【 書道-書に心寄せて 】

|<書家:増田艸亭> 掛け替えのない書との出合い、生涯かけて古典に立脚した「馥郁の書」と他愛のない「自由詩」を求めて ・・・| -伝統文化のひとつ書の道を育む-

2010年01月

一字書 / 銅像 / 書道教室

ddd 3<手>
手厚く骨太な、線質を表現してみました。
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今日は、書道資料作りの一日になりそうです。




ddd 1

<さいたま市大宮東図書館近くに在る銅像>
 
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◇大宮教室で書道を習ってみませんか!
大人対象、月2回、日曜日、9時~12時 ・
13時~16時
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書作品 / 持論

ccc 3824<風光>
2008年9月 「第45回 高松書道展」 出品作品。
作品サイズ ( 80cm×60㎝ )
◇古典に倣って、表情豊かに気品さを求めた。
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=持論=
書を携わる者に対し「職人書家」と「商売書家」に
分類する事が出来る。 前者と後者とでは大きな
隔たりを持つ。 
※書家と書道家(最近の呼称)も隔たりを感じる。

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色紙作品 / 自由詩

ccc 3823〔 踏まれても、ふまれても、私は雑草。〕
                           =艸亭の詩=
< 2004年10月 「G展」 出品作品 >
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◇ 雑草のように、たくましく挫けないで
  私も懸命に踏ん張るね!
  ・・・という意味をこめた作品です。

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色紙作品 / 言葉

ccc 3822<年輪>
羊毛筆で揮毫し、繊細な線質を心掛けた。
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人には器用と不器用とがある。不器用な人ほど
努力を惜しまない。やがては深い
味わいの書を
生み出す可能性が大でしょう。         (艸亭)


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一字書 / 自由詩

ccc 3820<富>
字形のバランスと線質に拘った。
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これから、書道展出品用の作品を
調和体で揮毫。~自詠(いしぶみ)
の詩です。
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  自詠(いしぶみ)
〔月日の流れ、私を導いた富岡の地、いしぶみと紅葉映える大塩湖。  「艸亭」 〕
  自詠(大空に)
〔 大空に向かって、飛行機雲のように、でっかい文字を書いてみたい。 
「艸亭」 〕
                 

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