【 書道-書に心寄せて 】

|<書家:増田艸亭> 掛け替えのない書との出合い、生涯かけて古典に立脚した「馥郁の書」と他愛のない「自由詩」を求めて ・・・| -伝統文化のひとつ書の道を育む-

論語

調和体(論語)

i 441<調和体>
書に云う、孝なるかな 惟れ孝兄弟に友に
有政に施すと。是れ亦政を為すなり。奚ぞ
其れ政を為すことを為さん。(為政第二)

◇親孝行は大切、兄弟関係にも、友愛が
  芽生え、やがて 国の政治上にも、よい
  影響を与えていく。





hhh%20037<孔子の墓>
昨年6月、孔子廟に祀られている孔子の
墓を訪れました
。石碑は「大成至聖文宣
王墓」と刻まれている。

◇当時の中国旅行が懐かしく思います。




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調和体(論語)

i 439<論語>
子曰く、敏にして学を好み、下問を恥じず。
是を以て文と謂うなり。 (公冶長第五)


◇久し振りに、職場の同僚と板橋にある喫茶店で
  コーヒーを飲み語らいました。


◇いきつくところ迄いってしまった最悪の原発事故、
  放射線を撒き散らし東京電力の責任は重大だ、
  それによって避難されている方々が大変気の毒
  で堪りません。巨大地震と原発事故 これからの
  日本経済はどの様になるのか、そして貿易赤字
  のリスクは?



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調和体(論語) / 稽古日

i 438<論語>
有子曰く、 信、 義に近きときは、 言、 復むべし、
恭、礼に近きときは、恥辱に遠ざかる。因、其の
親を失わざれば、亦宗とすべし。  (学而第一)

◇大宮教室(日曜クラス)の稽古日です。







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論語 / 蜜柑の花

<論語:学而第一>
i 419

子(し)曰(いわ)く、 千乗(せんじょう) の国(くに)を 道(おさ)
むるには、事(こと)を敬(けい)して信(しん)あり、用(よう)
(せっ)して人(ひと)を愛(あい)し、民(たみ)を使(つか)
に時(とき)を以(もっ)てす。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 「学而第一」

<蜜柑の花>
i 418
自宅の蜜柑の花が咲きました。

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論語を書く。

<論語:為政第二>
i 415

直き挙げて諸を枉れるに錯けば則ち民服す。枉れるを
挙げて諸を直きに錯けば則ち民服せず。 (為政第二)

◇東日本大震災から2ヶ月経ちました。
 一日も早い復旧復興を願うばかり。
避難生活の月日が経つ程、苦痛が増幅する事でしょう。

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