺(ぬきなさん みょうにちじ)には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつの「片葉の葦」(かたはのあし)があります。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

実際には、7つ以上(一説によれば100以上)が伝わっています。

「片葉の葦」は、葦の葉が茎の片側にしか伸びません。

七不思議のひとつ「片葉の葦」
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遠州七不思議「無間の鐘」(むげんのかね)を埋めた井戸 (静岡県掛川市初馬 粟ヶ岳山頂付近の阿波々神社)


静岡県掛川市初馬の粟ヶ岳(あわがたけ)山頂付近に鎮座する阿波々神社(あわわじんじゃ)の境内には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつの「無間の鐘」(むげんのかね)を埋めたという「無間の井戸」があります。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

山頂(標高532m)付近まで車で登れる登山道が整備されているため、現在でも願い事が叶うとされる人気パワースポットになっています。

遠州七不思議 「無間の鐘」を埋めたという「無間の井戸」
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夜中に泣き声が聞こえた石 遠州七不思議 第3の「夜泣石」(よなきいし) (静岡県磐田市鎌田2262 兎山公園)


静岡県磐田市鎌田の兎山公園には、第3の「夜泣石」(よなきいし)があります。

「夜泣石」は、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつです。

掛川市佐夜鹿(さよしか)の峠に置かれた第1の「夜泣石」と、真言宗 佐夜中山 久延寺(きゅうえんじ)にある第2の「夜泣石」が有名。

兎山公園の「夜泣石」は、東光寺(廃寺)境内に置かれていた石で、夜中になると泣き声が聞こえたという伝説があります。

第3の「夜泣石」
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遠州七不思議のひとつ「夜泣石」(よなきいし) (静岡県掛川市佐夜鹿57-8 小泉屋の横)


静岡県掛川市佐夜鹿(さよしか)の峠には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつの「夜泣石」(よなきいし)があります。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

<夜泣石の伝説>
昔、旧東海道の「小夜の中山峠」(さよのなかやまとうげ)にあった丸石の所で、臨月の女性が山賊に切り殺されました。

殺された女性から、赤ちゃんが誕生。

真言宗 佐夜中山 久延寺(きゅうえんじ)の住職が、泣き声に気付いて赤ちゃんを保護。

住職は、「泣き声が寺まで聞こえたのは、石が泣いたからに違いない」と考えました。

母乳の代わりに、水飴を作って与え育てたという。

母親の幽霊が、赤ちゃんを育てるために店に水飴を買いに来たという別の話もあります。

遠州七不思議 夜泣石
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長寿,安産,子授けの人気パワースポット 遠州七不思議 子生れ石 (静岡県牧之原市(旧榛原郡相良町)西萩間)


静岡県牧之原市(旧榛原郡相良町)西萩間(にしはぎま)には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつの「子生れ石」(こうまれいし)があります。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

曹洞宗 龍門山 大興寺(だいこうじ)の西側を流れている御相談川の沢では、「子生れ石」と呼ばれる丸い石やまゆ形(ひょうたん形)の石が、岸から今にも生まれそうに露出。

長寿・安産・子授け(子宝祈願)に御利益があるとして信仰を集める、人気のパワースポットです。

遠州七不思議 子生れ石
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平安,鎌倉時代の武将 熊谷次郎直実の馬が葉を食べた伝説 遠州七不思議「片葉の葦」(かたはのあし) (静岡県菊川市中内田915 応声教院の南)


静岡県菊川市(旧小笠郡菊川町)中内田の浄土宗 松風霊山 応声教院(おうしょうきょういん)の南側には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつの「片葉の葦」(かたはのあし)があります。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

「片葉の葦」は、葦の葉が茎の片側にしか伸びません。

平安時代末期から鎌倉時代初期の武将 熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)が、応声教院を参拝する時に馬を松の木へ繋いでおいたところ、馬が葦の葉の片方だけを全部食べたからだとされています。

七不思議のひとつ「片葉の葦」
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弘法大師空海の伝説 年3回実がなる栗 遠州七不思議 「三度栗」(静岡県菊川市中内田915 浄土宗 松風霊山 応声教院)


静岡県菊川市(旧小笠郡菊川町)中内田の浄土宗 松風霊山 応声教院(おうしょうきょういん)には、遠州七不思議(えんしゅうななふしぎ)のひとつの「三度栗」があります。

遠州七不思議とは、遠州地方(静岡県西部の遠江国)に伝わる不思議な伝説・物語のことです。

平安時代、弘法大師空海が三沢村(菊川市三沢)の子供たちに栗をわけてもらい、お礼に年3回実るようにしてあげた栗が「三度栗」だと伝えられています。

遠州七不思議 「三度栗」
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