2018年01月01日

今年こそ繁盛させる優先順位を守る

一年のスタート時に誓うことは、繁盛させる優先順位を守ること。
なぜ繁盛させなければならないのは、社会へ貢献する店になることです。それは
お客様に役立つ靴を売る。業績を上げて店を発展させる。利益を上げて税金を払うの三つ

お客様に役立つ靴とは、,客様をおしゃれに変えて気分を高揚させ、免疫力を上げる靴
足と身体を健康にする。D校ちする。靴の寿命が尽きるまで修理をする。
この三条件を満たせば間違いなく繁盛する。実情はしょうもない靴ばかり売っている。

ウチは足に優しいコンフォート靴を扱っているから、社会に役立っているという店があるが、
足に優しい靴は脚の筋肉を衰えさせるだけ、足は鍛えなければ健康にはなれない、
だから靴業界は製造4割、卸半数、小売の6割が赤字。ハヤイ話社会に貢献していないのね。
このままでは靴業界は、衰退・消滅するのは避けられない。

業績を上げる段取りは、‐ι聞柔、∪楜劵機璽咼后↓9霖領呂了阿
中でも,両ι聞柔の良し悪しが6割、それをキチンと売りこなす△寮楜厠呂3割
世の中に知らしめる9霖領呂1割が仕事の配分。これが業績を上げるコツじゃな。
利益を上げるには、’箴綛發糧楼脇發忙兎高を抑え、∩突高の範囲内に経費高を賄う。
この二つを守れば利益を上げ、税金を収めることが出来る。お解かりかな。

バカバカしい。当たり前じゃんと思われるが、それが出来ないから何時まで経っても貧乏店
すぐぶっ壊れる安物靴を扱う。認知症にしてしまうような老人靴を売るのは止めたい。
今年こそ心を新たにして、一生の一度の靴人生を、悔いの無い商いをしたいものですね。
だって現状は変えられないと言う方は、社会へ迷惑を拡げない内に廃業して下さい。

心を改める方法がお解かりにならない方は、麻布事務所か春日部事務所へお出でください。
お客様から感謝される繁盛法を、懇切丁寧にタダでお教えします。



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2017年12月26日

1年の締めくくりは適正在庫を守る

靴業界の赤字企業率はTKCの経営指標によると、メーカー4割、卸5割、小売6割
この数値は中堅企業のケースで、殆んどが零細企業なの深刻な状態にある。
赤字になる原因は100%が過剰在庫、それに気付いていないのが実情。
気付けば、これほどに迄に放置はしていないだろう。

黒字を守る施策は三つ、〆澹亡間を守る、∪莉个契菁笋蠅鮗蕕襦↓7郤‖傘廚鮟个后
,虜澹亡間は、商品投入後の陳列日数を、ケミカル靴は45日、革靴は60日と決め
この期間が迫ったら、あらゆる方法をとって売り切る努力をする。,両豺腓
a.陳列位置を売れる場所、売れる高さへ移動して目立たせる
b.POPやショウカードで積極的にアピールする
c.販売員へ重点販売商品に指定して、売る努力をさせる。

△寮莉个契菁笋蠅鮗蕕襪海箸箸蓮販売員はお客様へ薦める際、新しく入った商品を売リ勝ち
先に入荷した商品から売るクセを付ける。この話をすると必ず苦情が起きるのは
「お客様へ古い商品を売り付けるのか」、というクレーム
入荷した商品は全て売れ筋なのに、新商品から先に売るから古い商品がヘドロ状に滞留。
古い商品をヘドロにしたのは、販売員が先出し・後売りをしている悪いクセのせいなのだ。

の月次損益とは、毎月末に損益計算書を作成、その際に在庫額は幾らなのかをチックする。
在庫額は、,虜澹亡間を守っているかを確認、
ケミカル靴の45日とは、商品回転数に換算すると、365日÷45日=8.1回転
年商1億円のケースは、1億円÷8.1回転なので、在庫金額は1234万円が適正在庫
この金額は売価だから、原価に換算すると700万円弱になる。
この金額を超えたら翌月は仕入れストップ。メタボに陥る人と同様、チェックが甘いからだ。

この 銑を真面目に行っていれば、過剰在庫にはならない。殆んど実行していないから、
靴業界の半数以上が赤字、赤字を数年続ければ倒産、このままでは靴業界の消滅は近い。
じゃあどーする。決算書持参して私にご相談あれ。タダで丁寧にお教えします。
恥ずかしくって決算書を持参できない方は、決算書ナシでも結構ですよ。

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2017年12月18日

繁盛店とビンボー店の違い

誰でも繁盛したいと考えているが、中々繁盛店になれなくて悩んでいる人が多い。
中では自分は繁盛させているのではないか、と勘違いしている人もある。
勘違いしている代表は、安物のケミカル靴や運動靴を売っている量販チェーン店
いま年商何十億、何百億円売っているから大丈夫と思っているらしい。
理由は利益を出しているものの僅かか、出していても生き残れると思っているらしい。
何故?って、安物靴売りは店舗コスト10分の1の、ネット通販に勝てるハズはない。

繁盛させるにはどーする、.肇譽鵐彪い魄靴Α↓高品質高額品を売る、4況祓超箸了阿
先ず,離肇譽鵐彪い魄靴Δ海箸犬磴、お客はトレンドを身に付けないと幸せになれないからだ。
トレンドとは時代の先端という意味、先が見えるようになると無駄な動きをしない。
トレンドが解れば仕事とお金に困らない。
見誤ると大手百貨店の閉店続きや、有力靴卸のシンエイやオギツのようになる。

次は高品質高額品を売る。理由は価格=客層、安物靴を売っている店は下層客
下層客は生活が低レベル、知性と教養度も低い。だから店は下層客から磨かれない。
安物靴を売っている、量販店バイヤーや販売員のマナーが悪いのは、これが原因。
商いは単に売れれば良いというものではない
商品・店・販売員は、お客から尊敬されるものなのじゃよ。

究極の商いは、の感激営業にある。感激させなければ、ネット時代は生き残れない。
IT時代はもの凄い競合社会、ネット通販だって繁盛するのは、上位にあるほんの数社。
の感激営業は実店舗のリアルしか出来ない。その手順は共感→感動→感激
共感させるにはお客を幸せにする、,鉢△乏催する靴しか扱わない。
靴バイヤーや販売員はいい加減なもので、自分達が履きもしない安物靴を平気で売る。
だから店は信用されない。´△侶い世韻帽覆蟾めば、今の量の十分の一しかないじゃろ

感激営業の仕上げは、売った靴の寿命が尽きるまで、リペア・リフォームを続ける。
そのサービス精神が、お客の心を揺さぶり共感・感動・感激させる。
ビニールバックのルイ・ヴィトンが高価なのは、その哲学がお客の尊敬を集めているからだ。
ケミカル靴の3,900円でネットに食われるか、 銑Hえて39千円へレベルアップさせるか
貴方だったらどーする。「それってちょっと違うのじゃないっ」と思われる方は
タダでお教えしますのでご相談下さい。猜疑心の強い方は指導料2時間5万円お払い下さい。

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2017年12月10日

繁盛するなら優先順位を守る

繁盛店になるには皆スピードが違う、アッと言う間に成功させる人もいれば
何時までたっても苦しんでる人もいる。成功する人は殆んどいない。
黒字を出している人がたまにいて、もものの弾みで黒字、95%はどうしていいか分からない。
靴小売店の業績は60%が赤字、30%はとんとん、ちゃんと黒字を出しているのは僅か5%
理由は勉強していないし、勉強する方法すらが分からない。そこで今回は黒字を出す勉強法

前回、繁盛店になるには三つのセンスが必要と述べたが、その優先順位は集客源の品揃え
繁盛せるには、品ぞろえが全てに優先。品ぞろえが良ければ何もしなくても売れてしまう。
人の少ない田舎町(福岡県金田町)でも、商店がない倉庫街(青森市)でも繁盛店になれた。
品揃えが悪いと売るのに苦労。賃料の高いSCへ出店し、チラシを撒く、販売員を貼り付ける。
SC賃料は売上高の12%超、チラシ代2%、ベテラン人件費13%など、掛かるコストは膨大。

じゃあ良い品揃えとは、.肇譽鵐評ι覆魄靴Α↓客層に合わせるの2つ。
,倭芦鸚睫世靴燭里如今回は△竜卅悗里話。
客層とは、a.プライスゾーン(価格帯)と、b.ティスト(好み)のこと。
a.プライスゾーンとはケミカル中心に売るのか、革中心にするか、店のスタッフ成熟度次第。
b. ティストとは店舗のある街が、保守系トラッド層か、革新系モード層が主体なのかによる。
保守系のトラッドでも、トレンド層なのが定番層なのかは、街の性格によって異なる。
この客層についても、aとbがまるで解かっていない。それでよく商いが出来るものじゃね。

よく理解できなかったら、コンサルタントを呼んで勉強した方が、ウロチョロしているよりハヤイ。
私は40年前、靴チヨダさんのバイヤー教育を、1年間行わせていただいた。
その結果、アッという間にチェーン化、上場企業化、靴業界のトップ企業にさせた実績を持つ。
コンサルタント料は年300万円だったが安いもの、試行錯誤は全て膨大にコストなのじゃよ。
そんな金はないとビンボーな方は、タダで教えてあげますから事務所へおいでください。
目からウロコが落ちるほど、解りやすいですよ。


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2017年12月04日

三つのセンスを高めて繁盛店

繁盛店になるには、三つのセンスが必要。集客・接客・経営センスだ。
第一は集客センス、集客センスとはトレンドに載せるファッションセンスのこと
ファッションセンスを外すと、カリスマデザイナーであろうと、超大型靴卸だって倒産。
ファッションの女王森英恵さん、トラッドの神様石津謙介さんや
靴卸シンエイは倒産、卑弥呼は上場廃止、オギツは買収されてしまった。
ファッショントレンドは集客力。良い例は音楽、J-POPと演歌ではライブ客数は数倍じゃろ。

第二は集客したお客様へ売りに繋げる接客センス
接客センスには商品センスと客単価アップセンスがある。
商品センスには商品単価を上げる商品知識と、客単価を上げるライフスタイルセンスがある。
何も知らない販売員の商品単価は、安物ケミカル靴の5千円
キチンとフィッティングとアジャストメントが出来る、シューフィッターは3万円靴を売り切る。
これにライフスタイルセンスを加えると、1人のお客様へ数足、数十足売りが可能。
例えば営業マンにビジネス靴を売れば1足、スーツやジャケットに合せて提案すれば数足
更に訪問先企業に合わせた提案すれば、十数足売りが期待できる。
私はクルーズ客に毎晩繰り広げるパーティに合せ、1人のお客様へ52足売ったことがある。

最後は第三の経営センス。しっり売った後にキチンと儲けるセンス。
それは利益高の範囲内に経費高を使い、売上数の範囲内に仕入数を抑える。
当たり前じゃないと言われるが、当たり前の事が出来ないから靴店の6割が赤字なのじゃよ
そして儲けたお金を増資に回すのが基本。これは殆どの店がやっていない。
一から三の基本を守ればゆうゆう繁盛店、弊社は実行しているから仕事とお金に困らない。

繁盛させる三つのセンスを取得したければ、タダで教えてあげますから
メールか電話でご予約を、月曜日は麻布事務所、火〜金曜日は春日部事務所どうぞ。

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2017年11月26日

店舗売上高も無限

前回販売員個人売上高は無限と申し上げたが、今回は店の売上高も無限に伸ばせるとお話
店では何処でも売上げデータを取っているが、データは見るものの殆どは活用されていない。
きっと活用方法が解らんのではないかな。データには額と率の二種類がある。
額とは売上高や利益高のこと、率とは売上伸率や売上構成比率、売場面積比率など%のこと。
額は予算組みを図るデータで現場が使用する。率はトレンドを知る管理者データ
額ばかり見ているから売上や利益が伸ばせないのじゃよ。

売上高伸率推移でファッショントレンドを知る。テイスト別やブランド別の前年対比伸率から
メンズはトラッドの売上伸率は前年比97か98、ブランドではリーガルが昨対割れ
一方、モードの売上伸率は上昇中、ブランドではフープディドゥやオロビアンコは二桁アップ
ファッショントレンドはトラッドからモードへ、移行中なのが手に取るように解る。
メンズやレディスなどの部門、テイストやブランドなどのスタイルはモードへのシフトを急ぐ
増やすのは伸率の2倍、減らすのは減少率の10倍が基準、リーガルは現状の2割減へ

売上構成比率の推移で、ライフスタイルトレンドを知る。
レデイス・メンズ・スニーカーなど商品部門別構成比率や
レディス内のパンプスやカッター、スポーツなどのスタイル別の構成比率を見る。
現状はレディス微増、メンズ2%増、スニーカー6%減
レディス内ではパンプス4%増、カッター8%増、スポーツ11%減
ライフスタイルはエレガントへ移行、カジュアルスタイルは減りつつある。

売上構成比率の変化に合わせて、売場面積比率を合わせる。
商品部門別構成比率の高低によって売場のゾーニングを決める。
3月下旬からGWまではスニーカーを一番良い位置へ、GW過ぎたらレディスへ転換
スタイル別構成比率に合わせて売場面積を、テイスト別の売上構成比率に陳列比率を決める。
主役は常に変るので、それに見合った位置・面積を取るのは当たり前じゃろ
リーガルやコンバースが何時も同じ所に並べられているのではない。

バイヤーは売上高伸率推移から予測を立ててバイイングを行い
店長が商品部門別伸率からゾーニング(売場位置)指示
販売スタッフがスタイルやテイストに合わせて売場面積や陳列面積を決める
チームワークによって、売上高や利益高は伸ばせるものだ。

この売場面積の拡縮は、月別から週別、日別や時間別へ短サイクル化毎に劇的に伸ばせる。
一変に行うのは無理なので、始めは.掘璽坤麒未ら月別へ、慣れたら週別に変化。
売場生産性の平均は、,両豺臟250万円、△愨弍すると350万円、C奮で500万円超
更に日別や時間別に、売場を変える毎に売上高は急上昇、面白くなって止められない。

ナルホドと思う方はタダで教えてあげます。データと売場平面図ご持参の上ご来社ください。
そんな甘い話はないと思われる、猜疑心の強い方はそのまま野垂れ死にしてください。


shoebag_mizukai at 17:19|PermalinkComments(0)

2017年11月18日

販売員個人売上高は無限

販売員個人の年間売上高の平均は2千万円、年商1億円の店は5人で売っている計算
給料は通常売上高の10%だから、年2千万円売っていれば年収は2百万円
月給に換算すれば月15万円ちょっとだが、サラリーマン平均給与の35万円に遠く及ばない。
販売員は自分の所得から売る商品を見ているから、低所得の人は安物しか売り切らない。
だから安物のケミカルやスニーカーしか売れないのね。人並み給料を取るにはどーする。

売上高=商品単価×売上点数だから、先ず商品単価を上げることに挑戦
商品単価=商品知識+ファッション知識+知性と教養度
商品知識とは、素材と製法、お手入れとフィッティング知識のこと
安物を売っている内は必要ないが、商品単価1万円を超えると素材と製法知識は必須
2万円超えればフィッティング技術が求められる。
3万円超の商品を売りこなすにはファッション知識は不可欠
ファッション知識とはお客様を素敵に変える、トレンド知識とコーディネイト知識のこと
更に5万円を超える超高級品を売るには、知性と教養が欠かせない。

併せて磨くのは売上点数アップ。1人のお客様へ1点売るのではなく、数点・数十点売る技術
これはお客様の生活背景を知らなければできません。
例えばビジネスシューズを売るのに、ただ売るだけなら1足止まり
お客が営業マンで、訪問先が真面目な企業ならトラッド靴、おしゃれな商社ならモード靴を提案
更にスーツで訪問するのだったらオールデン、ジャケットならオロビアンコをお薦め
お客様を営業のヒーローに変える、提案をすれば数点売りが可能

何も知らない販売員がビジネス靴を売れば、ケンフォードの9800円1足がやっと
オールデンやエドワードグリーンなら1足13万円、クロケットジョーンズやパラブーツなら6万円
サクセスストーリーを語れる販売のプロなら、インポート靴を数点まとめて売上高数十万円
靴は服以上に人格を現すもの、知性と教養を表現すれば、高価格靴の数点売りが可能
プロ販売員の個人売上高は、無限大だということがお解かりかな。

なるほどと思われる方は、タダで教えてあげますから私の事務所へお出でください。
そんなこと有り得ないと思う猜疑心の強い方は、指導料2時間5万円ご用意ください。






shoebag_mizukai at 14:49|PermalinkComments(0)

2017年11月13日

集客はトレンド力、売上は営業力

お客様を集める力はファッション・トレンド力、トレンドを外すとどんな大企業でも破綻する
トラッドの神様・石津謙介さん、フェミニンの女王・森英恵さんは多大な負債を抱えて倒産
最近では靴卸大手のシンエイさんは破産、卑弥呼さんは上場廃止
コンフォート靴で有名なバレリアンシューズさんも自己破産
いずりもファッション・トレンドを外した結果です。

今、トレンドはモダンスポーティブ感覚、スニーカーが売れまくってABCマートさんは絶好調
同じようにスニーカーが強いチヨダさんや、ジーフットさんの業績が厳しいのは何故?
安物ばかり売っているから、スニーカートレンド品を売り切る接客力が弱い
でも、これからファッション・トレンドは、クラシックエレガンス感覚へ移行
安倍バブルが失速して景気は下降、売れ筋はスニーカーからシューズへ変る。
何故って?、好況時は人手が足りないからカジュアルな格好していても採用されるが
不況時は失業率が上昇、きちんとしたエレガンス服で面接を受けないと撥ねられます。
さーてABCマートさん、トレンドがエレガンスへ移行したらどうするのかな。

ファッション・トレンドをしっかり捉えても、売上げに結びつけるのは営業力
メーカー・卸の場合は営業マン、取引先がトレンド品を売り切る指導が必須
小売店は販売員の接客力、ファッション・トレンド力を身に付けなければなりません。
ダサイ販売員から、「お似合いですよ」といわれても、『ほんまかいな』と信用されないでしょ。

でも靴小売店にとって、トレンドがエレガンスに振れるのは大チャンス
スニーカーを売るより、革ブーツ売ってる方が高価格だし売上高も取れる。
しかもファッション・トレンド靴は高単価だから、それを売りこなす接客力が問われる。
接客力とは、.侫.奪轡腑・トレンド知識と、お客様を素敵に変える▲魁璽妊ネイト力、
それにフィッティング力と、っ寮と教養力が求められる。
これからのエレガンス化に備えて、販売員はこの四つの力を高める努力をしてください。

出来そうもないと途方に暮れる店は、私を呼んで勉強してね。
指導料は3日間60万円でお受けします。そんな大金支払えないといわれる方は
トレンド力を勉強するMDセミナーは、来年2月15日の営業戦略セミナー
接客力は来年6月の人財セミナーをお受けください。各々受講料は2万3千円です。。

shoebag_mizukai at 11:06|PermalinkComments(0)

2017年11月07日

店はリゾート、販売員はキャスト

いま、靴小売店が売れない最大原因は、店が面白くも可笑しくもないから
売場の隅々に、スキあらばらば売ろうという魂胆がまる見え
店頭は販売員が、タダで貰っても履かない特価靴を山積み
店内も販売員自身、買わない死に筋靴が、所狭しと並べられている。
現状は売れ筋靴が10分の1もない。だから在庫過多に陥って潰れるのです。

業績アップを図るのなら、店はテーマパーク、売場はリゾート
お客様が来店されるのは、靴を買うのではなく楽しさを求めて来られる。
今の時期なら店のテーマは、「紅葉狩りを楽しむ」場、でしょ
売場は、山や森を歩くトレッキングやウォーキングのシーンがVPされ
お客様は紅葉狩りの狩人、販売員はお迎えするキャストでなければ、リゾート気分になれない。
リゾートとは、人が集う楽しい場所と言う意味、靴だらけの店にお客様が来られると思いますか

じゃあは販売員の仕事は?、さまざまな紅葉狩りのシーンを、「楽しそー」に語り
紅葉狩りに来た多くの人たちから、お客様が「素敵ーっ!」と注目されるようしてあげる
狩人のヒーローやヒロインに仕立てるのが販売員の役目
単にトレッキングを売るのなら6,900円、紅葉狩りの主役に変えるなら25,000円
それもご夫婦ならペアで5万円、ファミリーならセット20万円のお買上げ

じゃあドースル、販売員は紅葉狩りの名所を尋ね、自ら狩人になって楽しむ。
かっこいい人は、どんな服装をしてどんな靴を履いているかチェックして
翌年の紅葉狩りシーズンに備える。

靴小売店の多くが安物靴ばかり置き、死に筋靴ばかり溢れているのは
何も知らない、何も経験していないのに売場に立っている。こりゃあ売るのに説得力はない。
しかも売れない売場に立つのが辛い、それが売場に現れるからお客様の足を遠ざける。
販売員は日頃から、楽しい事を沢山経験「楽歴」を積んで。自らの経験を基に提案すれば
売場はあんなに安物靴ばかりにはなりません。

もうじきクリスマスやお正月、パーティシーズンに備え、色々なパーティを企画・経験して
高額でセクシーなドレスパンプスを、沢山売る準備をしたいものですね。



shoebag_mizukai at 10:26|PermalinkComments(0)

2017年10月30日

スタッフ全員がアーティストの時代

靴小売店の店舗数は、バブル時の1992年をピークにして減り続け、23年間で62%激減
要因の第一は靴生産を中国に求めた結果、低価格ケミカル靴による価格破壊
革靴よりケミカル靴の方が、仕入れはラクだし売るのもラク、値下ロスは出ない良い事尽くめ
バイヤーはファッショントレンドの勉強はしないで済むし
販売員は商品知識やコーディネイト提案はまるで必要なし。
店は安易な道を選べば経営力を弱める。何も考えなければ痴呆化を早めるのと同じ

第二はSC(ショッピングセンター)への出店。SCに集まる客はアホ集団
そんな馬鹿なと叱られそうだが、売れるのはケミカル靴ばかりじゃん。
19〜69百円の安物衣料のユニクロやH&M、ハニーズがサブ核
高額靴はせいぜいリーガルクラス、それも大型SCではなければ成立困難
なんでSCは安物売りなのかは外装が無いから。店は外装で経営哲学を現すもの
外装が無いのは信念も無いのと同じ、軽薄な店が売れなくなるのは当然でしょ。
昔、超一流セレクトショップの鈴丹・高久が、消滅したのはSCへ安易に出店した結果

工業社会は物社会、物が大量に売れるSC出店が有利だった
IT社会は哲学社会、豊な生活を提案する理念が求められる。その表現が外装なのじゃよ
外装の無いSCが、安物ばかりしか売れない理由がお解かりかな。
そこでどーする。SCでソコソコ成功させたら固定客を造り、SC近くの裏通り路面へ移転
自分の目指す理想的なセレクトショップを開きたいもの。

これからの店は、豊な生活を魅せる劇場化する。売場は舞台・商品は役者
お客様は主役で、お迎えする販売員はキャスト(脇役)じゃな。
販売員は、お客様をヒーロー・ヒロインに変えるドラマを演じるようになる。
ドラマを売りの時代はもトップはプロデューサー(制作)、バイヤーはディレクター(企画)
販売員はシナリオライター(脚本家)でなければ務まらない。
スタッフ全員がアーティスト(藝術家)の時代が到来しました。

そんな難しい事は、とても出来ない方と思われる方は、
店舗販売の十分の一のコストのネットには敵わない。皆に迷惑掛けない内に畳むことね。
潰れたくない方は弊社へお越下さい。タダで親切丁寧にお教えします。

shoebag_mizukai at 10:32|PermalinkComments(0)