【 書道-書に心寄せて 】

|<書家:増田艸亭> 掛け替えのない書との出合い、生涯かけて古典に立脚した「馥郁の書」と他愛のない「自由詩」を求めて ・・・| -伝統文化のひとつ書の道を育む-

2011年04月

徳川家康公の書。

<徳川家康公の書>
i 401

人の一生は重荷を負て、遠き道をゆくが如し、いそぐべからず。 不自由を常と
おもへば不足なし。 こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。 堪忍は
無事長久の基。 いかりは敵とおもへ。 勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害
其身にいたる。おのれを責て人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。


|書法研究 【聿 修 會】| ⇒ 本格書道を学ぶなら増田艸亭の書道教室。

日光・渡良瀬方面ドライブ。

<4月28日 / 日光・渡良瀬方面ドライブ>
久し振りに日光へ行きましたが、平日とはいえ東日本大震災後の
日光、人影がまばらで、世界遺産の観光地としては一寸さびしい。

i 391i 392i 393
日光杉並木 ・ 水仙 ・ ヤシオツツジ

i 395i 396i 397
日光東照宮 ・ 三椏 ・ 草木湖

i 398i 399i 400
富弘美術館 ・ 高津戸峡 ・ はねたき橋

i 394
日光東照宮:五重塔

大型連休に 入りました、この時期は、色々の花が真っ盛りです。 大震災で被災
された方々にとっては、花の美しさに浸れる、ゆとりが無いかも知れませんね!

|書法研究 【聿 修 會】| ⇒ 本格書道を学ぶなら増田艸亭の書道教室。

講演揮毫会資料。

<講演揮毫会資料>
i 389
   i 390
5月15日・講演揮毫会用に書きました。
中国書道史の名を遺した古人は 神髄を
極めた。
日本書道史上に書の神髄を極
めた書人は・・・・・・・  古典とは・・・・・・・ 
書法とは・・・・・・・   書家とは・・・・・・・

|書法研究 【聿 修 會】| ⇒ 本格書道を学ぶなら増田艸亭の書道教室。

講演揮毫会資料 / 花水木

<講演揮毫会資料/  花水木>
i 388   i 387
左は5月15日・講演揮毫会用に書きました。右はさいたま市
職員研修センター ・大宮東図書館 ~ 敷地内のハナミズキ。

|書法研究 【聿 修 會】| ⇒ 本格書道を学ぶなら増田艸亭の書道教室。

講演揮毫会資料。

<講演揮毫会資料>
i 384
   i 385
5月15日・講演揮毫会用に毛筆で書きました。
(増田艸亭の自詠)
「書の三多」
心耳を持ち多くを聴いて悟性を髙め、機会あれば多くを見て感性を
磨き、可能な限り多くを書いて技術向上に勵む。書に心寄せてより
平成5年8月 艸亭 増田善吉
「妙味の筆法」
直の線は、曲げるでもなく、真っ直ぐでもなく、間を齎す自然呼吸の
運筆、妙味の筆法なり。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・善吉かく

|書法研究 【聿 修 會】| ⇒ 本格書道を学ぶなら増田艸亭の書道教室。

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
ギャラリー
  • 趣。
  • 一字書(聲)
  • 二字句。
  • 印譜。
  • 印譜。
  • 短歌(自詠二首)
月別アーカイブ
プロフィール

shodo_itusyukai

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ