December 06, 2011

便利な世の中

e3120e99.jpg毎週の出張の際、都度、会社に新幹線の回数券を申請し、それを係りのおばちゃんに渡し、回数券の発行を待ってから出張に行っていたのだが、ついにEX-cardが全社員に発行された。
これにより、回数券申請が遅いと「私、さっき、チケットを取りに行ったばっかりだがね!」と、それしか仕事のないおばちゃんに文句を言われる事もなくなり、「このチケットないと出張に行けないにー」、という、おばちゃんのドヤ顔も見ることがなくなり、大変便利だ。
おばちゃん、さようなら。

さて、そのEXを今日初めて使うに当たり、前日にネットでIDを入力し、チケットを予約し、「予約完了」みたいな画面が出たら、それで終了。回数券や証明書のような物質的なものが一切ない。
あとは、当日、改札でEX CARDとSuicaを重ねて、タッチ&ゴー。って、頭ではわかってても、実際はやってみるまで、ドキドキするもんだね。「本当に大丈夫かしら?」みたいな。ただ、改札付近でウロウロしていて、駅員に「どうかしました?」なんて言われるのは、恥ずかしい事である。私は毎週、東京出張に来ているベテランなのである。あくまで、「EX?そんなもん、常識だろ。何なら2枚あるし」と何食わぬ顔で通過せねばならない。

まあ、実際はすんなり通れちゃって、拍子抜けだったけど(当たり前か)。

世の中、どんどん便利になるね。

リニアが完成したら、名古屋→東京が40分で行けちゃうとか。しかし、それは大変な迷惑である。現在の二時間弱の移動時間は貴重な睡眠時間であり、また、40分という時間が実現した時に一番恐れているのは、何かトラブルが起きた際に「この野郎!じゃ今から東京に来いよ!!」とか、「商品、今から持って来いよ!」って言われるパターン。これ、絶対、起こる。何でも便利にすりゃぁいいってもんじゃないぜ。


sho0126 at 09:17コメント(1)日常生活での独り言。 

November 15, 2011

マニュアル。

5d7024f6.jpgマニュアル店員が嫌いなんです。何でもマニュアル通りにしか出来ない人。

この前、会社の人とスーパー銭湯行って 、温泉上がりに宴会場でビールとつまみという、幸せな時間を過ごしたわけですが、その際に、「キュウリの一本漬け」がメニューにあったので頼んだら、丸一本漬けられたキュウリが棒に刺さって来たわけ。正に、フランクフルトみたいに。一人ならいいけど、みんなで食べるものだから、始末が悪いってんで、すかさず、「誠に申し訳ございませんが、これを切って持って来て頂けないでしょうか」、と土下座して頼んだのに、バイトの女子大生風は「いや、この商品はこういうものなので」と、バッサリ。いやいや、キュウリ切るくらい、何なの。すぐ出来るやん。 「そんなキュウリ(急に)言われても」みたいな顔をすんなや。俺らが松本人志、木村祐一、千原ジュニアの軍団だったら、泣くほど罵倒された挙げ句、テレビでネタにされること請け合い。

あまりも馬鹿馬鹿しくて、追求もせず、「あっそ」と、一言放ち、大人四人で一本のキュウリと臍を噛んだとさ。


sho0126 at 15:04コメント(0)日常生活での独り言。 

November 05, 2011

金銭感覚

a76d5d0d.jpg飲みに行って、ボトルなんかはすぐいれちゃうし、「どうせ外食するなら旨いものを」と、自分が払える範囲内であれば、あんまり値段を気にしないのだが、ユニクロの¥1990のシャツを買うか買うまいかで30分以上、商品と睨めっこした挙げ句、買わない。
食べ物なんか一瞬で消費されてしまうんだから、お金をかけても本当は仕方ないはず。ましてや、アパレルメーカーに勤めてるのだから、お洒落であるべきなのだ。自問自答の日々である。


sho0126 at 21:00コメント(0)日常生活での独り言。 

November 03, 2011

モテない期。

e469ceb6.jpgえぇと、私、お付き合いをしている人がオリンピックが開催される間隔以上にいない訳で、まぁ、2、3年くらいまでなら、まだ、「へぇ、長いこといないんだね!」で済みそうだが、それ以上になると、「何か異常な性格や性癖、欠点があるからではないか」と思われそうで、もう、あんまり、いない歴をオープンに出来ない。自分もたとえば、40才とかで一回も結婚してない男は仕事バリバリ系か、マザコンか、ゲイか、バイか、みたいに思っちゃうもん、それと同じ。

お酒も女性も嫌いじゃないので、むしろ、好きなので、いや、大好きなので、ごくごくごくごく稀に、合コンなるものに参加させて頂くのだが、その際のお決まりの質問で、「好きなタイプは?」なんてのがあるんだが、返答に困る。もう全然、分かんない。付き合っていない=人を好きになっていない期間みたいなもんだから(片思いなんて素敵なものはないし)。「好きになった人がタイプ」と芸能人みたいな寒い答えをして、bitterなsmileを頂、また、機会ロス。
しかし、実際には、好きになった人はタイプなんだから、これは仕方ない話だ。

何でこんな話をしてるかと言うと、今日、電車に乗った時に、サラリーマンが女性にちょっとぶつかった時に、その女性がキッと睨んだんだよね、無言で。しかも、長め。サラリーマンは気づいてなかったけど。そんときの女性の睨んだ顔の醜いこと、醜いこと。これって、結構、見る光景なんだけど、私だけかしら。とにかく、この女性の睨み顔ってのが苦手というか、大嫌いだなぁ。ん?そういや、言葉使いの汚い女性も嫌いだな。「お前」、「〜じゃねーよ」とか平気で使う人。と、考えていたら、好きなタイプは中々言えないのに、嫌いなタイプはポンポン出てくるので、私は自分のレベルが低いのにも関わらず、ストライクゾーンの狭い、注文の多い、クソヤロウと自己分析が完了致しました。


最近、85才の祖父が完全なる痴呆症で、私を認識出来なくなり、祖父を面倒見る78才の祖母が心配だけに、曾孫なんか見せてあげられなさそうにないなぁってのが悲しいんだわ。


sho0126 at 12:03コメント(1)日常生活での独り言。 

朝丘雪路

8c59168d.jpgさっきニュース見てたら、朝丘雪路が国から何だか勲章らしきものをもらっていたのだが、そん時に「恥ずかしい」って言ったんだよね。この恥ずかしいってのは、もちろん、「こんな糞みたいな賞を貰って、嫌だわ、恥ずかしい」じゃなくて、「こんな大賞を頂けるなんて、身に余る光栄であり、私なんかが頂いてよいのだろうか。申し訳なくて、恥ずかしい」という、古きよき奥ゆかしい日本人の謙虚な習性を表した一言だと思う。英語にはよう訳せないよね。

落ちはありません、徒然なるままに綴りました。


sho0126 at 10:24コメント(0)日常生活での独り言。 

November 01, 2011

情けは人のために…

3112c65d.jpgもうすっかり秋めいて、夜道で鈴虫の鳴く声(正確には羽を擦りあわせて出る音だから、羽音?)が聞こえる今日この頃、周りでも体調を崩す人が多い。

そんな中、電車で隣に座ったインド人が鼻をズルズルしていた。スパイスたっぷりのカレーを毎日食べてりゃ、風邪なんか引きそうにもないのだが、そうでもないみたい。

鞄の中にポケットティッシュがあるのを思い出し、それを無言で差し出した。彼はたいそう喜んでいた。

街を行けば、「カレー臭がする!」と揶揄され、何かとすれば、「インド人もビックリだね」とドヤ顔され、カレーを振る舞えば、「辛過ぎる!クセがある!」と、国民食を否定され、日本では散々な目にあってきだろう(?)中でのティッシュは利いたろうね。

まあ、俺は鼻をすする音が耳障りだっただけなんだけどね。


sho0126 at 11:15コメント(1)日常生活での独り言。 

October 29, 2011

ハロウィン

8d2ba231.jpgハロウィンと聞くと、二つ思い出す事がある。


まずは、香港に住んでいた時を思い出す。
腐ってもイギリス領だった香港ではイースターやクリスマス、そして、ハロウィンといったイベントが比較的リアルに、盛大に行われており、自分も小学生の時、仮装して、夜、友達と待ち合わせて、マンションの最上階から一階まで下って、呼び鈴連打、扉殴打をし、菓子の提供を強要したものだ(ハロウィンに理解のない、興味のない老人から怒鳴られたこともあったなぁ)。

あとは服部君事件。日本人留学生の服部君がアメリカでハロウィンの日に、仮装して、知らない人の庭に入って、住人に「freeze!!」って言われたのに、「please!!」と勘違いして、歩を進めて、射殺されてしまった、実際に起きた事件。

ハロウィンと聞くとそれを思い出す。


クラブで仮装して、乱痴気騒ぎの気分じゃないなぁ。


sho0126 at 22:26コメント(0)日常生活での独り言。 

October 27, 2011

基本に立ち返り

d79c6fa7.jpg名古屋にいるときは自炊を基本とし、酒はPBの第三のビール。


sho0126 at 21:36コメント(2)日常生活での独り言。 

October 25, 2011

さてと、そろそろ、本気出すか。

87068977.jpg酒を呑んだら、財布の中身は減り、体重は増え。金は貯まらず、脂肪が腹に貯まり。

内臓を酷使し、呑んだ果てに記憶がない、覚えていないなら、呑む必要があるのだろうか。

どんなに楽しくても覚えていないんだから、無意味ではないか。

そんな事を酒飲みながら、バーで話す矛盾。

フィリピン人とピースする、知らない自分。

妖怪人間じゃないけど、早く真面目になりたい。ならなくちゃ、絶対なってやる、ポケマンマスター。


sho0126 at 10:13コメント(1)日常生活での独り言。 

October 23, 2011

おっさん。

ea391e4d.jpg待ち合わせで名駅前にいたら、挙動不審なちっさいおっさんがチラチラ見てくる。
何となく理由が想像できる。

私、自分で言うのも何だけど、男好きな男の人から結構人気のあるほうで、以前にも赤羽駅前を歩いていたら、変なおっさんに道を聞かれ、別れ際に「親切だね、お兄ちゃん!」と握手の手を差し出されたので、応じたら、手のひらを指でコチョコチョされ、「おいしそう」と呟かれた事があった。

また、タイでも電車で意気投合した白人のおっさんに「ゲイだと思った、騙された!」、と謎の逆ギレをされたこともある。

ゆっくりと歩を進めたおっさんはしゃがんでいた僕の隣にしゃがみこみ、「友達まってるの?」、ほら、来た。

「仕事欲しいの?」、新しいパターンだ。大きな紙袋、古着のデニムの短パン、半袖T、サンダル。無職でさ迷う青年に見えたのだろうか。タコ部屋に連れて行かれ、きつい仕事をあってないような賃金でやらせる仲介人なのだろうか。いやいや、まだ、男好きな男疑惑は捨て切れない。仕事とは、このおっさんに抱かれる事かも…。

財布に1万円あったので、ついていきませんでした。


sho0126 at 13:32コメント(0)日常生活での独り言。 

October 17, 2011

おぎゃる

5bd86018.jpg通勤ラッシュの地下鉄で衝撃的な光景を目撃。

目の前に座っていた金髪ギャル、専門学生風がガサゴソガサゴソ、カバンから取りいだしたるは、携帯用の小さな容器に入ったマウスウォッシュ液(リステリン的なやつ)。

「えっ?どうすんの」と思って見てたら、ハンドタオルを口に当てながら、小刻みに口をブクブクさせ、マウスウォッシュ。その液体、まさか、呑んじゃうのかしら。いや、どうも、少しずつ、タオルに吸収させてるようだ。キャバクラ嬢がお酒をおしぼりに含ませる、例の技だ。
きたねっ!


sho0126 at 08:46コメント(0)日常生活での独り言。 

October 09, 2011

老人と日本

9299e5b1.jpg道を歩いていたら、前方にシルバーカーを引いた、腰の曲がったおばあがヨロヨロ。荷物をたくさん持っており、ヨロヨロ具合に磨きがかかっている。すると、巾着袋をポトリと落としたではないか。しかし、気づかずに、ゴーイングハーウェイ。当然、私は荷物を拾い、おばあのもとに駆けつけ、「荷物、落としましたよ」、と声をかけた。
すると、おばあ、「あらっ!おおきに!おおきにぃぃぃ!!」と、それはそれはおっきな声を出して、泣きながら、感謝。予想以上の感謝され具合に、むしろ、こっちはドン引きだよ。パニック。周りの人も「何だ、何だ」みたいな感じで見てくるし。おばぁの「おおきに!」がなかったら、老人に何かしてる犯罪者に見られてもおかしくない状況。

どうせ、おばぁの徒歩圏内に家があるだろうから、家まで荷物を運んであげようかと思ったんだけど、仕事中だったから、それはしなかったんだけど、荷物拾って、この反応だったら、家まで荷物なんか運ぼうものなら、感謝しすぎて、ショック死するかもしれないし。親切したのに、人殺しになるのは御免被りたい。何度も「おおきに!!」を繰り返すおばあを後にした。

しかしまぁ、当たり前のことをしただけというか、あれくらいの事であんなに感謝するってことは、日頃、どんだけ親切を受けていないのだろうか。ひいては、日本の老人に対する 対応を憂いたね。


sho0126 at 20:34コメント(0)日常生活での独り言。 

September 30, 2011

えぇ女やん。

d43292df.jpg人をけなしてばかりじゃないです。

これまた地下鉄に乗ろうとホームを歩いていたら、目の前にスキニー履いて歩く女子発見。スキニーってのは、ホントに足にピッタリと密着してるから、似合う人を選ぶものだと思うのだが、彼女は足がキレイでよく似合っていた。きれいな足ってのは、細ければよいというのではなく、程よく肉もついて、健康的なやつね。ただし、これがミニスカになった時は、また、映える足が変わってくるのだけど。

まあ、それはさて置き、余りにきれいな足だったので、顔はどんなものか、興味が湧き、いつもの乗り場を通り過ぎ、出張帰りの大きなキャリーケースを引いて、ガラガラとストーキング。

電車が来たので先に乗り込む。先に乗り込むことで、「私はあなたの後を追っていません」という意志を表示。すると、床に結構大きなチョコレートの空いた袋が落ちてて、「ったくよ〜、これぐらい持って帰って捨てろや!」と、憤りつつ、拾おうか迷いつつ、めんどくさかったので、拾わず。そんな事より、スキニー女子のほうが気になるぜ…

と、思ってたら、何と、スキニー女子がこれを拾って、畳んで、自分のバッグに入れたんだわ。大したことなさそうだが、これを読んでいるあなた、実際、自分だったら、私のように見て見ぬ振りをするでしょ!彼女は違ったね。自分が拾わなかったことを後悔。拾っていたら、ゴミに気づいていた、彼女に対するポイント上がったのに(そっちの後悔)。

しかも、気になる見た目というのが、髪が明るめの茶色で、ちょっとギャルちいのが好みではなかったが、滝クリ的なショートボブ、ぽってりした唇、杢チャコールの無地のハイネックTに、流行のファーティペット、そして、スキニージーンズと、シンプルで洒落ている。しかも、手に持った紙袋には「泉税理事務所」とある。税理士の卵か。完璧過ぎるぜ。
こりゃスキニーなっちゃうよ。

まあ、勿論、何もせずに自分の駅で下車しましたが…


sho0126 at 08:39コメント(1)日常生活での独り言。 

September 28, 2011

サブウェイ

8291e6a9.jpg仕事を終え、地下鉄に乗ると、目の前で座っていたのが、阪神タイガースのハッピに、「関本」と書かれたハチマキをし、手には黄色いメガホン、こちらにも「虎の仕事人、関本」と書かれた、お手製のプラカードを持った、エスパー伊藤似の小柄で冴えない、30才後半と思しき男。
会社帰りのリーマン、OLで賑わう車内にあって、若干、異質ではあるが、普通なら「まあ、神宮かドームで試合でもあったんか」くらいでスルー出来ようも、男が声にならない声でブツブツ呟いていること、視点が定まらず、キョロキョロとして、挙動不審なのが、更に異質さを際だたせている。阪神が負けたのかどうかわからないが、混雑した車内で少しでも触れたら、噛みつかれそうな雰囲気だ。私はいつでも男の目をつぶせるように、ポケットの中でチョキを作り、待ちかまえ、観察を続けた。
すると、彼が混雑した車内の乗客を気にしているのではなく、彼の隣に座っているカップルを気にしている様子である事に気づく。

年の頃、30後半の女性。目が赤い。寝ていたのか、酒が入っているのか、疲れ目か。彼氏と思しき、ダテ眼鏡の30後半のサラリーマン。
おやおや、これはキチガイ(あくまでもトラキチという意味で)が気になってチラチラみるのも無理もない。

女はほっぺたを膨らませながら、男の肩に頭を乗せては、外し、外したら男をじっと見つめ、再び、肩に頭を預けるを繰り返しているのだ。
男は無表情、無言。

頭を預ける行為は甘えだが、頬を膨らませながら無言で見つめる行為は、抗議である。一体、なにがしたいのか。

いや、彼女が何をしたいか、彼らに何が起こっているかは、実はどうでもよくて、可愛くもない、そう、全然可愛くもない、全くもって可愛くもない、30後半の女性が頬を膨らませ、すねている、その行為、その顔が見るに耐えない事が問題である。

「じゃぁ見なきゃいいじゃん」理論はいけません。気になっちゃうんだから仕方ないじゃない。

しばらく女が無言のツンデレ抗議を続けていると、男の方が嫌気がさしたのか、ようやく、「どうしたの」と囁くように女に問うた。

すると、女はずっと黙っていたので、痰が喉に絡んだのだろう、「がはっ、うん、ごほん、ヴンっ」
と、何とも醜い咳をした後、「何でもないゆ」と呟いた。

…ポケットの中のチョキはグーに変わった。


sho0126 at 21:08コメント(1)日常生活での独り言。 

September 27, 2011

中国トイレ話

2226ee84.jpgそういや、中国出張で自分がいかに日本ナイズされてしまったかというか、油断しているかを思い知らされた出来事があったのを思いした。

それは生産された商品を検品してくれる検品工場を視察した時のことである。

便意を催し、「ツゥソォ、ツァイナァ?(便所どこ?)」と、数少ない、話せる中国語を使い、トイレに駆け込み、ドッカリ便座に座り、ドバッと排泄し、フゥ〜ッと一息つき、いざ拭かんと、トイレットペッパー(以下、TP)を探したらば、あら不思議、一切無いじゃない。あのカラカラ回転するTPフォルダーすらない。

大ピンチである。私としたことが、やってしまったのだ。
「いつまでも、あると思うな、親と中国のトイレのTP」という、毛沢東の格言を忘れてしまっていたのだ。ここで大声を出した所で、「紙がありません!」という中国語がわからないので、かけつけた中国人からしたら、「トイレのドアの向こうで変な日本人が大声出して暴れている」という事になるし、上から覗かれて、「紙がない」というジェスチャーゲームを下半身むき出しのまま行う、勇気もない。さて、どうしたもんかと冷静にあたりを見渡すと、足下に小さな屑籠があるではないか。恐る恐る手を伸ばすと、その中には誰かがお尻を拭いたTPの山であった(何故流さずに屑籠にはわからん!)。

背に腹は変えられません。私は茶色くなっている部分が少なく、余白の白い部分が多い、TPをピックしては千切り、ピックしては千切り、吐きそうになりながら、キレイキレイしました。

検品工場で、まさか、自分がこんな検品をしなきゃいけなくなるとは思わなかった。

正に、Shit!!


sho0126 at 21:11コメント(3)日常生活での独り言。 

September 23, 2011

恥ずかしながら

794d4b88.jpg中国名物、「脱線生き埋め新幹線」に乗りながらも、無事、帰って参りました。

初日、上海に入り、南通に行き、年末、しまむら様々でやる、恒例の福袋の袋とおまけのヌイグルミの商談をしました。

今回の商談相手は先日、国際展示場で開催された、ギフトショーで見つけたメーカーとの新規商談と言うことで、中々、画期的な試みだったのだが、会場で聞いた見積もりと実際赴いて値段を聞いたら、ぜんぜん違った上に、「そんな見積もりだしました?アナタが見たのは弊社でしたか?」と言い出す始末で、改めて、中国人のいい加減さを体感。

夜はアテンドしてくれた弊社上海オフィススタッフの実姉が、その取引先と食事をするからと誘われ、上司と行ったのだが、行くまでに自他とも認めるシャイな上司は「行ってもいいけど、別のテーブルにしてもいい?」と、散々ゴネた。こういう感覚、理解不能。そんな上司を尻目に、「うまい、いらない、いる、ありがとう」という普通語しかしか話さず、鳩が出されれば、頭をかじり、脳を吸い、えびのニンニク炒めが出れば、殻ごと食い、蒸した魚が出れば、目玉を食い、骨付き肉は手で食べ、骨までしゃぶりつくし、注がれた青島麦酒は一気に飲み干す私が大いに可愛がられたのは言うまでもなく。

やはり、香港に住んでいた事は何事にも代え難い経験だった 事を実感し、親に改めて感謝したい。同時に普通語を話せたらば、もっともっと距離が近づくこと、間違いなしと実感。香港で勉強しなかったことを後悔。

二日目は青島の工場にいった。自分が商談してオーダーした商品が実際に生産されている様子を見ると、感激もひとしおであった。また、ほぼ、自分の商品でキャパが賄われている工場では、「最近、オーダー少ないから」と、無人のラインを見せられ、自分が頑張らないと、目の前で商品を縫っている、出稼ぎの若い子たちが食いあぶれる事を知り、何ともいえない、使命感をおぼえた。


とにかく、二泊三日と短いながら、色々な刺激を受け、充実した日になった。

ただ、うまいもん食べて、移動ばっかりだったから、また、体重が…


sho0126 at 10:40コメント(3)日常生活での独り言。 

September 17, 2011

海外出張デビュー

9acb3b99.jpg来週、火曜日から木曜日まで上海、常州、青島と工場見学やら、新規メーカーと商談をしに、海外出張に行くことになりました。4年目にして海外出張デビュー。

卒業した大学の学部柄、周りのやつは海外在住やら、一年目から海外に出張なんかザラだったので、遅咲きと自分では思っている。就活の時、採用の人にものすごく国際性をアピールされたのだが、騙されたぜ。騙されたまま名古屋4年目。東京出身なのに、毎週東京出張の矛盾とメタボ腹を抱え、それなりに頑張って生きています。
決して本気で頑張ってないです。あくまで、それなり。

先日、アメリカ留学中に知り合った香港人が東京に仕事で来たので、2、3年ぶりに会って話したら、「香港で働いChinaよ、紹介しようか。英語はなせる日本人欲しい」と言われた、どこまで本気か知らないが。

でも、自分に自信がないんだなあ。頑張った事ない人生の代償。


sho0126 at 16:50コメント(2)日常生活での独り言。 

August 27, 2011

ジン&トニック

594bc4db.jpg最もオーダーされる、カクテルの一つではないかしら。

しかしながら、町場のバーのカウンターにて、よく耳にするやりとりとして、客が「ジントニック」と注文し、バーテンダーが「ジンは何かお好みのものが?」 と質問すると、だいたいがめんどくさそうに「何でもイイ」と言う。いやいや、それはおかしい。これは「焼酎下さい」といって、店から芋、米、そば、むぎ、何の焼酎出されてもOK、或いは、「ワイン下さい」と言って、白、赤、ロゼなどをランダムに出されるくらいの話である。ビーフィーター、タンカレー、ボンベイサファイヤ、ゴードン、これくらいは大体、置いてある。一つ一つ、違う味を持つ。その味をさかせることだけに一生懸命になればいい。ナンバー1にならなくても、もっともっと特別なオンリーワン。


僕はタンカレー派。

冷凍庫から登場する、「10(TEN)」があれば、尚、良し。

以上。


sho0126 at 20:24コメント(2)日常生活での独り言。 

August 23, 2011

僕のペット

cf57614e.jpg実は私、何年も飼っているペットがいましてね、それは鳥なんですけどね。「ペットは飼い主によく似る」なんて話をよく聞きますが、まあ、その通りでお酒が大好きなんですわ、この鳥は。
そうですねぇ 公式に買い始めたのは20歳からだから、もう6年になりますかね。実際は中学校から雛を着々と育てていた噂もありますから、つきあいはもっとかもしれやせん。中々、しぶといです。いや、一部、大型のオウムの寿命は30年から80年ってのを考えると、こいつもそんなになってしまうかもしれないねぇ。

中々、くせの塊みたいな鳥でしてね、「キューカン、キューカン」という鳴き声を繰り返し、実にうるさく、この鳴き声を聞かされる周囲の人はうんざりします。実際は酒を飲んでばかりで、何とも嘘つきな鳥でして、その名も「休肝鳥」という、結構、世界中に棲息している鳥でしてね、可愛くも何ともないですよ。こちらをご覧になっているアナタも、若しくは、周りの人でこいつを飼っている人も多いかと思います。そんな時はね、「有言実行」或いは、「不言実行」と書いたお札をビシッと額に貼ってやると、黙るとか黙らないとか。

あっ、あと同じ様な性質を持つ、「痩せ鯛」という魚も飼ってます。これは2年前位から飼い始めました。こいつを何とかし鯛けど、休肝鳥と痩せ鯛は密接な関係性を築き上げており、中々、苦戦中でございます。


sho0126 at 16:13コメント(0)日常生活での独り言。 

August 19, 2011

騙しだまし

de6d05a3.jpg「騙し騙し」って言葉がある。この言葉、「ケガをしていたが、騙し騙し、試合を続けていた。しかし、もう限界を迎えた。」的に何か頑張ってる感じを醸し出す時に非常に有効であり、よく見受けられる。私の脳裏にも、その言葉が浮かぶ時が希にある。但し、前述のようにカッコいいものではない。 明らかな不摂生により、胃腸に異常をきしたときにのみ使う。普段から暴飲暴食を繰り返し、更に盆休みでそれは加速し、節度を知らない。結果、便は軟便。何遍出しても、軟便。胃は夜、酒を飲んだら、痛みだし、伊丹十三、マルサの女。

「さっきまで痛かったけど、何か治った気がするから、飲んでしまおう」、これぞ、騙し騙しである。

来月に会社の健康診断あるんだなあ。

「どうせ受けても悪いから」、という理由で2年くらい受けないで、何とかなってるのも、俺が凄いのか、会社が凄いのかわからないけど、今回は受けたんねん。


sho0126 at 23:56コメント(1)日常生活での独り言。 
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東京〜バグダット〜東京〜ペナン〜香港〜埼玉〜東京、そして、アメリカ、また東京という曲がりくねった細道を行く1985年1月26日生まれの某大学4年生、身長は162しかないKIDサイズ(2007年現在)

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