我以外皆師也

ダメライターの徒然ブログ

2007年04月

今週の東京六大学野球

4月28日(土)早大 3-0 法大 観衆17,000人 明大 - 慶大 雨天中止
4月29日(日)慶大 0-9 明大 観衆20,000人 法大 2-13 早大 観衆28,000人
4月30日(月)明大 7-5 慶大 観衆4,000人

何とわかりやすい結果か。
日曜日第一試合の観衆の15,000人以上は、
第二試合を見に来たがまだ第一試合が終わっておらず、
第一試合の観衆にされた人たちだろう。

知事、東国原英夫を知っていますか

 この度発刊された雑誌「ガバナンス」5月号に、
東国原英夫宮崎県知事のインタビューが掲載されている。

マスコミは、
東国原知事の政策の中で一般人受けがよいもの(一般人の宮崎県庁訪問、マラソン参加など)ばかり報道しているので、
宮崎県知事としてのビジョン、
具体的な施策などを知ることができる。

多くのマスコミが伝えない、
知事東国原英夫を知りたい人には必見の一冊だ。続きを読む

斎藤投手 東京六大学デビュー

 先週の土曜日、
東京六大学野球が開幕した。

ハンカチ王子こと斎藤投手が登板し、
いきなり初勝利デビューを飾ったことは多くの人が知っているだろう。

その試合を、
H郷さんと神宮で見てきた。

普通、
東京六大学野球など、
早慶戦を除いて観客は2000人、
多くて3000人程度だ。

この日は何と18000人を記録。
内野自由席は満席で入れず、
仕方ないので早稲田大学の学生席で応援しながら見ていた。
内野自由席に入れないなど、
普通の六大学野球ではありえないことだ。

さて、
肝心の斎藤の投球に、
驚かされた。

何に驚いたかというと、
実に手を抜いて投げていたことだ。
観客席から見ると、
それがよくわかった。

開幕戦の早稲田の対戦相手は、
東京六大学野球最弱の東京大学。
斎藤が今まで対戦した駒大苫小牧や、
甲子園の強豪とは次元が違う弱さだ。

むしろ、
西東京予選で対戦した日大三高や、
帝京より弱いだろう。

というわけで、
斎藤は全然力を入れず、
スピードは無いが曲がりの良い変化球ばかり投げていた。

そして、
それを次々に空振りする東大の選手達。
ノーヒットで回が進んでいった。

斎藤は一度だけフェンス直撃の2塁打を打たれ、
ノーアウト2塁のピンチを迎えた。

その時だけは本気を出した。
投げ方も、
球の速さも全然違った。

斎藤の天才的なところは要所を見抜く能力、
力の出し入れのうまさである。
だからこそ甲子園を一人で投げぬくことができたわけだ。

入部するや否やいきなり開幕戦の先発を任され、
普通ならガチガチになって飛ばしすぎてしまうところを、
超手抜き投法を披露し、
しかもそれで勝ってしまう。

この男、
わかってはいたが只者ではない。

 記者席には、
プロ野球並みに報道カメラが来ていた。
異様だったのは、
1つを除いて、
全てのカメラがボールを追っていなかったことだ。

斎藤がマウンドにいるときはマウンドを、
ベンチにいるときはベンチを常に撮っている。

大勢の報道陣が、
試合と関係ないところばかり報道している。

あんな異様な光景、
初めて見た。

 試合は早稲田の圧勝に終わり、
2試合目の慶応ー立教になった。

報道カメラが、
きちんとボールを追っていた1つのカメラを除いて、
全ていなくなっていた。

観客席にも、
かなり空席が目立ち始めた。

普段なら通してくれる通路を「ダメです」と言うなど、
強気な姿勢を見せていた警備員が、
一気に態度を軟化させた(というか警備員そのものがいなくなった)。

神宮は、
いつもの神宮に戻った。

 夜のニュースは、
「斎藤 神宮初勝利」の話題で持ちきりだった。
東大相手のデータなど、
まったく参考にしてはいけないものなのに、
そんなことは全く伝えないマスコミ。

東大がいかに弱いかを伝えている番組もあったが、
弱い東大相手に勝ったから斎藤はすごくないとかそんな論調では全く無く、
なまじ東大が弱いと言ったがために、
逆に何を言いたいのかよくわからなくなっていた。

 翌日の朝日新聞に、
斎藤の記事が載っていた。
どうやら日本テレビで試合が中継されていたようだが、
中継を組んだ日テレ関係者の言葉があった。
「誰が登板するかわからなかったが、
斎藤が登板してくれてよかった」

日テレから早稲田に対し、
何らかの働きかけがあったことは間違いないだろう。
誰が投げるかもわからない試合に、
天下の日テレが中継を組むはずが無い。

あくまでも私見だが、
真実はこうだ。

日本テレビの働きかけにより、
斎藤が東京六大学野球の開幕投手になった。
斎藤は勝ち投手になったが、
相手は10年近く最下位を独走中の東大であり、
斎藤が本当に六大学野球で通用するかどうかは、
明治、法政など強豪チームと対戦してみないことにはわからない。

 とはいえ、
最後に付け加えておくと、
今季の早稲田は長年エースとして君臨し続けた大谷、宮本が引退し、
リーグで勝ったことの無い投手ばかりなので、
甲子園優勝投手という超大物ルーキーの斎藤にも、
実力次第でエースになる可能性はある。

今後の早稲田の動きを、
見守っていきたいと思う。

(プロ野球)大変ビックリした!

横浜、那須野に5億3000万円払う

一時期の横浜には、
「なぜこんなに成績が振るわないチームに?」と首を傾げたくなるくらい(横浜ファンの方すいません)優秀なピッチャーが続々入団していた時期があった。

那須野はその筆頭なのだが、
今回驚いたのは裏で巨額のマネーが動いたことではなく
(そんなもの表に出なかっただけで、当たり前に行われているはずだ)、
横浜に5億もの金があったということだ。

ビックリした!

どんな企画だ

長渕剛と慶大応援指導部がエール交換
私が5年以上行っているペナントが、
突如全国区になってしまった。

今度マスターを冷やかしに行こう。

今日から

国立新美術館にて、
大回顧展モネが始まった。

六本木に満を持して作った美術館が、
満を持して行う展覧会。
さぞかしすごいことだろう。

これでしょぼかったら、
承知しねぇぞっ!

前売り券は既に購入している。
HPを見る限り展示替え等は行わないようだが、
もしかしたらあるかもしれないので、
少しして一段落した頃に足を運ぼう。
Profile
やすと
主に某出版社で編集の仕事をしながら、
ライティング、批評、
スポーツ観戦、美術鑑賞などをして生き永らえるダメライター。
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