「静岡キック」&「SK-チャレンジカップ」情報ブログ


2017年4月23日(日)第20回「SK-チャレンジカップ」開催決定!
2017年7月23日(日)第21回「SK-チャレンジカップ」開催決定!
2017年11月5日(日)第7回「秋のスポーツ祭」、第22回「SK-チャレンジカップ」開催決定!
2018年3月18日(日)「静岡キックvol.4」開催決定!

【日程】
2015年3月15日(日)「静岡キック」旗揚げ
2016年3月27日(日)「静岡キックvol.2」終了
2017年3月12日(日)「静岡キックvol.3」終了

2017年4月23日(日)第20回「SK-チャレンジカップ」開催決定!
2017年7月23日(日)第21回「SK-チャレンジカップ」開催決定!
2017年11月5日(日)第7回「秋のスポーツ祭」、第22回「SK-チャレンジカップ」開催決定!
2018年3月18日(日)「静岡キックvol.4」開催決定!






次回チャレンジカップのお知らせを致します。





今大会で良い試合をされた選手には2017年10月1日(日)に開催予定のDEEP浜松における2分2ラウンドマッチ及び2分3ラウンドマッチへの出場のオファーをさせて頂きます。プロと同じリング、同じ演出の中で皆さんの熱い試合を多くのお客様にご覧頂くビッグチャンスです。奮ってご参加下さいませ。
【ご注意】DEEP浜松の開催日は2017年10月8日(日)に変更になる可能性がございます。確定致しましたら追って発表を致します。





第21回「SK-チャレンジカップ」
日程:2017年7月23日(日) 
12:00 選手集合・計量・ルールミーティング
12:45 開場
13:00 試合開始
17:00 終了予定
会場:テンクローバージム静岡本部
静岡県浜松市東区有玉北町2186-1眼鏡市場ビル2階
一般入場料:1000(自由席)





shizuokakick












まずは、選手たちに大きな怪我もなく、無事に記念大会を終了することができましたことを報告させて頂きます。ご参加頂きましたジム様、生徒の皆様ありがとうございました。またサポートに回って頂いたテンクロの皆様ありがとうございました。3月の「静岡キックvol.3」に続いてのアマチュア大会でしたが、プロ興行を観戦して熱くなったアマチュア選手達が今記念大会を大いに盛り上げてくれました。






今回特筆すべき点は、初の参戦となったライジング己道会様のレベルが一つ抜けていたことです。キッズ・一般の選手共にスタンスが安定しており攻防のバランスがとても良かったのが印象的でした。キッズ部門は相変わらずGSB豊橋様が抜けておりました。またHIDEジム様のキッズ達のレベルアップを感じました。





静岡キックはプロ・アマ共に「安心・安全・公平」をモットーに取り組んでおります。スムースで「ご安心」頂ける運営。ミスマッチをなくし「安全」な運営をするには一人でも多くの参加者が必要不可欠であるのは間違いございません。そんな中多くの先生方にご理解、ご賛同頂き、誠に感謝致しております。そしてホームジャッジのない「公平」な運営。今後とも「安心・安全・公平」の静岡キックをどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m











【テンクロキッズ】
週1練習の幼年部はまだまだ良いとして、小学校3年生以上の少年部は練習内容がそのまま出た感じでした。特に練習量、内容ともに充実している本部鉄心が安定してきた点が印象的でした。また練習中の集中力が高い本部葵和がKO勝ちしたことも印象的でした。中学生になった入野空渡、試合前に会長のとこにきて「2試合勝ってMVP狙います!」と言いに来ましたが、そんなことを会長に言ってしまう空渡の天然ぷりには和ませてらいました。結果、「有言実行」2試合をKO勝ち、残念ながら?敢闘賞でしたが、そろそろ東京で試合をさせても良い時期にきたかと思います。K-1甲子園を目指して欲しいものです。最後に試合終了後に会長のとこにきた本部キャプテンの慧人「練習時間を増やしたいです。」以前MVPを獲ってからその後奮わず、「原因と結果」を肌で感じたか・・・良い傾向である。キャプテン慧人が今週よりフリーでくるので指導員の皆様宜しくお願いします。





【テンクロ一般】
入野カリーベ、安定しすぎ、もう少しやれば本当に強くなるのになーー。助信一馬、慌てたせいで長い手足が邪魔になった。本部祐嘉、ムキになる点は良いがムキになって最後に蹴れば尚良し。本部昂弥、カリーベと引き分けた相手を上手にコントロール、パンチを強く打てればタイトルを獲れる。掛川泰市、1試合目の修正点を2試合目に活かせていたが、休まず続けられるか。本部直、バンドもいいが練習すればもっと格好良くなるしメジャーにもなれる。入野窪田、ボディーミドルは良かったが、仕掛けからフィニッシュまでの全てが一様に弱い。本部徹、練習と全く違う動き、アップからリングへの上がり方までのルーティーンを考えた方が良い。本部悠貴、相変わらずアグレッシブで良い、少しずつテクニックを身につけよう。本部青島、仕掛けが少ない、当てにいかなきゃ。本部豊、何故負けた?試合後会長に「やっぱりキックボクシングって楽しいですね!」練習に来い!もっと楽しくなるぞ!入野長谷部、攻防のバランスがとても良い、フィニッシュに変化をつけるとKO量産間違いなし。光輝、すまんリングネーム間違えた。「静岡キックvol.3」にて助信のマシンガン有起に勝ち「マシンガン」を奪取襲名、次戦よりマシンガン光輝。助信海斗、力がある相手に組み負けることなく終始コントロール、以前までであったら投げ飛ばされペースを崩していたが、Jアマを獲ってから変わったきた。ヒョロイ奴らに「筋トレをやれ」「飯を食え」「ビッグボーイに連れてくぞ!コラッ!」と言ってほしい。





以上、総評でした。





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青:判定勝ち
赤:KO勝ち
色抜きなし:ドロー





【キッズ受賞者】
MVP:石田虎琉(命武會)
技能賞:谷口未来(ライジング己道会)
敢闘賞:高木空渡

【一般受賞者】
MVP:該当者なし(賞金3万円は敢闘賞を3名増やし1万円ずつ配分を致しました。)
技能賞:清水大輝(ライジング己道会)
敢闘賞:伊藤光輝(テンクローバージム本部)
敢闘賞:坪井宏樹(命武會)
敢闘賞:長谷川貴士(K.O.SHOOT.GYM)
敢闘賞:伊藤元(HIDE GYM)





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