2011年12月31日

2011年の総括

今年も残すところ後わずか。そんなことを思うと、ブログ書いておかなきゃ、なんて懐かしい感覚に襲われてこの記事を書き始めました。

2011年は今までになくブログ離れした年でした。理由はありきたりなもので「仕事と恋愛に打ち込んでいた」とかいう恐縮ですと言いたくなるようなものです。

まず仕事面。新卒から今まで割りと会社をコロコロ変えていたけど、今の仕事内容/会社でようやくしっくり来たなって感じています。新卒から
始まって業界も職種も全然違う会社を経験してきて今は4社目。我ながら危なっかしい橋を渡って来たけど、20代前半にワガママに動いておいて結果として良かったなって思います。

履歴書(文章)と面接(雰囲気・しゃべり)で自分をよく見せることが得意。っていうスキルをブログから得たので、それに助けられた気がします。ヘタなりにポリシーを持って(愚痴らない、面白い事を書く)書いてきたので、何か得てたんだと思います。

次に恋愛面。まず今までの僕は振られたら振られたでブログのネタになるわーみたいなスタンスだった。だから割りと恋愛において良くも悪くも綺麗な行動しか取らない人間だった。今回は自分の行動が綺麗とか一切かなぐり捨てて、好きな人を追いかけて、振り向かせて、付き合って、別れた。そんな年でした。ランニングと筋トレして10kg以上落として、大学生の時みたいな体重に戻しました。ファッションに無関心になりかけていたけど、恋した結果、気を使うようになりました。今までの服が気に入らなくて8割くらい捨てたりもしました。

話それるけどBEAMSの「恋をしましょう」は優れたキャッチコピーだと思う。別にBEAMSで毎回買ってるわけじゃないけど、恋する人が増えたらそりゃ服も売れるしってね。
あとそうだ、寂しいからって「好きになれるかも」というレベルの人と付き合って、結局ちゃんと好きになれずに傷つけたりもしました。ごめんなさいって思う。

来年はちょっと恋愛にガツガツせず、ひとり暮らし始めるのと趣味の充実を図ろうかなと思います。別に実家でも仕事行くのに全く不便はないんだけど、成長するためって目的で2年とか決めて出ちゃおうかなと。田園都市線沿いは慣れ親しんでるので、もっと都心のどっかへ。

濃い1年でした。来年もヨロシクねーー!
  
Posted by sho_1986 at 17:51Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月21日

僕と父と桃売りの生きる道

どうもー

使い始めて約2年が経過する
iPhone3GSのホームボタンの硬さを目の当たりにする度に、
まるで我が家の父親のようだと心の中で嘆いている

翔です、こんばんは。


「ハイハイ!桃が安いよー300円で5個だよー!買っていってねー!」

そんな声を聞いたのは、会社帰りに地元の青葉台駅を出て歩いている時だった。そこに目をやると屋台に桃を積んだオッサンが元気に声を上げている。声のトーンや調子の良さから察するに、農家のおじさんが売りに来ているというより、スーパーとかでひたすら主婦相手に声を出しながらセールスをしている人間と思われる。

300円なら安いし良いか。両親も喜ぶだろう!と考えた僕は、その桃を買うことにした。なんて判断をする間もなく、屋台の前を通りがかるなり桃売りのおじさんは僕の目の前に皿を差し出した。

「美味しい桃だよー!ほら食べて食べて!」


僕はこういうのに弱い。こういうのっていうのは、現地で汗流して売っちゃってる雰囲気のことだ。小さい頃で言うと、自転車で豆腐を売りに来ているオッサンがいれば母親に「豆腐がどうしても食べたい」とねだり、屋台でラーメンを売りにきているオッサンがいれば父親に「お父さん、僕はラーメンが食べたい」とねだった。

奈良に家族旅行に行ったとき、露天でカブトムシの幼虫を売っているオッサンが居れば、幼虫気持ち悪いなあと思いながら「カブトムシ飼いたい」と言ったし、横浜駅構内のわけわからない場所で弁当売っているオッサンの弁当を腹を減ってないのに買ったときは流石に自分でどうかと思った。

差し出された皿の桃を食べた僕は、その桃を購入する旨を伝えた。すると、そのオッサンはこう言った。

「ありがとう!実はこの300円の桃は小さい方なんだよね。それで今食べてもらった桃は、こっちの大きい桃なの。こっちは1000円なんだけど、どうかな?」


そう言ったオッサンは桃5個300円と書かれたA4サイズほどのダンボールを裏返した。そこには桃5個1000円と書かれていた。商売上手だなあ。なんて思いながら僕は1000円を差し出した。夜も21時を回っていたからか、オッサンは桃を袋いっぱいにサービスしてくれた。そのサービスがどれくらいだったかというと、その日、駅から家まで歩いた僕にとって結構な重荷だったあたりからご想像いただきたい。

桃は美味いし、オッサンがサービスしてくれたし、両親が喜べば良いか!と思って帰った。帰宅して開口一番、出迎えた父はこう言った。




「翔くん、桃買ったよ!」



父も仕事帰りに全く場所で同じ流れで桃を買ったらしい。
食卓の上には沢山の桃。そして笑い声で包まれた。
  
Posted by sho_1986 at 01:32Comments(1)TrackBack(0)翔の社会人日記 

2011年06月05日

あ〜ちゃんデビュー論II



Perfumeの”あ〜ちゃん”が可愛くなってきている。

一時期は「あ〜ちゃん」と検索すると「あ〜ちゃん ゴリラ」という関連検索が出てくる残酷っぷり。しかし今検索すると
かつての「あ〜ちゃん ゴリラ」が消えて「あ〜ちゃん 痩せた」というキーワードが関連検索に出てくるなど、あ〜ちゃんの変化に検索エンジンも絶賛対応中の様子。

新曲の「微かなカオリ」 曲前半2分程度のPVが
公式公開されているんだけど、その動画の1分36秒からのあ〜ちゃんがたまらない。この曲自体もかなり好き。良い意味で普通の曲なので「Perfumeの曲は歌い辛い〜!」って印象を持ってる女の子に歌ってほしい感じです。
  
Posted by sho_1986 at 21:25Comments(0)TrackBack(0)Perfume 

2011年04月23日

服のデビューをしなおすの巻

どうもー

ゴールデンウィークの予定が
現時点で
飲み会系しかない

翔です、こんばんは!


急な話ですけど、社会人になる前このブログのタイトルは「翔の大学デビュー論」という名前だったんです。その趣旨は”服をオシャレにしたら、なんだか気持ちも変わったよー”みたいな、キャラにもないような事を伝える感じの内容。

しかしここ数年、服に対する意識が皆無な状態になっており、大学時代に買った服を着まわしながら、
インナーをユニクロで補いつつ良くも悪くもない格好で凌ぐ日々。

大学時代の服のチョイスは着痩せするために、同じLサイズでもちょっとタイトめなのを選ぶ傾向があり、
今となってそれらは

「前が閉まらないGパン」
「お腹のラインが非常にまずいオシャレ風シャツ」
「もちもち感たっぷりなTシャツ」


などギャグアイテムになってしまい、大学時代の遺産では着まわしが効かなくなってきました。

いやいやそれは不味い!と思いまして、要は最近新しく服買いましたって事を伝えたかっただけです。(恐縮です)


服1
服2
 
 
白Tシャツと、爽やかな感じのジャケットと、花柄シャツ。

合計2万円ちょっと。さすがにXLサイズまでは堕ちたくないと思って、先ずは3キロ減らして全てLサイズで調達。ジャケットは一目惚れで購入確定。

花柄シャツは趣味じゃないけど、このジャケット買うときに「このジャケットと僕のイメージに合うインナーを選んでください」と言ってピックアップしてもらった中でTシャツとシャツを選びました。

自分の趣味で選ぶと絶対偏るし激しく迷うしで、昔からこういう選び方をすることが多い。すなわち自分の服のセンスをあまり信じていない。笑。
サイズは普通に着られてほっと一息。今回は渋谷のZARAってとこで買いました。

あまりに服にお金を使っていなかったので、予算10万円(残り8万円)くらいで徐々に一式磨きなおそうと思います。

そしてもうちょっと痩せて昔の服と合流するぞ〜!
  

2011年04月11日

ズレた間の悪さも

 


国民的バラエティ番組ウリナリから誕生したブラックビスケッツ。そのビビアンスーが「タイミング」をセルフフカバーしている動画を発見。ポケビよりブラビ派な僕、大喜び。

タイミングが発売したのが1998年だから、13年も経ってるんだけど、老けるどころか綺麗になってるビビアンスーに驚き。思えば初めてインターネットでおっぱいを見て感動したのもビビアンスーのヌードでした。

タイミング自体、カラオケで入れると男女パートあり&世代の人は皆知ってて歌える懐メロときて結構盛り上がるのでおすすめです。僕的にはスペシャル番組とかきっかけで再結成したらSPEEDさんよりは盛り上がると思う。

最後まで日本語が残念だったケディなんて最初から居なかったんだ!
  
Posted by sho_1986 at 00:03Comments(0)TrackBack(0)

2011年04月09日

とあるディナー 完結編

うっかり高級そうなお店に入ってしまい、ディナー1人19,800円にびっくりしてデザートを食べるように誘導した僕。デザートの流れにした僕の顔を潰さずに場を保った気立てのよい女の子。ここまではお互いベストな選択をしたと思う。

ここまでのストーリーは頭の中で描けていた。このあとは普通に会話をしてお店を出て「なんか凄いところきちゃったね!」と笑って言う。僕がダサいなんて二の次だ。

今まで僕が入った全てのお店では、ここから想定外のことなんて起こらない。でもこのお店は違った。20代前半の男女がお店に入ってきて、メニューを見てびっくりしてデザートとドリンクのみを頼む光景。それをお店側が見た上で取れるベストな選択とは。

「お客様、大変恐縮なのですが、既にお食事はお済みでしたか?」

僕達の所に近づいてきたウエイターさんの一声。その表情、仕草、言葉遣いには僕達に対する最大限の敬意が込められており、僕達に恥のひとつも欠かすまいと、言葉の裏でも相手に伝えるプロの接客がそこにあった。

この言動のあらゆる要素から、これが助け船の類であることを感じ取るのに僕も女の子も時間はかからなかった。19時過ぎという夕飯時に、男女2人がレストランにデザートのみを食べにくるわけがない。たったの一声にここまでのサービスを感じ取ることができるとは、そんな事を思いながら僕はこう答えた。

「はい」

どっ、ドラクエかァァァ!!!ここはもうそう答えるほかなかった。たぶん普通に「いや〜ディナーの値段高くて…」って言っても多分このお店は素晴らしい対応をしたと思う。それでもやっぱりドラクエかァァァ!!!

「大変申し訳ございません。このお店にはデザートは4種類しかございません。しかし上のお店でしたら、豊富な種類のデザートを取り揃えております。お客様がもしよろしければ、そちらにご案内致しますが、いかがですか?」

「はい」

前菜とドリンクに手を付けていたのに会計はなかった。僕達がお店を出るとき、ウエイターさんはこう言った。

「今度は是非、お腹を空かせてきてくださいね(にっこり)」

正直お店でどうやり過ごすかに全神経を集中していたので、その時点でお店の名前なんて確認する余裕なんてなかった。でも、この話の前回2話を見た読者の方がお店の名前をドンピシャで当ててきた(オチも書いてないのに)のでお店紹介します。ハイアット リージェンシー東京というホテルの中にある、キュイジーヌ ミッシェル・トロワグロという所です。場所も写真も間違いありません。

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その後、1つ上のフロアのカフェに来た僕たち。

凄い接客だね、またいつかこよう、という話で盛り上がる。このカフェのディナーは普通の価格帯だった。あのレストランはそこまで読み取って案内してくれたのだ。とにかく最高の接客だったので、今度はちゃんとお腹を空かせていこうと思います。

ちなみにこれ、去年の夏のお話。一緒に行った女の子と「あの時ああだったよね〜!」みたいに来れたら良いもんだけど、現実はそう甘くないもので、この子は

脈がないから無理そうです


彼女が出来たら連れていこうと思います。
  
Posted by sho_1986 at 23:04Comments(5)TrackBack(0)

2011年04月07日

うって、ノッて、絶頂へ。

 

僕は割と変なゲームが好きです。

この動画はRezっていう昔SEGAがだしたシューティングゲームみたいな音ゲー。もはや10年前なのが信じられない。敵を倒したりする音や自分でパーカッション的な音を重ねながら、ステージの奥の方にいくほど段々ノリノリになっていくという内容。音のジャンルには詳しくないけど、たぶんテクノ。

ネットの世界のファイアーウォールを掻い潜っていく的な設定なんだけど、実際は卵に入った精子が受精を目指すようなイメージで作られているぶっとんでる感じが好き。自機がパワーアップするごとに人間っぽい形になって最終形態が赤ちゃんだったり、ラスボスが女性の形をした何かだったり。

変なゲームといえば恋愛というゲームはまだ攻略できません!
  
Posted by sho_1986 at 23:40Comments(2)TrackBack(0)