書~華文字にて

書&雑感~Amsterdamより発信

一連の企業研修書道ワークショップが無事終了した。
帰宅して使用した筆や硯達を洗い、墨を拭き乾かし、
文鎮、筆置き、下敷きの汚れを落とす。
「有難う、また。宜しくね」と声を掛け仕舞う。
この儀式にも似たひと時が大好きだ。

多木洋一氏のホームページ・ 『書を楽しむ法』に、
書道具についてこんな記述がある。

○気にいったものを買う

書の道具は,自分が本当にいいと思ったもの,
自分の気持ちにぴったりしたものだけを買うことです。
お店で勧められたから,値札が半額になっていたから,
いつか使うこともあるかもしれないからなどの理由で買うべきではありません。
私たちが不断何気なく使っている「気にいった」の「気」という言葉ですが,
気というのは大袈裟にいえば生命のエネルギーそのものです。

自分の生命エネルギーと共鳴したと確信できるものだけを買い,
書の伴侶として自分の手元に置くべきです。
・・・・・・・・・・・・

書の伴侶。書道具もまた私にとって正にパワーのの一つなのだ。

 2017-02-10 001 001

果てしなく広がる砂漠、海、空。幻想的なオーロラ。
 
可憐に咲く一輪の花、目の前一面に広がる花畑、その上を悠々と飛ぶ鳥たち。
ダイナミックな滝の飛沫、語り掛けるような月。
 
どれもこれも胸打ち奮うほどの感動が存在するが、
それらは人間関係、生活、実社会での苦悩が深ければ深いほどに、
より鮮明により深く意義をもたらしてくれる。
 
理性ではなく、五感が自身の闇を、光を気づかせ、
時には命綱のような役割も果たす事がある。
 
自然は素晴らしい。そして人間も愛おしいほど素晴らしい。

 2016-07-04 001 001

1月20日以来のブログの更新となっている。

お久しぶり。

年頭から愛犬インザが不調となり、
とうとう20歳(19歳と7か月)で犬生を全うした。

別れが近い事は日々の中で分かっていたが、
その日の愛犬との別れは哀しくて辛かった。 

ただ私の腕の中で静かに目を閉じてくれたインザに
「有難う」と何度も言った。

後は、月日が私を宥めてくれるのを静かに受け入れている。

このブログも何だか褪せた感じになったが、
再びアムステルダムの日常の事や、
書への雑感などを書いて足跡を付けていこうと思っている。


 
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皆しゃん、、、今まで可愛がってくれて、、、有難うごじゃいまふた。
さようなら。-インザ

 

運、不運と、幸、不幸は別モノだ。
2016-01-20 002 001


話は変わるが、
私は今までの人生の中で一度だけおみくじを引いた事がある。
チャリティー(募金)でのおみくじだった。
友人二人が引いたものはどちらも「大吉」。

私が引いたおみくじは「まぐれ」と書かれてあった。。。

まぐれって、、、

013

華しゃんは、、まぐれで、、生まれて、、きた、でふ、、


明けましておめでとうございます!

 2016-01-01 001 001
本年もよろしくお願い致します。

昔、オランダで手術を受ける際に施した麻酔が、
効いているかどうかを医者がたずね、
私は、何か返事したらしいがそのまま麻酔波に沈んだ。
翌朝医者がニコニコして言った。
「おはよう、チョモランマ婦人」・・・・
医師の問いかけは「貴女のお名前は~」だったらしい。
で、私は「チョモランマ、、、」と応えたと言う。。。。。
 
2015-12-24 001 001
あぁ~なだらかな山に登って世間を見渡したい。

 
そやった、、、オランダには高い山がなかったんや、、、



008 (2)

「馬鹿と煙」は高い処に登りたがるって、、言う、、でふ、

それは権力者の事ですがな~
 

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