我以外皆師也

ダメライターの徒然ブログ

慶應義塾創立150周年記念式典に行ってみた

 11月8日、
慶應義塾創立150周年が行われ、
私も出席してみた。

 式典そのものは日吉の陸上競技場で行われたのだが、
愛校心などない私はわざわざ日吉まで行くのが面倒だったので、
三田で行われる式典の中継を見た。

 天気は寒い上に雨。
日吉の式典に参加した人たちは、
雨の中レインコートに身を包んで席に座り、
式典に参加していた。

 三田会場で参加した私は、
暖房の効いた教室の机に座り、
始まるまで暇なのでうたた寝などしながら待っていた。
これは勝ち組だ。

 それにしても、
クソ寒くて雨まで降っている中、
レインコートで式典を待つ愛校心旺盛な慶應OBの面々には恐れ入る。
早稲田のOBだったらこうはいかない。
早稲田の学生だったらやると思う。

大学のイベントで、
在学中に愛校心を発揮するのが早稲田。
卒業してから愛校心を持つのが慶應。

 話がそれた。

 式典には、天皇皇后両陛下もご臨席された。
ほかにも、世界中の名門大学の学長など関係者が出席した。

司会は石坂浩二。

 参加はしたものの、
出席の一番の目的が「仕事のネタを探すこと」で、
愛校心などまったくない私は、
式典が終わるや否や席を立った。

 土曜日はとにかく寒かったということだ。

胴上げに西武の強さを見た

 今年のプロ野球は、
西武の日本一で幕を閉じた。

 原巨人の驚異的な逆転劇、
岩隈の21勝など、
今年のプロ野球は実に見所一杯だったのだが、
どうも盛り上がりきらなかった気がするのはなぜだろう。

 さて、渡辺監督が胴上げされるところを見ていたところ、
毎回必ずいる、
胴上げに参加せず観客席に向かってジャンプしている選手が一人もいなかった。

さらに、MVPの岸の胴上げの写真があるが、
ありえないくらい高く飛んでいる。

うまい胴上げをするには、ピッタリと息が合っている必要がある。
これが乱れていると、
胴上げされる人が空中でぐるぐると回ったり、
バランス悪く落ちたり、
全然高く上がらなかったりする。

いくら岸が軽く、
野球選手の集団による胴上げであっても、
こう高く上がるには、
息がぴったり合った全員の「阿吽の呼吸」が必要だ。

こんなところに、
西武の強さを見た。

中華風野菜炒め

ea0cfdf0.jpg うちの近くの肉屋で豚ひき肉が100g88円と非常に安かったので、
大量に買い込んだ。

豚コマなどはグラム100円もしない肉だとおいしくないことが多いが、
ひき肉はまったく問題ない(値が張る分もっとうまいひき肉もあるかもしれないが)。

ひき肉、たまねぎ、にんじん、ピーマン、万能ねぎ、ニラを入れて炒めた。
最近覚えたのだが、
ここでガラスープの素を入れると中華風になる。

また、ニラといえば卵。
溶いて入れ、塩、胡椒、醤油で味付け。
最近麺つゆを使う味付け方法も覚えたが、
今回は麺つゆは使わなかった。

味噌汁も作った。
我が家は朝が凍える寒さなので、
朝に暖かい味噌汁を飲まないと、活動が出来ない。

普通にうまかった。
特に失敗談も、オチもなし。

四国旅行 完成版

 やっと完成。

一番上の写真をクリックし、
右上の「次の写真」をクリックし続ければ
順番どおりに見ることができる。

「スライドショー」とか、
それ以外をクリックすると順番がめちゃくちゃになる。

切り離し作業
寝台列車
直島行き船
高松駅にて一食目
直島にて2食目
直島へ
黄色かぼちゃ
神社
地中美術館入り口にて
直島夕食
ジャンボの名物
釜揚げうどん ジャンボ
讃岐うどん がもう
がもうのうどん
山越うどん
なかむらうどん
こんぴらさん
こんぴらさんより
こんぴら猫
道後温泉
道後温泉
道後温泉2階からの眺め
民宿松山
四国八十八寺のひとつ
四万十川
四万十川遊覧船
遊覧船からの眺め
四万十川
はりまや橋
高知料理
かつおのタタキ製造中
桂浜の坂本竜馬像
高知料理
宮脇書店総本店

珍しいもの入手した

5ee7fe54.jpg ジャマイカのビール、
レッドストライプ。
幡ヶ谷の酒屋で購入。

苦味の中に、
飴のような甘みもあり、
うまいのだがなかなか売っていない。

ビン1本440円(税抜き)。
代々木の立ち飲み屋「おくどさん」なら生ビールが一杯飲める。

高いがうまい。

四国に行ってきた

 写真を後日アップ予定。
乞うご期待。

きのこのパスタ

d72f34a5.jpg しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきをオリーブオイルで炒め、
パスタとさっと絡めた後大場と万能ねぎを散らした。

このパスタのレシピはスパゲティの袋に書かれていたのだが、
「醤油大さじ6」とか少し多めにもかかわらず、
結構煮詰めてしまった。

さらに、しょうがをレシピよりもはるかに多く入れた結果、
少々辛かった。
醤油辛く、しょうがもヒリヒリ。
ダブルで辛かった。

だがうまかった。
しょうがを減らし、唐辛子を入れてみてもいいかもしれない。

適当煮物

c742c534.jpg 豚ひき肉といろいろな野菜を、
醤油、みりん、砂糖、酒などオリジナルブレンド(目分量)の煮汁で。
ご飯の上にかけてみた。

味は思ったより薄かったが、
薄味でも問題ないのでうまかった。
あそこまで目分量で大丈夫なものかと、
むしろびっくりした。

久々の牛肉

642e3f31.jpg 実家でもらった肉を焼いて、
大根おろしソースをかけた丼。

浅草で買った七味唐辛子をかけようと思っていたのだが、
すっかり忘れた。
忘れたがうまかった。

浅草 神谷バーにて

311f8f80.jpg 仕事で浅草に行き、
直帰になったので神谷バーに寄ってみた。
写真は注文した和風ハンバーグ。

浅草では本堂落慶50周年記念大開帳が行われ、
浅草寺周りでもたくさん店が出ていたりと、
平日とは思えない賑わいぶり。

外国人観光客もたくさんいて、
六本木なんかよりはるかに国際的。

浅草で買ったものについては後日。

水入れ換えなくちゃ。

水入れを買って2ヶ月。
8週間ごとにカートリッジを交換する必要があるので、
カートリッジを購入しないと。

スパイシーハヤシライス


この本によると、
「レトルトのカレーライスにケチャップを入れると、
ハヤシライスになる」とのことなので、
さっそくやってみた。

写真は撮るほどのものでもないので撮っていないが、
確かにハヤシライスになった。

ただ、ひとつだけ違ったことがあった。

ハヤシライスに使われるデミグラスソースには、
カレー粉にたくさん含まれているスパイスはほとんど入っていない。

カレーを無理やりハヤシライスにすると、
スパイスを消せるわけではないので、
やたらスパイシーなハヤシライスになる。

これはこれで面白い味。

今日は出来合いのもので

fee5be23.jpg 近所の「鮮魚よっちゃん代々木店」という名の総菜屋で買ったコロッケとメンチカツ。

その昔は鮮魚店だったらしい。

揚げ物は手間がかかる、熱い、終わったあと油を漉す必要があるなど面倒なので、
コロッケが70円で買えるなら買ったほうがお得。

サラダだけ作ったが、
味噌汁もインスタント。
簡単な夕食だった。続きを読む

さんま丼

2721e9c3.jpg お休みで北海道に行ってきたので、
その時買ったさんま丼。

お湯で温めるだけだが、
それだけではつまらないので万能ねぎも乗せ、
インスタント味噌汁もつけた。

北海道はさんまの産地。
うまかったこと。

さんまは安くてうまくて栄養もある。

 秋刀魚が安くておいしいので、
今週はほとんど秋刀魚を食べている。

いつも同じ料理もさすがに少し飽きるので、
テレビでやっていたり、
自分で考えたり、
スーパーの店頭にある作り方にならったりして、
いろいろな秋刀魚料理を作ってみた。

今度はもう少し説明の文章を書いた。
どれでもいいので写真をクリックし、
次に「shnyshd0522の全写真」をクリックすると一覧表示になる。

秋刀魚塩焼き
秋刀魚丼
秋刀魚ラーメン
秋刀魚のしょうが焼き


全国の漁師が一斉休漁するなど、
原油高にもかかわらず今年の秋刀魚の値は下がっている。
秋刀魚漁師は悲鳴を上げている。

漁師のためにも、
秋刀魚を食べなければならぬ。

秋刀魚は20年以上食べているが、
今年の秋刀魚はうまい。
毎日でもいいくらいだ。

秋の味覚

901fa9cd.jpg 秋の味覚といえば秋刀魚である。
秋刀魚は安い、うまいと言うことなし。
とりあえず今週は2回食べている。

写真は秋刀魚の塩焼きしか写っていないが、
サラダもつけてある。

実に優雅な日

<六本木ヒルズクラブの中にあるバー、
fifty-oneに連れて行ってもらった。

六本木ヒルズクラブに入らないと入ることのできない店で、
昼間はケーキビュッフェなどもやっている。

1皿目
2皿目
3皿目

写真をクリックすると説明に移る(たいした説明じゃないが)。

ほかにアイスクリームもあった。
これと紅茶もしくはコーヒーがついて、
一人2,000円くらい。

六本木ヒルズの中にある店としては実に安いといえるが、
そもそもこの店に入るためには六本木ヒルズクラブに入らなければならず、
六本木ヒルズクラブに入るには安くない会費がかかる。

入れる人が限られているので、
ケーキ食べ放題にありがちな大量の食べ物とそれを虎視眈々と狙う人の姿もなく、
空間にはゆとりがあった。

室内には常に快適な音楽が流れ、
景色はレインボーブリッジまで見える絶景と(今日はちと天気が悪かったが)、
実に居心地のよい空間だった。

シチュー第二弾

72cf3c1d.jpg 前回はクリームシチューを作ったが、
クリームシチューはご飯のおかずとしては向いていない。
あまりご飯が進まないので、
シチューがあるのにご飯にはふりかけを使ったりする。

そこで、ビーフシチューを作ることにした。
それならご飯にも合う。

だが、牛肉は高い。
そこで近所の肉屋に相談したところ、
「豚肉でもおいしいよ」といわれたので、
豚肉で作った。
シチューのほかに写真に写っているのは鳥取の漬物と、
シチューを作るのに使った土鍋と、
秋限定ビール「秋味」。

シチューは確かにうまかったが、
一個だけ失敗した。

何も考えずご飯にかけたのだが、
そうするとパッと見がカレーにしか見えない。
うまかったのだが、
脳はカレー食っていると思い、
味はビーフシチュー。
だがビーフは入っていない。

うまかったのだが、
何だか不思議な味がした。
明日はちゃんと皿に盛って食べよう。

道路が足りない連盟

2c589baf.jpg銀座三越の鳥取フェアで買ったとうふちくわ(真ん中の輪切り)と、
新宿の宮崎物産館で買ったインスタント冷汁。
あと野菜サラダとキリン秋味。
とうふちくわは秋味に合い、
冷汁は意外やご飯に合った。

鳥取県は、
たしかちくわの消費量日本一。

タイトルの由来は、
鳥取県と宮崎県だけまだまともな高速道路がないことから。

なお、先週の金曜日に鳥取の物産館「食のみやこ鳥取プラザ」がオープンした。
木曜日のプレオープンに足を運び、
昨日も足を運んだ。
多くの道府県が都内に物産館をオープンさせている中、
鳥取はまだだったがようやくできた。
詳細なレポートはまた明日。

人生のように苦い弁当

5e37d979.jpg シチューを作った際あまった肉を、
違う方法で調理して弁当に詰めてみた。

切ったものの使っていなかったゴーヤ、ニンジンを、
フライパンに入れ、
肉も入れて炒める。

ゴーヤは切ってしばらく経っていたため、
水が出ていた。

そのため、
肉を炒めるというより、
ゴーヤの水分で煮るような形になった。

肉はシチュー用なので、
炒めるよりも煮るに向いている部位。
とはいえ、ゴーヤの水分程度では煮るに至らない。
そのため、なかなか芯まで火が通らない。
この時点ですでに失敗している。

じっくり火は通したが、
念のため電子レンジにもかけた。
ついでにナスを揚げて塩をかけたものも詰めた。

 さて、昼食。
ゴーヤを水ごと火にかけたことで水分が飛び、
ゴーヤの苦味が凝縮された汁ができていた。
その中で肉を炒めた(煮た)ものだから、
肉が実に苦味にあふれていた。
「ビール飲めないですよ」とか言う現代男子だったら、
食えないのではないかと思うくらいの苦さだった。

ゴーヤの調理法をいろいろ試してみたが、
ラーメンに入れるとか、
あまり奇をてらいすぎると苦味がある分
大変なことになると学んだ。
なお、昨日も書いたがご飯はうまい。

ちなみに、夕飯はもうしばらくシチュー。
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やすと
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スポーツ観戦、美術鑑賞などをして生き永らえるダメライター。
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