2021年07月02日

幹部必須 売る儲ける技術の全て

久し振りにブログを書いたら、同じような内容になっちゃいました。
86歳になってので、認知症に掛かったかも知れません。そこで新たに書き直し。
テーマは幹部が身に付ける「売る技術の全て」

売上高の計算式はゝ區堯澂客単価ですから、先ずは客数を増やす方法。
,竜區瑤亙っておけば減り続けるもの。理由は少子高齢化による需要減と、
ネットとの見えない競争で、何もしなければ客数減は必至
昔はチラシや新聞広告で客動員を掛けられましたが、現代は効果全くナシ
IT時代の販促は、スタッフ自ら客動員を図る時代です。
お得意様名簿を基に、メール販促・手書きのDMなどの手造り販促を実施します。

次は△竜卉渦船▲奪廖ポイントはバイヤーのMD力と販売員の接客力
バイヤーのMD力とは、ファッション知識と商品知識、
販売員の接客力とは会話力と対話力。会話力はファッションと商品知識を伝える力
対話力とはお客様を幸せに変える提案力です。
いずれにしても売り込みは×、お客様に対する提案が◎

ところがこの双方を、全く知らない幹部がゾロゾロ居る、だから
靴店が年間400店減り続け、17年後には靴店ゼロの絶滅危惧種にあるのです。
さあドースル。生き残るには私の著書をお買い上げ下さい。
幹部向けには「商売繁盛の極意」、販売員には「プロ販売員接客の極意」
何れも1700円+税で求められます。是非お読みあれ。


shoebag_mizukai at 15:35|PermalinkComments(0)

遊びながら仕事、仕事と遊びをわけない

小売店が客離れを起こしいるのは、商品・売場・売り方が、面白くも可笑しくもない。
バイヤーは嫌々ながら仕入れをして、店長はつまらなそうに店番。しかも
販売員は面倒くさそうに接客、全員に仕事の辛さが店に出ている。じゃあドースル
遊びながらの仕事、仕事しながら遊べばいい。趣味=仕事にしてしまいましょ。

絵の好きな人は店をアトリエに。音楽好きの方はオーディオルーム化がお勧め
私はモダンジャズが好きでしたので、売場にJBLの大型スピーカーを持ち込み
マイルス・ディビス、ジョン・コルトレーンのレコードを大音量で聞いていました。
もちろんお客様の好みをお聞きして、ジャズ嫌いの方は別ジャンルに変えていました。

これは接客気分上々。体の動きが軽快になって、仕事の辛さなんて吹っ飛びますよ。
浮き浮きしての接客は、お客様も楽しそう。お客様と一緒にダンスしちゃいます。
今も趣味=仕事を続けています。麻布事務所や春日部のサテライトオフィスは
ギャラリー兼オーディオルーム兼ホームシアター兼カラオケスタジオになっています。

麻布事務所は、隣の中華屋から美味しい料理を取り、カラオケを楽しんでいます。
春日部事務所は、屋上に大型スクリーンがあり、お客様と一緒に映画を見ながら
お酒を酌み交わしています。良かったら遊びに来られません。
そんなこと出来るワケがないと、おっしゃる方は業績不振だからですよ。
サラリーマンは業績さえ上げれば、趣味=仕事化を上司は大目に見てくれます。

業績が悪い?それは品揃えが悪いから。売れ筋を揃えれば繁盛間違いナシ
死筋ばかり集めているから。売れ筋の集め方は私の指導を受けることですね。
1日6時間の実技を2日間すれば完璧。教習料は2日間で40万円。
死筋ばかり集めて潰れるより、40万円で繁盛すれば安いものでしょう。







shoebag_mizukai at 12:05|PermalinkComments(0)

2021年05月27日

趣味=商いが理想的

経営にとって最も大切なのは、楽しい商いを追求することです。
「楽しくなければ靴屋ではない」なら、時間を忘れて仕事を続けるでしょう。
「好きこそ物の上手なれ」と言うじゃあないですか、「好きな事」は上達が早いもの
じゃあ嫌いだったらどーする。自分の趣味を店に入れてしまえばいいのです。

靴屋に生まれた私は、商いが嫌で嫌で仕方がありませんでした。
子供のころからレコードが好きなので、将来レコード屋を開きたいと思っていました。
ところが両親が学生時代に早世したものですから、靴屋を繫がなくてはなりません。
そこで商いが好きになるため、レコードを掛けるオーディオを店に持ち込みました。

売場には大型スピーカーと大出力アンプ、高音質プレイヤーを持ち込み
好きなジャズを流しながら店番をしました。
これは店から離れたくない効果を生み、同時にジャズ好きのお客様を集めました。
結果として店番時間=接客時間=売上高に繋がりました。

いま私し靴・バッグの経営コンサルタント事務所を開いていますが、
港区の麻布事務所と春日部市のサテライトオフィスは
オーディオルーム兼カラオケスタジオ兼シアタールームになっています。
春日部事務所の屋上デッキは、屋外スクリーンとプロジェクターの設備があります。

良かったら遊びにいらっしゃい。近所の美味しい中華屋から出前を取って
映画を見ながら酒を飲み、盛り上がったら部屋でカラオケを楽しみましょう。
遊びに来られたら即・仕事、に結びつけるようなセコイことは致しません。

shoebag_mizukai at 16:47|PermalinkComments(0)

2021年05月02日

コロナ禍を福に変える新4本の矢

コロナ禍で靴小売業が軒並み苦戦する中で、善戦している店もある。
それはガラスキ店舗。店内が空いていればソーシャルディスタンスの確保に繋がり
過剰な接客が控えられて、お客様に対する安全性が高まる。
そこで固定客に対して来店時期をお聞きして、混雑を回避するメール送信をする。

第二は来店数をコントロールすれば、販売スタッフの接客密度が平準化され
パートやアルバイトの臨時スタッフを採用しないので済むので、人件費が下げられる。
第三は販売員にヒマな時間が生まれるので、丁寧な接客により商品単価アップと
ヒマ時間に来店コールをすることにより、客動員が掛けられる。

第四は固定客商法の転換が進む。何しろヒマに溢れているので
お得意様名簿作成が可能になる。IT社会はネット通販との超競合社会。
浮動客を対象にしたら、とても生き残れません。
この様に考えれば、コロナ禍社会はコロナ福社会でもある。

さあ、あなたは禍を福に変えられるかな。売上減を禍と見るか福と見るか
あなたの器量が問われる時代が来ました。
器量を高める方法が解らない?、なら私に聞くしかありません。
親切丁寧にタダでお教えしますからご来社ください。
ダダの裏には何かがある猜疑心の強い方は、相談料2時間5万円ご用意下さい。

shoebag_mizukai at 15:32|PermalinkComments(0)

2021年04月18日

コロナに圧勝する経営戦略

新型コロナウィルスの感染拡大によって売上高が大幅減少したのは、
ビジネス靴の雄リーガル、株価はこの5年間下がりっ放しの65%減でしたし、
ケミカル靴大手のアマガサもこの5年間ば70%減でした。

一方、コロナで打撃を受けたものの、ファッション品の高価格帯は影響軽微で、
中でも固定客を対象とした革靴業態は、殆んど売上減を回避しました。
家計調査報告の昨年上半期の履物品目別消費金額は25%減ですから
中高価格帯のビジネスや、低価格帯のケミカル靴が大きな打撃を受けたのです。

これは何もコロナ禍時代や不況期の事ではなく、通常期にも当てはまります。
お客様にとって定番靴や低価格靴は、最早不要になりつつあり
時代は必需品から必欲品へ移行したからでしょう。
靴小売店が年400店のペースで減り続けている絶滅危惧種にあるのは
相変わらず必需品中心の品揃えに終始しているからです。

そこでコロナに圧勝する経営戦略
‐ι弊鑪はファッション高価格靴へ
営業戦略は浮動客から固定客対象へ
H稜篝鑪は高品位感激サービスへ
の転換が望まれます。

そんなこ事ても無理と考えている方は、経費が10分の1のネット販売に敵いませんし
ネット販売だって早晩、 銑への転換は避けられません。
「こりゃ大変だっ!でもやり方が解らない」と悩まれる方は
私の事務所へご相談下さい、懇切丁寧しかもタダでお教えします。
タダほど恐ろしいことはないと思われる猜疑心の強い方は
相談料2時間5万円ご用意下さい。
 

shoebag_mizukai at 17:15|PermalinkComments(0)

2021年03月15日

繁盛店の売り場づくり

春夏商戦に向けて繁盛させる基本を再点検しましょう。
先ずは店頭づくりから。入り易いか入り難いか、
入り易い店は不特定多数客対象の量販向け、入り難い店は特定少数客向け質販向け
その基本のお話です。先ずは店の魅力の伝え方

量販向けでの店の魅力を伝え方は「活気づくり」です。
店名は大きく目立たせる、入り口は明るく、店頭ディススプレイで商品紹介をするなど
店頭演出やワゴン商品で活気づくりを表現します。

質販向け専門店の場合は、何を売ろうとしているのかの「外装づくり」です。
ティストはトラッデショナルなのかモードなのか
価格ゾーンはどのくらいなのかを、外装の色・素材で表現します。

次は売場の魅力の伝え方。量販向けは楽しい商品を伝える売場環境がポイント
目的買いを意識した視覚的訴求を五感に訴えます。
どこに何があるかインパクトのある内容で展開しましょう。

一方専門店の場合は、今どんな生活が旬なのかを伝える、ライフスタイル環境です。
衝動買いを促す心理的訴求を高める第六感





shoebag_mizukai at 14:51|PermalinkComments(0)

2021年03月02日

コロナに圧勝する必殺技

コロナのせいにして、販売スタッフの間で「売れない症候群」が拡大中です。
「コロナで売上不振」「コロナによる給与減で買い控えが拡大」などなど
販売スタッフは売れない理由を探すのが巧くなりました。
これは「売れない症候群」というより「売るのが面倒な症候群」と言えそうです。
それが商品・売場・売り方に現れ、コロナを理由にして現場はシラケ放しです。

コロナ禍によるマイナス面は、全てプラス面に変えましょう。
客数が激減したら、今のお客様を丁寧な接客が出来る。
手持ち無沙汰だったら、売場やディスプレイに充分手が入れられる。
ヒマなので、お得意様へ手書きのダイレクトメールを出そう、などなど
やることは沢山あるでしょう。

先ずは「売るのが面倒」な横着販売員の一掃は、
販売員給与は、販売員個人の粗利益高配分
販売員賞与は、販売員個人の純利益高配分
を採用しましょう。ハヤイ話やってもやらな無くても、給与や賞与やが一緒なら
誰も何もしません。「売るのが面倒」な横着症候群を増やすだけです。

次は販売員がコーフンする、タメイキを付く商品集めです。
それはバイヤーや店長が仕入れる際、販売員を展示会へ同行させ
販売員の好きな商品を選ばせる、そうすれば一生懸命売ります。
「あなた仕入れる人」「わたし売る人」の分業は、限りなく現場をシラケさせるだけです。

,➁は「そんなこととても出来ない」と言われる店は
ひょっとして不正な経理で、税金をを誤魔化しているかも知れません。
不正は企業と店の不信感を広げ、「ヤル気の無い症候群」を拡大させます。
心当たりのある方で、どうしていいか解らない方は、私に相談しなさい。
懇切・丁寧、しかもタダでお教え致します。




shoebag_mizukai at 13:32|PermalinkComments(0)

2021年02月21日

コロナ禍を楽しむ営業政策

コロナ禍は業界にとって大チャンスです。それは不況によって気分が落ち込み
ファッショントレンドが鬱感覚へ移行するから、
好況時は気分が高揚して躁感覚が高まり、アクティブスポーツアイテムが売れた。
靴業界でもついこの前まで、スニーカーが売れまくったのはご承知の通り。

ファッショントレンドが鬱になると、エレガンスドレスアイテムが売れる。
この秋冬靴業界は、久しぶりにロングブーツが復活しよう。
スニーカーは幾ら高くても1万円台、ブーツなら2万円超はザラ
カーフ革のニーハイロングなら、4万円超も夢ではありません。

しかもステイホームで在宅特需が期待できそう。
お店をパーティ会場にするか、近くのイタメシ屋を借り切って
ご近所にあるマイナーのバンド演奏をバックに
ホームパーティやガーデンパーティなど、ドレスアップを楽しんじゃったら。

何事もピンチをチャンスに変えて楽しんでしまうこと、
楽しくなければ仕事ではない、楽しくなければ商いではない
楽しくなければ商品ではない、楽しくなければ接客ではありません。
「コロナ禍」を「快楽技」に変えてしまいましょう。





shoebag_mizukai at 16:56|PermalinkComments(0)

2021年02月07日

コロナ禍を大チャンスに変える

世の中のマスナスは全てチャンスに変えられます。
例えばお店がヒマ時には、丁寧な接客ができますし
お金に困ったら、お金の使い方が巧くなる。
コロナ禍で会社からクビになったら、勉強できるチャンスが来た
と楽観的に考えましょう

このようにポジティブに考えれば、あまりクヨクヨせずに居られます。
フィットネスクラブに通う時間が取れますし、ストレスを溜めない健康的です。
勉強時間が沢山取れますから、賢くなってより良い会社へ転職も出きるでしょう。
しかもこれからのテレワーク時代は、在宅勤務が可能にします。
痛勤や移動時間が減りますから、体力的・精神的に余裕が出来ます。

何よりもヒマが有り余っていますから、丁寧なおもてなしを心掛けて
販売先を浮動客から固定客をへ変えましょう。
お得意様の来店時間を予約制にして、
空いた時間をスキルアップや趣味の時間に充てます。
働く自由と、遊ぶ自由が実現するのです。

コロナ時代って、凄い良い時代なのです。


shoebag_mizukai at 16:25|PermalinkComments(0)

2021年01月18日

コロナ禍に圧勝する営業戦略

靴バッグ業界はコロナ禍によって大きな打撃を受けました。
全体の消費支出は、家計調査報告によれば昨年10月から回復、
ほぼ前年並みで靴消費は前年比86%、
内訳は運動靴が昨対56%、男子靴は87%、婦人靴が82%です。
ところがかばん類は、なんと40%と激減しました。

落ち込み幅の大小を分析すると、少ない商品は
フアッツション性、 日常生活性、 消耗性にあります。
この三つは景況によって大きく左右され、コロナ禍がこの秋
ファッショントレンドをどう変えるか、お話しましょう。

コロナ禍によって秋冬の景気は大きく落ち込み、エレガンス・ドレス感覚へ移行します。
靴で久し振りにロングブーツが売れて、売上は昨対二桁アップが期待されます。
好況時のファッションは、アクティブスポーツ感覚ですので、
靴業界にスニーカーブームが到来、商品単価が1万円台と低価格化
売上は伸び悩んで多くの靴専門店が苦戦を強いられました。

かばん類もエレガンス・ドレス感覚によって、レディスは高価格のハンドバッグが復活、
メンズも革の高価格のビジネスバッグの大商いが期待出来るます。
消費が激減したかばん専門店もこの秋大復活、大きな福音をもたらすでしょう。
そんな兆しが全くないと悩まれる方は、店頭・店内の写真を携えて
ご来社下さい。懇切丁寧しかもタダでお教え申し上げます。


shoebag_mizukai at 13:40|PermalinkComments(0)