【 書道-書に心寄せて 】

|<書家:増田艸亭> 掛け替えのない書との出合い、生涯かけて古典に立脚した「馥郁の書」と他愛のない「自由詩」を求めて ・・・| -伝統文化のひとつ書の道を育む-

2013年11月

第53回日書学展向け出品作品(陸游詩)

<第53回日書学展向け出品作品(陸游詩)2尺×8尺の一部分>
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会期 2014年1月12日~17日 会場 東京都美術館

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芦花公園内の銀杏の紅葉 / 競書の審査日。

<芦花公園内の銀杏の紅葉>
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幾度か行き慣れた芦花公園、銀杏の紅葉風景です。

◇競書の審査日。

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調和体(秋の終わり)

<調和体>
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|秋の終わり|
道行くと頭上から枯葉がぱらぱらと舞い落ちる、
 秋の終わりを告げている木々の名残惜しさかな。

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調和体(磨く) / 蘆花恒春園。

<調和体>
k 980

|磨く|
 許せる範囲と許せない範囲を見極め、
人との接し方を磨いてこそよき価値。

<徳冨蘆花旧宅>
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<蘆花記念館>
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<蘆花恒春園内の竹林>
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◇芦花公園内を散策、そして徳冨蘆花旧宅
 (蘆花恒春園)と蘆花記念館を見学する。

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調和体(慎む) / 書の論説。

<調和体>
k 979

|慎む|
自慢を誇張し過ぎると、実力の無さを露呈する。

<書の論説>
 書家とは・・・後世に一家を成した作を遺し得る人。「最近、書道家を自称
    する人が増えた。この呼称は“書の本流”の視点で
      捉えると適合されにくい」
~日本では書家、中国では
  書法家が正式呼称です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  古典について・・・古い時代のもので、今日なお範とするにたりる意味内容
     を持つ。唐以前の書に多く古典を認めうる。
   書法とは・・・文字を書くときの方法の総称。「書として文字を書き上げる時
   に必要な事柄の各要素を修得なくしては、書を
作り上げる事は不可能」・・・・・・・・・・・・・・・・・           
 書として不成立・・・書として体を成していない、自己流の字を指します。
              従って幾つかの気品がなければ書は存在しない。
 字形の点画のなかで、起筆・送筆・収筆の気品、偏と旁に関る気品、
上部と下部との比率に関る気品、不均衡による粗密の気品、濃淡の
変化による気品、立体的な気品、輪郭線に関る気品、抑揚による気
 品、字を小さく書いて大きく見せる 錯覚の気品、余白の気品、縦画の
  位置による気品、字間の気品、行間の気品、等の様々な気品があり、
  掲げれば、きりがありません。 従って古典における気品の書は複雑な
 要素を生み出して表現されています。ただ字を並べ立てて、これが書
ですと云えません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
 ◇気品の書を書く日本の書家は数少ない。
◇書は別な次元です。デザイン文字・商業
   文字・パフォーマンス書き等は書に非ず。

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