ICカードリーダライタを購入する。まず、e-Taxで利用できるICカードリーダライタを、住民基本台帳ICカードに電子証明書を交付した時、市民生活部市民室の受付で貰った財団法人自治体衛星通信機構発行の「適合性検証済ICカードリーダライタ一覧」表にて確かめる。
しかし、一覧表の表裏両面確かめたが、どのカードリーダライタを選ぶべきか決めかねた。
こういう時は、グーグル先生に聞くに限る。
と言うことで、いつものようにググって、今一番旬な住民基本台帳カードに対応いたICカードライターを探すことに。
検索結果の上位は、SHARPのICカードリーダライタ RW-4040だった。
次は勿論
やはり検索結果に、SHARPのICカードリーダライタ RW-4040 価格:2,685円 が表示された。
その他リストマニアには
日立 ICカードリーダライタ HX520UJJ : 4,027円
NTTコミュニケーションズ SCR3310-NTTCom : 3,161円
が表示された。
結局購入するICカードリーダライタは、最安値のSHARPのICカードリーダライタ RW-4040に決め、amazon.co.jpにて注文する。
(試しに、近所のヤマダ電機に電話で確かめると在庫は無く、取寄せ商品で、且つ今は時期的に納期に2週間掛かるとのことだった。)
amazon.co.jpにて注文後、2日で商品が届いた。
早速、「作成コーナー→e-Tax」案内サイト >>準備しよう! Step1
3 ソフトのインストール
(1)ICカードリーダライタのドライバーのインストールの「手順書」(PDF:748KB)に従って、
SHARPのICカードリーダライタ RW-4040 のデバイス・ドライバーをインストールする。
なお、「公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会」のHP
トップページ→ICカードリーダライタについて の中くらいに
ICカードリーダライタのセットアップは? の項目があり
ICカードリーダライタセットアップ方法というPDF(107kb)へのリンクがある。
このPDFを開いて確認すると、
公的個人認証サービス利用者クライアントソフトなどの上位アプリケーションソフトのインストール前にICカードリーダライタのインストールを行ってください。
との注意書きがある。
この項目は要注意のようだ。
まず、SHARPのICカードリーダライタ RW-4040の箱を開封して中身を確認した。
本体と取扱説明書の2点が梱包されているだけで、その他ドライバー・インストール用CD-ROMなどは梱包されていない。
取扱説明書の一番初めに
デバイスドライバと、「デバイスドライバインストール方法.pfd」は
http://www.sharp.co.jp/icc_rw/のダウンロードページからダウンロードして下さい。
と書いてある。
ダウンロード・ページからRW-4040用ディバイス・ドライバーをダウンロードしてインストールする。
インストールが完了すると、再起動を要求されるので、再起動する。
これで、SHARPのICカードリーダライタ RW-4040のディバイス・ドライバーのインストールは完了。
次は、電子証明書のソフトウェア等のインストールである。
「作成コーナー→e-Tax」案内サイト >>準備しよう! Step1
3 ソフトのインストール
(2)電子証明書のソフトウェア等のインストールの最下段にあるICカードリーダライタのドライバのインストールに関する「手順書」(PDF:1.23MB)へのリンクをクリックして手順書を読む。
まず、JRE(Java実行環境)のバージョンを確認。
私のパソコンのJavaは、既に最新のバージョンにupdateしてあるが、念のためバージョンを確認した。
JRE 1.6.0_03なので最新バージョンである。
次に電子証明書の交付時に受け取った「公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト」のCD-ROMの中を確認。
利用者クライアントソフトVer2.2だった。
しかし念のため、公的個人認証サービスポータルサイトの
利用者クライアントソフトに関する情報(利用者クライアントソフトに関する情報)から利用者クライアントソフトVer2.2をダウンロードした。
ダウンロードして現れた
「開いているファイル−セキュリティの警告」の画面が表われるが、無視して「実行」をクリックすると「JPKI利用者ソフト セットアップ・ウィザード」が起動し、インストールが始まる。
指示に従ってインストールを継続する。
途中、JRE(Javeの実行環境)に公的個人認証サービス利用者クライアントのプロプログラムを登録する画面が現れるので、

「はい(Y)」をクリックして登録し、インストールを継続する。
最後に、InstallShield Wizard の完了の画面になり、「完了」をクリックする。
これで利用者クライアントソフトVer2.2のインストールが完了。
引き続き、
ICカードリーダライタの設定を行う。
ICカードリーダライタのUSBケーブルをパソコンに繋ぎ、ICカードリーダライタに住民基本台帳カードをセットし、上記ICカードリーダライタのドライバのインストールに関する「手順書」P.9の説明に従って設定をする。

シャープのICカードリーダライタは、接触型のICカードリーダライタなので、PC/SC対応のラジオボタンにチェックを入れて「設定(S)」をクリックして完了。
最後にICカードリーダライタの設定が正しく行われたかを確認するために、上記ICカードリーダライタのドライバのインストールに関する「手順書」P.10に従って、電子証明書を表示させてみる。
JPKI利用者ソフトを起動させると次の画面が表示されるので、左下の「自分の証明書(U)」ボタンをクリックしてパスワードを入力。
次の証明書表示画面が表示されれば、ICカードリーダライタは正常に設定されている。

以上で、「公的故人認証サービスに基づく電子証明書」の利用が可能になったわけである。
次はいよいよ、e-Taxを使っての確定申告に挑戦だ〜ッ! と思うが、後は、既にe-Taxを使って確定申告を済ませた方のブログが下記に公開されてますので、そちらを参考にして下さい。
クタビレました。
悪しからず...。
今日もいたち日和
http://blog.so-net.ne.jp/pooh_mama/2007-11-16
SOHOプログラマのぼやき
http://www.at-links.net/blog/?p=107
かせだプロジェクト
http://keida.cocolog-nifty.com/kaseda/2008/01/841_56a1.html