2016年04月12日

2016年度 新歓予定について

新3年の升麻です。今年度の植研の新歓予定についてお知らせします。(4/26更新)

4/14(木) 18:00〜:野草天ぷら会 @部室 終了
4/28(木) 18:00〜:野草パスタ会 @部室(農学部サークル棟2F)
5/1(日):新歓ハイク@裏高尾(高尾山〜城山〜小仏峠〜景信山)
5/15(日):植物観察会@神代植物公園or新宿御苑

野草天ぷら会・パスタ会では、府中キャンパス内で採れる野草や部員が採ってきた山菜などを用いて作ります。タラの芽やワラビなどもありますよ!

このブログを見て参加してみたいと思った方は、下記アドレスまでご連絡ください。
tuatshokubutuken★outlook.jp(★を@に変えてください)

皆様のご参加お待ちしています!  

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2014年04月19日

2014年度 新歓予定について

こんにちは。2年のさくらだです。
4月も後半に入って今更感はありますが、今年度の植研の新歓予定について
お知らせします。

4/12(土) 農学部サークルオリエンテーション
4/17(水) 植物観察会&野草天ぷら会
4/20(日)  高尾山ハイク
4/23(水) 植物観察会&野草天ぷら?会(今回は天ぷらじゃないものを作るかも)
4/27(日) 神代植物公園見学会
 
終了しました。来てくれた皆様ありがとう!

17日の野草観察&天ぷら会はかなりの人数の新入生が来てくださって、
危うく部室から人があふれそうになる勢いでした。すごい!
  
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2012年04月24日

4月22日 高尾山ハイク

新歓行事の高尾山ハイクに行った。
午前中は曇り、昼過ぎからは生憎の雨となった。
1年生の参加者は1人、現役も僕の連絡の不手際もあり2人とごく少人数になってしまった。まあその分、丁寧に植物を観察でき、密度の濃いものになったと思う。今年は気温が低く、まだしばらくは様々な花を楽しめるようなので、近いうちにまた高尾に行きたいものだ。

コースは6号路→山頂→稲荷山コース。
所要時間は、行きが約3時間、帰りは雨が降り出して足早に下山したこともあり1時間半ほど。

t1
登山風景。

t2
稲荷山のふもと付近で見たチゴユリ。

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2012年04月16日

新歓について(4月16日 更新)

しばらくはこの記事を先頭にします。日付がおかしいですが気にしないこと。

ここに新歓についての情報を書いていこうと思います。

 

新歓行事の予定


   18日(水) 植物観察会と野草天ぷら会・・・・16:30生協前集合、天ぷら会は18時ごろから生協前東屋か部室                                         で開催。
  
22日(日) 高尾山ハイク 10時 京王線高尾山口駅集合 16時ごろ解散予定


植物研究会の部室の場所→サークル棟2階、昆虫研究会の隣


終了事項
入学式 4月6日(金)
農学部サークルオリエンテーション 4月7日(土)→植研のブースはサークル棟と生協の間の広場。
4月8日(日) 高尾山ハイク
4月12日(木) 食事会・・・・18時から部室にて
15日(日) 神代植物公園見学
  
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4月15日 神代植物園

神代植物園に行った。天気も良くて、まさに植物観察日和でゆるゆると一日過ごすことができた。一念がいないのが残念である。

調布駅に集合。そこからバスでゆられて20分(もしなかったと思うのだが)目的地である神代植物園につく。思ったより大学から近い、という感想を持ちながら入園。駐車場も駐輪場もうまっていて、なかなか盛況のようである。それでもあまり人ごみ、という感じもなくほとんど回れた。おそらく、広場や桜などのスポットに人がたまっていたためと思われる。

入ってすぐのところで、ボランティアの方々が木の実を並べたテントを作っていたので、まずそこによった。まだ事の時には誰もカメラを出していなかった。はずなので写真がないのは自分の落ち度ではないはず。隣で歳の似通った別のグループが、ボランティアの方にすすめられて、何か展示されていた実を食べていた。食い意地を張っているわけではないが、強く記憶に残っている。

はじめに入ったのは針葉樹のエリア。どこまでは言ってよくて、どこが立ち入り禁止なのかいまいちつかめないまま林内に入っていく。いきなり地味なところから入ったね、など話してはいたが特に問題なく盛り上がる。ただ、見栄えするものはあまりないので、比較的華やかなものを。ということで、ミヤマビャクシン。オレンジ色のものが見える。はじめは花か何かか、という声もあったが、おそらく菌類。触ると軟らかく湿っていた。隣のタチビャクシンには見つからず、ほかのところでも、ミヤマビャクシンと思われる樹形のものにはこれがついていた。
ミヤマビャクシン葉、菌付


続いて訪れたのは大温室。外はちょうど良い気候だが、中はさすがに暑い。
サボテンたち

だが、面白いものが多くみられるのでそこまで気にもならない。見た目として気に入ったのもので、ウツボカズラ、コエビソウ、ヒスイカズラをあげる。ヒスイカズラは、高いところのものしか咲いていなかったが、手の届く高さにもいくつかつぼみがあった。もう少ししてから訪れれば、間近で見られるかもしれない。
ナカッチョウツボ
コエビソウ花
ヒスイカズラ花


他にも花もろもろ。オオコンニャクの立て札が刺さった、しかし他には土しか見えない鉢などがさびしかった。

出た後はバラ園を横目に雑木林へ。針葉樹林と同様、どこまで入ってよいものか迷いながら進む。ここに机といすがいくつかある区域が見つかったので、そこで昼食。林の中で、かなりすごしやすい。なんというか、平らな森はやっぱりいいなあ、という感。

午後は竹・笹園へ。かなり多様な竹が並んでいた。が、そうした展示の植物以外にも注目。キランソウがいくつか群れていた。
サクラ有明花
キランソウ

そのほかにも、白いヒメオドリコソウを発見。あまり見たことがないが、いつもは気づいていないだけなのだろうか。もう少し、見知った花にも目を向けてみようと思う。
オドリコソウ手前は白い花

隣は普通のヒメオドリコソウ

竹、笹を後にして、公園中央の川を目指して、かえで園を抜ける。さすがにまだ紅葉はしていない、と思いきや、所々に赤いものが見える。そういう品種なのだそうだ。さらに中には珍しい形のものもあった。

川に出るつもりが通り過ぎて、さくら園まで出てしまった。品種さまざま季節柄人も多い。隣も芝生広場とあって、そこが一番人口密度が高かった。芝生公園では普通の公園のように小さな子供などが遊んでいて普通の公園のようだった。ただ、のちに公園のふちの木々に、こんなものを見つけた。
サイカチ幹

マメ科のサイカチという木。まだ葉はついていなかった。芝生公園の縁の、さらに少し奥まったところにあったが、なかなかインパクトがある。さくらでは、有明という品種が花びらが大きくて印象的だった。
サクラ有明花

その後は川に沿って進む。植物を見ていると、こんなものも。ツクバネウツギの葉に乗って擬態しているのはワカバグモ、だそうだ。これも春らしいんじゃないんだろうか。ツクバネウツギ葉とワカバグモ


次に目に止まった植物は、ハナイカダである。まだ新芽なので葉が開いてもいないようなものもあったが、それでもしっかり葉の中央に花のつぼみが見える。ちなみにこれは雄株。ハナイカダ葉


個人的に、関心がある植物がいたので、少し興奮した。タマノカンアオイである。地味なやつだが、見つけてうれしかった。お隣に普通のカンアオイと並んでいたので、違いがわかりやすい。タマノカンアオイ
カンアオイ


少し恥ずかしいことに、植物で人目もはばからずテンションをあげて騒いでしまった。相手はメギである。うまい写真がなくてわかりにくいかと思うが、おもしろい花を咲かしていた。めしべに触れると、おしべがパタッと倒れこんできて、花粉をつけるというものである。鼻は1センチもないような小さなものだが、折りよく足元には松の落ち葉が。早速手ごろな花を片っ端からつついていく。
 植物園、教えるならこれを教えろよ!と一人騒いだら近くのベンチで座っていた人も興味をもって声をかけてきた。騒いでいたのは自分だが、メギの花の仕組みについて知っていたのは代表である、ということで、代表に任せて、一人せっせと花をつついている。気づいたら、他の部員もそばにいなかった、

川が終わり、ついたのは山野草園。いろいろと草本性の花が咲いていて、そこまで広くはないが、時間をかけてぐるりと回った。白と赤のイカリソウ。もうしおれていたがシュンランも。また、花ではないが、イヌブナの葉も、青々としていて感じが良かった。イカリソウ
イカリソウ赤花

山野草園を出て、正門に戻ってきた。売店をのぞいてみるが、やはり鉢物などのほうに時間をかける。食虫植物などにも興味をひかれる。結局、個人的に花びらをとじたしおりを購入。もう少し種類がほしい。

まだ外には出ない。隣の植物会館で、古典植物と葦ペン画を見ていく。ここでもまたカンアオイに遭遇。細辛という風に呼ばれて、葉の模様を楽しむものらしい。なるほど、確かに個性的。今度フィールドで見るときには一つ一つ見てみようと思う。

予定より遅れて正門より園外へ。そこでも植木市をやっているのでまた足止めを食らう。ようやく解散になったのは午後の3時半とか、それを過ぎたころ。一日歩き回ったはずだが、あまり疲れを感じない。久しぶりに自由気ままに植物を見て回れたからだろうか。また明日から実習で植物を見ることになる。まあ、それはそれで楽しいのだが、それに備えて今日は早く帰ろう。
ということで、解散。一人、徒歩で岐路に着く。と、いうか調布駅に戻るだけだが。バスに乗る?みんなはそうらしい。いいじゃん乗らなくて。

街路樹を眺めながら、結局よりみち、結果90分ほど歩いて駅につく。

大分はしょったが、それでも長いだろうか?写真下手だなー。by not Fe  
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2012年04月10日

4月8日 高尾山ハイク(スミレ編)

人数が少なくて、ほとんど次回の予行になってしまった今回の高尾山ハイク。
1号路から4号路に入り、山頂付近に至り、稲荷山コースを通って下山。

気温が低いせいか、時期が早いせいか、まだまだ咲いていない花も多かった一方、4月後半には見ごろを過ぎている花をいくつも見ることができました。 まずはスミレの仲間から。

syok1
アオイスミレ(Viola hondoensis)
花期が特に早い種だそう。

syok2
タチツボスミレ(V.grypoceras)
一番普通なスミレですね。高尾でもこれが一番多い。

syok3
ナガバノスミレサイシン(V.bissetii)
大柄のスミレです。タチツボと並んで多かった。

syok4
ヒナスミレ(V.takedana)
名前の通り、小さくかわいらしい種。

他にもエイザンスミレなどを確認しましたが開花はまだ。昨年の4月下旬に訪れた時は、(ケ)マルバスミレやタカオスミレなどを確認できたので、次回22日の高尾山ハイクの時には見られるかも。
図鑑によると、高尾には20種以上のスミレがあるようです。  
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2009年04月30日

高尾新歓ハイク2009

R001544今年の高尾山新歓ハイク(4/26)の様子をアップしておきます。今年も13だか14だかとにかくすごい人数でまったりと高尾山登ってきましたゆ。

いつもより更に時期は遅めだったんでスミレとかはなくてちょっと寂しめな山でしたが新緑のハイクを皆さん十分楽しまれたのではないかと。
写真は確か去年も同じような場所で撮ってたんでなんとなく。去年のと較べると時期の違いがわかりそうな気がする。

下はイノデに興味を示す(ているのかわからないけど)2年生たち。イノデ

byクマー  
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2009年04月11日

新歓企画のお知らせ



新入生の皆さん、ご入学、おめでとうございます。
東京農工大学植物研究会では、皆さんのお越しをお待ちしております。


植物研究会では、植物に関係あったり無かったりするコトを各自まったりと行っているサークルです。
不定期に観察会や島旅行も企画されています。
当然園芸関連に興味のある人も大歓迎!
アウトドア派もインドア派も、一度文化系サークル等二階の部室に遊びに来てください。
授業の空き時間や昼休みなど、大概誰かいます。いなかったらゴメン。

一応部会は月曜昼。


〜新歓企画〜
4/16:新歓野草天ぷらの会・・・部室開催
4/18:サークルオリエンテーション
4/26:新歓ハイク(高尾山を予定)

詳細は部室まで。
皆様のお越しをお待ちしています☆



                 by りちうむ



追伸;にいと先輩放出のオブツーサ、植え付けしました〜。



  
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2008年04月08日

部員募集のご案内

66b62bce.jpgしょっけんは侵入部員募集中です。

というわけで今年も新歓特設ページをとりあえず作りました。
表紙以外の写真や文はほとんど去年の使い回しです。  
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2008年04月03日

てんぷ

sumire001何かのスミレ
RIMG0101カタクリ
RIMG0106たぶんイチゲだったとおもわれるもの
RIMG0115何か
IMG_0010きのこ1号(グロ)
RIMG0038きのこ2号
IMG_0012フキノトウ
IMG_0008フキノトウMk-II  
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