【 書道-書に心寄せて 】

|<書家:増田艸亭> 掛け替えのない書との出合い、生涯かけて古典に立脚した「馥郁の書」と他愛のない「自由詩」を求めて ・・・| -伝統文化のひとつ書の道を育む-

調和体(諺)

<調和体>
k 487

|頂門の一針|
頭の上に針をさすように人の急所を突いた痛切な戒め。

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調和体(諺) / 雅号。

<調和体>
k 411

|ひいきの引倒し|
  ひいきし過ぎてかえってその人に迷惑をかけ
たり、不利な立場に追いこんだりすること。

◇門下生のよき雅号(石蘭)がみつかり稽古日に授号します。
|疏石蘭兮為芳(せきらんをしきてほうとなす)|
姓と名の意味合いがよく繋がる成語から選びました。
◆雅号について◆

◇今日一日、印を刻します。

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調和体(諺)

<調和体>
k 410

|習慣は第二の天性なり|
  習慣が長い間にその人間の性格に深く浸透
して生まれつきのようになってしまうこと。

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調和体(諺)

<調和体>
k 409

|題名:心静かに| (自詠:増田艸亭)
苛々しても始まらない、心静かに保ちたいもの。
  
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調和体(諺)

<調和体>
k 407

|窮鼠猫を噛む|
  追いつめられたネズミは逆にネコに噛みつく。追いつめられた弱い者は
土たん場で反対に強い者に反撃を加え強者を苦しめるというたとえ。

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