我以外皆師也

ダメライターの徒然ブログ

2005年12月

古い話だが、母校が花園に

 だいぶ前の話だが、
わが母校S蹊高校のラグビー部が31年ぶりに花園出場を決めた。

今日映像を見たのだが、
体育を教わった先生が監督をしていた。

ロスタイム残り1分での5点差の逆転劇は、
非常に面白かった。

もう全国大会では負けてしまったが、
映像で見た試合が非常に面白かったので、
ちと書いてみた。

お正月はラグビーも見よう。

あと少しで冬休み

 今年は会社の人に出す年賀状で一杯一杯なため、
会社の人以外にはほとんど年賀状を出しません。
年賀状が来た人、
ラッキーです。

印刷ではなく手書きの年賀状が来た人、
相当ラッキーです。

年賀状が来なかった人、
それが普通なのでorzな気分にならないでください。

 残念ながら、
ネタになるような面白いことは何もなし。続きを読む

クリスマスイブは、旗の台で過ぎていった。

 24日、
年賀状書きにも飽きた頃、
テレビをつける。

すると、
ナイナイサイズの総集編がやっていて、
ちょうど加藤ローサが出てきた。

「オレ、何て運のいいやつなんだ」と感動。

 そんなことをしつつ、
前日R会の前田氏に誘われたので前田家へ(これより下は内輪です)。
クリスマスだからか、
町は人が多すぎ。

人ごみは大嫌いである。
「クリスマスだからって、
みんな浮かれすぎだろっ!」と、
何に対してだかわからないが、
激怒。

 何人か集まって、
前田家で鍋。

久しぶりに本間氏に会ったが、
相変わらずだった。
バイクの初乗りで事故るような運の悪い男本間氏は、
来年の厄年を「たぶん死ぬ」と怯えていた。

 フィギュアスケートのショートプログラムがやっていた。
なぜか、
みんなフィギュアの採点とか、
ジャンプとか、
後半のジャンプは得点が1.1倍になるとか、
技の名前とかに異様に詳しかった。

村主はジャンプだけではなく、
全体にわたってすごくいい演技だったなぁ。

 夜は更けていき、
家が遠い人は終電とかいう時間帯に。

「昔に比べ、
みんな飲まなくなったねぇ」とか言いながらも、
「自分が飲めなくなった分は誰かに飲ます」という前田氏は相変わらずだった。

前田氏の終盤の猛ラッシュに、
危うく終電を逃すところだった(渋谷経由は逃したが)。

 JRの駅から帰るも、
猛烈に寒かったし、
給料が出たばかりということもあり、
タクシーに乗る。

タクシーの運ちゃんに「今年のクリスマスは週末だし、
さぞかし儲かったでしょう」と聞いたところ、

「翌日が平日な方が、
絶対に帰らないととなるから、
むしろ儲かる。

特に今年は休みということもあって、
人々は外に出ないから、
全然儲かっていない」という答え。

タクシーにとっては、
クリスマスは、
平日の方がいいらしい。続きを読む

先日、前田家でゲット

9c869275.bmpにゃんこグローブ。

なぜこんなものを手に入れたかは後日書く。
暖かくて、
肉球がなかなかいい感じ。

年賀状を作る。

 うちの会社は、
年賀状は出すのが当然という会社である。

元旦に確実に届けるためには、
24日までに投函する必要がある。

というわけで、
今日は年賀状を買いに街へ。

今月は旅行し、
大阪から新幹線で帰ってくるという浪費プランだったが、
他を引き締めたため、
カードをあまり使うこともなく黒字にすることができた。

今月は、
今後のお金の使い方を考えていく上で、
良い先例になった。

渋谷の郵便局で仕事関係の郵便物を送った後、
ビックカメラで宛名ソフトを購入。
CMを沢山流していた「筆王」を買おうかと思ったが、
考えてみると筆まめになる必要はあっても筆の王になる必要はないので(もちろん筆のグルメになる必要もない)、
筆まめを購入。

年賀状も購入。
面倒なので文房具屋で既に色々書かれているものを購入したが、
筆まめを使えば絵柄の印刷も出来ることが判明。

そして、
年賀状をケチったところ、
切れた。

さらに、
課長宛ての年賀状がかわいい絵柄になってしまった。
これは遺憾である。

明日は早いうちに買いに行こう。

今年のサッカー観戦記録

 今年のサッカー観戦記をつけてみた。
対戦相手のみが書かれているのは、
FC東京の試合である。

左の数字がFC東京の得点である。

試合会場が書かれていないのは、
会場が味の素スタジアムの時である。

・2月27日 川崎フロンターレ 0−1 

・3月26日 大分トリニータ 0−0 

・4月10日 ジュビロ磐田 1−0

・4月16日 浦和レッズ 0−2

・4月28日 柏レイソル 0−2

・5月4日 鹿島アントラーズ 0−2

・5月8日 大宮アルディージャ 3−3

・6月4日 柏レイソル 0−0

・6月7日 ユベントス 1−4

・6月11日 ジェフユナイテッド千葉@市原臨海競技場 2−3

・6月29日 早慶サッカー定期戦@国立競技場 早稲田2−1慶応

・7月2日 セレッソ大阪 3−3

・7月6日 川崎フロンターレ 0−0 等々力陸上競技場

・7月9日 東京ヴェルディ1969 0−0

・7月17日 横浜F・マリノス 4−0

・7月23日 ヴィッセル神戸@国立競技場 1−1

・7月28日 FCバイエルンミュンヘン 0−4

・8月20日 浦和レッズ@さいたまスタジアム2002 1−2

・8月24日 名古屋グランパスエイト 1−1

・8月27日 ジュビロ磐田@ヤマハスタジアム 1−1

・9月3日 柏レイソル@柏の葉公園陸上競技場 2−4

・9月10日 清水エスパルス@国立競技場 1−0

・9月17日 横浜F・マリノス@日産スタジアム 0−0

・9月25日 大分トリニータ 0−0

・10月1日 大宮アルディージャ@駒場陸上競技場 1−0

・10月15日 サンフレッチェ広島 2−2

・10月22日 東京ヴェルディ1969 2−1

・10月30日 ガンバ大阪 2−1

・11月3日 アビスパ福岡 2−0

・11月5日 ナビスコカップ決勝@国立競技場 ジェフ0−0ガンバ

・11月20日 ジェフユナイテッド千葉 2−1

・11月26日 川崎フロンターレ 1−1

・12月3日 セレッソ大阪@長居陸上競技場 1−1

・12月11日 サハラカップ@夢の島陸上競技場 FC東京U-18 4−1湘南ベルマーレU-18

・12月18日 サハラカップ@フクダ電子アリーナ FC東京U-18 0−1清水エスパルスU-18

結構行ったなぁ。
今年は数年ぶりにアメリカンフットボールを観戦したが、
ラグビーを観戦していない。

12月23日のサントリーVS東芝府中@味の素スタジアムは興味あるが、
寒そうだなぁ。

浅田真央、すごいなぁ

 スポーツはよく見るが、
自分が個人主義者だからなのか、
個人競技にはほとんど興味がない。

サッカーや野球も、
エースFWが個人で点を取るガンバ大阪や東京ヴェルディ、
主砲のホームランとエースの先発完投で勝つソフトバンクや巨人のスタイルが嫌いである。

「全員攻撃、全員守備」のFC東京が好きだし、
4番のサブローですら短打や手堅い走塁で進む、
とりわけ目立った選手がいない分、
どの打順からもつなげていけるロッテのほうが好きなわけだ。

第三者の採点が勝敗になるというスタイルも好きでないので、
個人競技にして採点方式のフィギュアスケートなど、
見る要素がない。

だが、
今回の浅田真央の演技は本当にすごかった。
スタンディングオベーションも起きていたが、
それもうなづけた。

興味がなかったので生の演技を見なかったが(編集されたものしか見ていない)、
悔やまれる。

何より、
本人が本当に楽しそうに演技していて、
見ていて気持ちよかった。

地獄の蘇我遠征

a31e406f.JPG 先日のサハラカップで勝ったため、
今日は準決勝。

会場は千葉県の蘇我にある、
フクダ電子アリーナ。

今年の10月に出来たばかりの、
最新鋭の球技場。

球技場に興味があったこと、
準決勝を見たかったこと、
この二つがあったため、
片道950円かけて京葉線に乗り、
蘇我へ(片方でも欠けていたら行っていないだろうな)。

今回も友人と行く予定だったが、
忘年会続きの友人は二日酔いどころか四日酔いくらいしていたため、
11時頃私がメールしたら、
起きた。

行く予定だと言っていたもう一人も、
頭痛だとかでいなかった。

というわけで、
今回はピンである。

フクアリに、ジェフの新たな可能性を見た。

86578e50.JPG フクダ電子アリーナは、
蘇我球技場の命名権を福田電子(株)が買い取ったものである。

球技場なので、
陸上用トラックはなく、
観客席がピッチと近い。

だが、
このスタジアムはヤマハスタジアムや日立サッカー場などの球技専用スタジアムに比べ、
そこまでピッチが近くない。

逆に、
試合運営には役立たない、
むしろ邪魔だろうと思えるスロープやら何やらがあってピッチを遠くしている。

あえて遠くしているのもあるだろうが(こちらのサイトに詳しい)、

私が思うのは、
Jリーグ以外の用途を考えているということだ。

収容人数は多くて2万人くらいなので、
使うのにそこまで費用はかからない。

ピッチ以外のスロープや空間は、
サッカー以外のスポーツや、
スポーツに限らないイベントのやりやすさを考えて作られたのだろう。

プロも使うのに、
地元民が使いやすい施設。

使ったことある施設でプロが試合となれば、
自然とそのチームには愛着が湧く
(私が何となくヴァンフォーレ甲府を好きなのも、
ヴァンフォーレの本拠地である小瀬の陸上競技場で練習をしたことがあるからだ)。

J1リーグ1の不人気チームであるジェフの、
地域密着への可能性を見た気がした。

肝心の試合はと言うと、

26ea5d61.JPG 見ていない。
あまりに寒かったため、
もはや試合どころではなかった。

私は結構あきらめも悪いし、
「無理」とかあまり言わないし、
「辛い」なんて言葉を口にすることは滅多にない。

だが、
寒さに対してはあきらめる。
ずっと外にじっとしてるなんて無理。
本当に辛かった。
前半が終わった時点で、
帰ろうかと心から思った。

後半も、
エスパルスの応援に合わせて身体を動かしたりして(エスパルスの応援はサンバを基調としているので、ノリが非常に良い)、
何とか寒さをこらえる。

どうやらロスタイムにエスパルスが点を取ったようで、
その時、延長戦がないことがほぼ決定した。

申し訳ないのだが、
とても嬉しかった。

今日は、
私が今までで一番エスパルスサポーターに近かった日に違いない。

試合終了後、
選手達の挨拶までは見届けてからスタジアムを後に。
知り合いの姿もあったのだが、
声をかける余裕はなかった。

駅のフクアリとは逆の方向は結構栄えているので、
マックを探したのだが、
あったのはファッキンだけで、
マックはなかったためグラコロを補給できなかった。

「マックを作れ!」と思ったが、
よく考えると私がマックに行くのはグラコロのシーズンだけだ。
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やすと
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