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1月初旬、沖縄の小学校では校内書き初め大会が
行われます。後日、各クラスで金賞数人、
銀賞数人が選ばれて展示(金色や銀色の折り紙が
つくこともあり)されています。
1.2年生は硬筆、3年生以上は毛筆です。
今年も生徒さん達から、
「先生、校内書き初め大会で金賞だったよ!」
という嬉しい報告が相次いでいますよ~♪
昨年末に私の厳しいおけいこ(ん?)に
耐えた甲斐がありますね!
おけいこ以外でも力が発揮できるというのは、
普段のおけいこを真面目に受けているから。
これからも先生と一緒に頑張っていきましょう。

最近、生徒さんの「字を見る目」が
育っているなと感じることがよくあります。
毛筆は筆遣いの指導はもちろんしますが、
私は字の形(バランス)にこだわっています。
字の中心・左右のバランスなどなど、
お手本に鉛筆でたくさん書きこみ、
頭と体で覚えてもらうのです。
そんなことを続けていると、
生徒さんも字の形に
こだわって書くようになってきます。
そして、学校で先生が黒板に書く字の形や
お友達の書く字の形も自然と観察するように…。
(他人に指摘するのはNGです!)
このところ、何人かの生徒さんから、
「字の形について自分はこう思った」
などという声が聞かれ、
私のこだわりが生徒さんに伝わっているなぁと
感じて嬉しくなりました。

先生のお手本や考え方は、
生徒さんにとても大きな影響を与えます。
そのことを肝に銘じ、
これからもしっかり指導して
いきたいと思います。