2005年10月20日

無理矢理更新曲〜林檎社新製品〜

アップル、Power Mac G5 QuadおよびPower Mac G5 Dualを発表


来年のマッキンテル販売まで、客足を遠のかせないよう新製品攻勢の激しいアップルですが、ついに真打ち登場です。
それまでシングルコアG5プロセッサのデュアル搭載だったPower Macが、デュアルコアG5搭載に。
そして最上位機種のQuadでは、なんとデュアルコアG5をデュアル搭載! クロック周波数2.5GHz×4!!
最大メモリ驚異の16GB!!! 
かっこよすぎ。
マッキンテル発売後も、しばらくは最強マシンの座を維持できそうです。  

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2005年09月28日

無理矢理更新曲〜無理矢理更新〜

最近注目のものなど。
惑星大怪獣ネガドン
世界初のフルCGアニメーション"怪獣"映画w。自主制作とはとても思えない造り込みが素敵。レトロフューチャー全肯定の世界設定とか、兎に角作者の作品への尋常でない思い入れが伝わってきていいです。
東京ファンタでゲスト上映後、(一週間限定ですが)単館で一般公開されるそうなので、観にいってみようかと思います。  
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2005年08月09日

スペースシャトルのこと

ディスカバリー、無事帰還

まずは、一安心といったところでしょうか。
とはいえ、コロンビアが初飛行してからはや四半世紀ちかく。二度の墜落事故を経て、膨大な改良を加えられているスペースシャトルですが、まだまだ完成されたシステムというにはほど遠いようです。
飛行士10名を打ち上げるのに600億円以上。なんか無駄の多い、過剰に複雑なシステムのような気がします。ロシアのソユーズがたった4人のオペレータで飛ばす事の出来るというのを聞くと、シャトルの(システムとしての)出来の悪さにちょっと呆れてしまったり。
もしもNASAが、スペースシャトル計画を進める代わりにフレンドシップ7かサターンVでも改良して有人打ち上げをする事にしていたら、宇宙開発はずいぶん進んでいたかも、とニュースを観て思ってしまいました。

  
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2004年12月06日

最近のニュース

タイタンに「謎の活動」 NASA探査機撮影画像を分析

『謎の活動』いい言葉だねえ、ロマンがある。タイタンという衛星は、だいぶ昔から大気があることが知られていたせいもあって、よくSFのネタになったりする。カート・ヴォネガットJr.なんかもそのものずばり『タイタンの妖女』なんてSFを書いてたり。
 ただ、個人的にはタイタンといえば、やはりサー・クラークの『地球帝国』だろうと。同じく七〇年代に書かれた名作『宇宙のランデヴー(映画化マダー?)』『楽園の泉』と比べると、どうしても地味さが否めない本作だが、前半の舞台となるタイタンの描写は、流石と思わせる圧倒的なリアリティーと美しさ(ここポイント!)。脂肪酸に厚く覆われた大地に?の雪が降りしきるシーンは、この作品の白眉だろうと勝手に思っている。
 「講釈師、観てきたような嘘をつき」なんて言葉があるが、クラーク御大はきっと講談界でも大成したに違いない(イギリスにそんな職種があるか、はこのさい置いておく)。
 カッシーニの撮った写真を眺めながら、雲の下に何があるかあれこれ想像するなんてのも、オツなんじゃないですか。



TOYOTAの二足歩行車いす

体重六十キロまでか、管理人には乗れない。
基本コンセプトは、まさに『歩く車いす』なんだが、これが例えば生身の脚をそっくり機械のそれに移植、なんていうスターリングな話にはならないんだろうか。フロスト博士は一輪車に乗っていたが、こういう足付きでもよかったなあ。
  

Posted by shoboyuski at 23:56Comments(1)TrackBack(0)