人気ブログランキング参加中、クリックしてね♪





1520122425518.jpg

BlogPaint



3月4日(日)、
第6回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクールの
授賞式に行ってまいりました。


今年は硬筆の部で1名特別賞をいただいて
授賞式対象者となったため、
生徒さんとご両親、私の4名での参加と
なりました。


昨年は時間に余裕がなく、
生徒さん全員の作品を見ることが
できませんでしたが、
今年はじっくり見ることができました。
そして、全国各地から出品された
素晴らしい作品をたくさん見ることができ、
大変勉強になりました。
特に硬筆の部(自由課題)があるコンクールは少ないですから、課題の選び方や字体なども大変参考になり、遠くから行ってよかったなぁと思った次第です。


当教室の結果は次の通りです。

【毛筆の部】
☆帝釈天コンクール奨励賞☆
4名

☆特選☆
2名

☆秀作☆
11名

☆佳作☆
2名

【硬筆の部】
全日本書道教育協会賞
小2 Y.Hさん


☆帝釈天コンクール奨励賞☆
2名

☆秀作☆
2名

☆佳作☆
4名


昨年はこの授賞式の後で体調を崩したので、
今年もまた参加することができるなんて
本当に夢のようです

今年度の各種コンクールの結果は全て出揃い
ました。
今年初めて憧れの賞をもらえた生徒さんもいれば、昨年よりちょっと下の賞でがっかりした生徒さんがいるように、いつでもとびきりの評価をもらえるとは限りません。
でも1つ言えるのは、どちらの生徒さんもたくさん練習したことは全て力になっているということ!
評価(賞の種類)を気にするためだけにコンクールに出品しているわけではありません。
コンクールに限らず、競書課題の練習の中で今までできなかったことができるようになったとか、そういうことがとても大事ですから。


今は次のコンクールに向けての練習を、
競書の月例課題も練習しながら頑張っています。

春から進級、進学で環境が変わる生徒さんも多いですが、教室では普段通りに先生が待っていますよ。
これからも落ち着いておけいこ頑張りましょう!

授賞式や賞状の写真は、後日追加予定です