2017年08月14日

社員全員がアーティストの時代が繁盛店

工業時代はモノ社会、モノが売れたので、在庫は余計に持つほど売上げは作れた。
現代のI T時代は価格破壊社会、モノの価格をどんどん下げる社会、在庫は最小限に持つ時代
次のA I時代は価格消失社会、モノの価格は無くなる社会、在庫を持てば潰れる時代
何故?って、I TとA I時代は超情報社会、戦争を起こせない平和な社会。
モノ・トチ・カネの値打ちを上げるには、戦争を仕掛けてインフレにするしかない。
でも万が一北朝鮮が、日本にミサイルを撃ち込んだら、アッと言う間に北朝鮮は滅びる。

そーでしょ、島根県ほどのGDPしかない北朝鮮が、日本に戦争を仕掛けることは有り得ない。
しかもこれから来るA I時代は、ロボットが人間に代わって生産・流通・販売する社会
物価をゼロに近付ける価格消失時代は、地価もゼロへ、更にカネの価値もゼロへ近付ける。
モノ・トチ・カネの価値が無くなる社会は、領土欲も喪失させて、戦争する意欲も失わせる。
たからこれから平和な時代が、ずーっと続くのです。

そのような時代の商いはどーなる。モノを売る代わりに幸せを売る。
靴を売るのではなく、パーティやアウトドアライフの楽しさを提案して、結果として靴が売れる
販売スタッフは、ハッピーライフを提案するキャストを務める。
じゃあバイヤーは?、ハッピーライフを組み立てるシナリオライターじゃな
店舗や売場責任者はディレクター、経営者はハッピーライフを構築するプロデューサーじゃよ。

モノを売る店は、お客様をもてなすサロンへ、モノを置く売場はハッピーライフを演出する舞台へ
靴を売る靴専門店は、旬の生活を提案するテーマパークへの転換が望まれる。
そんなこと言ったって、とても出来っこないと思われる方は、ネットに食われて生き残れません。
ネットの世界だってVRの時代、社員全員アーティストの時代が到来しました。。

じゃあどーする。仕事にやり方を変える、頑張って仕事をする死事から離れて
仕事で遊ぶ、遊びながら仕事をすることからスタート、遊びと仕事を区別しない。
次に、面白くも可笑しくもない靴は扱わない、売場から外す、仕入れない。
最後は、売場を遊び場に変える。時間が経つのを忘れさせる私事へ変えられれば大成功

これでお解かりいただけたでしょ。店が売れないのは死事場化しているからです。
スタッフが楽しげに私事をしていれば、お客様は自然と寄って来て繁盛する。
ヒントはオリエンタルランドやユニバーサルスタジオで遊ぶことね。
タダで遊びたかったら、私の事務所へいらっしゃい。楽しい仕掛けが一杯ありますよ。






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2017年08月07日

過剰在庫は現場の痴呆症が原因

靴専門店が倒産する100%は過剰在庫、その理由は社員全員の欲張りが原因
バイヤーさんは、在庫は多い方が業績を上げらると勘違い。
売り残したら処分バーゲンで、また売上げを作れるので、確かに売上高面では有利
経営者は、値下ロスにより実質利益は赤字なのに、帳簿上はスレスレ黒字
過剰に持つ在庫を、売れる価格で再評価すれば、大赤字になるのは間違いない。
結果として、靴専門店が廃業・倒産して、激減しているのに気付いていない。

売場の店長や販売スタッフも、在庫は多い方が売り易い。
サイズ切れは少なくなるし、欠品しても代わりの品がどっさり有るので売るのに苦労しない。
何事も同じ、ラクをすれば能力低下は避けられない。在庫も同様
店を預かる店長、売場を守るスタッフも痴呆症に掛かって、店はお客様から見捨てられる。
これも靴専門店が激減した原因。

経営者も同じ、売上高は多い方が喜ぶ
成果は売上高基準、出世も売上高基準。売上高を増やすことにこだわって、強欲化
利益高は余り重要視しない。それが管理に現れている。
店や本部の現金管理は毎日厳しく当るのに、
在庫高を知る棚卸しは、半年に一回か年一回と言う、どうにもならない放任状態、
利益を出すには、少なくても毎月、徹底させるのなら毎日在庫数を当るのが、経営と言うもの。

過剰在庫にしたくないのなら、棚卸回数を多くして、在庫量をチェックする。
棚卸し回数し経常利益高の関係は
  棚卸し回数      年間商品回転数     売上高対経常利益率
    年1回         年3.5回転           △5%
   半年1回         年5回転             △1%
   毎月1回         年6回転               1%
   毎日1回         年8回転               5%
が平均値、毎日在庫を当たるのはとても出来ない方は、少なくても月1回は棚卸しをしたい。

棚卸しを簡単に済ませたい方は、タダで懇切丁寧に教えて上げますので、ご来社ください。
相談するのは面倒くさい、棚卸しなんて頻繁に出来るハズは無いと思っているノー天気な方は
関係先へ迷惑を掛けるので、お取引先へ損をさせない内に潰れちゃって下さい。



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2017年07月31日

腹半分の在庫が繁盛店

健康は腹八分の食事が良いと言われるが、靴専門店は更に腹半分に済ますのが健康体
ところが実情は、健康を守る量の2倍の在庫を抱えている。これが倒産の最大原因
中堅靴店の平均在庫量は、1日売上分の104日分(商品回転数3.5)を抱える超肥満体
104日分の在庫を抱えれば、照明焼けや埃焼けで売れ残り、カスを溜めメタボに陥る
これがが血流(資金繰り)を弱め、心臓病や脳卒中(値下ロス)に陥り、死(倒産)に至る。
メシ(在庫)を一杯食へば、幸せ気分になれても、死亡リスクを高めるだけなのね。

適正在庫(食事)量を求める算式は、(値入率−適正営業利益率−営業経費率)÷値下ロス率
中堅靴専門店の平均値は売上高対比、値入率50%、健康体を守る営業利益率は最低5%
営業経費率は32%、値下ロス率は1日当り0.274%が平均値だから
適正在庫量は(50%−5%−32%)÷0.274%=47、1日売上高の47日分の在庫が適正値
ところが倍以上の在庫、104日分持てば値下ロスが激増して、そりゃー潰れるわな。
値下ロスの0.274%の根拠は?、商品は1年後には評価がゼロになるから
100%÷365日=0.274%、今日入荷した1万円のブーツは、1年後タダになる計算

次は隠れメタボの計算式、(値入率−営業経費率)÷0.274%
数値を当てはめると(50%−32%)÷0.274%=65
1日売上高の65日分、商品回転数に換算すると年5.6回転で抑えられれば
利益はゼロだか、取り合えず潰れないで済む限界在庫量

日本の中堅靴専門店の在庫量は、6割がメタボ体質、3割が隠れメタボ体質
実情は靴店の80%を占める零細店を含めると、殆どがメタボか隠れメタボ
早く食習慣を、大食いから小食いに改めて、104日分の過重在庫病から脱却したい。
方法は、65日分の限界在庫量まで落とすため絶食する。104日−65日=39日
39日(6週)間も食わずにいて、取り合えず限界在庫量まで落とす。
それ以降は、売上高の半数の仕入量でガマン。1ヶ月後には適正(健康)在庫量を達成。

絶食や節食は大変だが、体は軽くなるお金もラクになる。何よりのメリットは利益を出せる
IT社会やAI社会は、利益の出ない企業は生き残れないのですよ。
腹が減って苦しくても乗り越えて発展するのと、腹一杯食って倒産するかどっちを選ぶ
絶食・節食の方法が解らん方は私に相談下さい。懇切丁寧タダでお教えします。


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2017年07月24日

少ない在庫で売上アップを図る

在庫を増やせば売上げは上がると、勘違いしている方が多い。
そのため在庫を増やし続け、売り残し商品の処分に追われ
値下ロスを激増させて、靴専門店の7割が赤字決算に追い込まれている。
赤字を数年続ければ破綻・倒産して、靴専門店はこの30年間で半数以下に激減
そこで今回は、少ない在庫で売上増を図るお話。

先ずは、売れれば何でも売る体質から離れて、お客様に役立つ靴しか扱わない
役立つ靴とは、.客様を美しく変えるトレンド靴、.お客様の健康を促進させる靴
´△世韻帽覆蟾めば、仕入れと在庫は大幅減。
△侶鮃を促進する靴とは、足に優しいコンフォート靴ではない
脚の筋肉を鍛える、パンプスやスポーツ靴を指す。
何事も同じ、鍛えなければ能力を下げる。頭だって鍛えなければ認知症を早めるでしょ。

次に、在庫を抱えてお客様を待つ、販売受動型スタイルから脱却する。
.固定客名簿を造り、お名前とお顔を知り、お買上の靴種を覚える。
お得意様の好みを把握して、余計な靴を仕入れるムダを省く
入荷予定の靴に合うお得意様へ、電話やメールでアプローチして、入荷時に完売を目指す。
トヨタの看板方式の靴版じゃがな

.接客方法を変える。お客様来店時に、『この靴無い』と言われてから探すのではなく
こちらから先に動く。ファーストトークは「どんな服に合わされるのですか?」
お客様が『この服』と答えられたら、「この靴がお似合いです」と先手を打って品出しをする。
少ない在庫の中から合う靴を探しだして提案するのがコツ
お客様が言われてから探したのでは遅い、少ない在庫なら欠品のケースが多いからだ。

´△痢△客様へ本当に役立つ靴なんて、この世の中にほんの僅かしか無い。
僅かしかない靴を売って業績を上げるには、の固定客商法しか有り得ない。
そんなウマイ話があるハズはないと考えている方は、タダで教えて上げるからご来社下さい。
タダでは申し訳ないと思われる方は、2時間5万円の教授料をお支払い下さい。
それも面倒な方は、お取引先へ迷惑を掛けない内に清算することね。


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2017年07月16日

適正在庫高を守って繁盛店

バイヤーはもとより経営者すら、適正在庫高は幾らなのかを知らない人がほとんど
在庫高を決められなければ、現場は在庫が多い方を喜ぶ。
売りやすい上、残したらバーゲン掛け、売上げ二度作れて美味しい思いをする。
その結果、値下ロスが激増して靴専門店の7割が赤字、でもこれは中堅企業の話
靴店の8割を占める零細店を含めれば、9割が赤字決算なのに皆気付いていない。

だから30年間で、靴専門店は半分以下に激減したのですよ。
倒産・廃業ペースは、ネット小売業が拡大するにつれ、ピッチは更に増加の一途を辿る。
そこで今回は、適正在庫高の計算方法と、適正在庫高を守る方法のお話。

適正在庫高とは、適正利益を上げる在庫高のこと。適正利益とは売上高の5%が下限
計算式は(値入率−営業利益率−営業経費率)÷値下ロス率で求める。
靴小売店は、値入率50%、営業経費率32%、値下げロス率は0.274%が平均値
適正在庫高=(50%−5% −32%)÷0.274%=47日、
1日売上高の47日分の在庫高が適正値、47日分の在庫を守れば営業利益は5%確保
年商1億円の店は1日売上高は27万4千円だから
27.4万円×47日=1288万円が適正在庫高、これは売価だから原価換算で643万円
商品回転数に直すと、1億円÷1228万円=7.8回転が適正商品回転数

次は適正在庫高を守る方法、ハヤイ話1日売上足数の47倍以上の在庫を持たない
年商1億円の店の平均売上足数は30足だから、30足×47日=1410足
在庫足数を毎日数えて、1410足を超えたら仕入れストップ。
毎日体重計に乗り、適正体重を超えたらダイエットするのと同じ
これに例外を加えない、売れ筋だからとか定番品だからなど一切認めない。
毎日在庫足数を数えるなんて、とても出来ない店は間違いなく在庫過多じゃな

そんな少ない在庫では、営業できっこないと言われる方は
メタボになって高血圧化して、脳梗塞か心筋梗塞で死んじゃうことね。
少ない在庫で回すメリットは
“稜箘の接客力がアップする。Aが欠品していれば代替品のBやCを提案する能力が付く
▲丱ぅ筺爾料球眼が鋭くなる。少ない在庫で回すのでムダ球が減る
7弍勅圓魯チンと利益が取れる。これが一番大きい。ビジネスは利益を取るのが基本

売上げだけ稼いで潰れるか、きちんと利益を上げて繁盛するか、さあどっちを選ぶ
解らん方は決算書持参の上ご来社ください、懇切丁寧タダでお教えします。


shoebag_mizukai at 15:51|PermalinkComments(0)

2017年07月09日

倒産原因の100%は在庫過多

靴小売店数は現在9700店舗、1985年には19922店舗存在したので
30年前と比べると現在、靴小売店数は半分以下に激減したことになる。
それは靴大手チェーン店やネット通販に、売上が食われたのが原因ではない。
売上不振であっても赤字を続けなければ、小売店は倒産や廃業に追い込まれない。
在庫過多による値下ロスが収益を圧迫して、赤字を続けたのが主原因
更に驚かされるのは、在庫過多が倒産の主原因であることに経営者が知らないこと。

だいたい値下ロスが、1日に0.274%発生していることすら気付いていない。
理由は1年間陳列されれば、陳腐化と汚れによって評価はゼロになる。
計算式は100%÷365日=0.274%、今日入荷した1万円の靴は明日には27.4円減価
100日経過すると2,740円、180日後には4,932円減価する計算
シーズン初めに入荷した靴が3ヶ月後に3割引
期末の半年後には半値で、バーゲン処分される理由がお解かり戴けよう。

靴専門店の平均在庫は年3.5回転、回転日数に換算すると104日に相当
1日売上高の104日分在庫高は、値下ロス率は104日×0.274%=28.5%に達する
靴専門店の値入率平均は50%、使えるお金は50%−28.5%=21.5%しかない。
営業利益率平均は32%だから、21.5%−32%=10.5%の赤字を出している計算
赤字を続けているのに気づかないのは、表面上はギリギリ黒字だから
商品が陳腐化しようが、日焼け照明焼けしようが、商品評価額は仕入当時の価格
売れる価格で再評価すれば、膨大な赤字決算になるハズだ。

それに薄々気付いたバイヤーは、値下ロスのない(a)低価格靴を扱い
値下ロスの少ない、(b)定番品のビジネス靴や運動靴を増やす。
(a)の低価格化はケミカル店化を進め、
(b)の定番化は活きの良いファッション品を減らし、美味しくない干物中心の品揃化する。
いずれも靴大手チェーンやネット通販の餌食となる。

じゃあどーする。
“味しいファッショントレンド靴を扱い、高価格靴化を進め、E正在庫高を守る
中でも重要なのが、の適正在庫高
だいたい在庫を、いくら持つたら良いか、経営者はもちろんバイヤーすら知らない。
次回は適正在庫高と、適正在庫高で回す経営手法のお話
急ぎ知りたい方は弊社へお越し下さい。懇切丁寧にしかもタダでお教えします。

shoebag_mizukai at 11:56|PermalinkComments(0)

2017年07月02日

三つの生産性を上げて繁盛店

繁盛させる最短距離を走るには生産性を上げること。
その,録融生産性、△肋ι弊源裟、は売場生産性の三つ
中でも,凌融生産性をアップさせるのが最も大切。

/融生産性とは1人当りの年間販売額のこと。何も知らない何も教えず店に出せば
初年度はやっと1千5百万円、3年後2千万円が平均、給与は一般的に人時生産性の10%
だから年収は150万円〜200万円、月額13万円〜17万位が平均値
接客は自分の生活レベルを基にして提案するので、この低所得では安物しか売り切れない。

そこで人時生産性を上げるには、第一に高価格品を売り切る商品知識の教習から
ファッショントレンド知識とコーディネイト知識を習得させれば、
商品単価は1万5千円、人時生産性は年3千万円へ向上。
更にフィッティングとアジャストメントなど、靴合せの技術を教え込めば
商品単価は3万円、人時生産性は年4千万円を超える。

次は固定客造りを教える。お得意様カードを用意して、上客を選んで登録する。
カードは300人を限度として増やし続け、300人を超えたら買上高の少ない順から外して行く
理由は300人超えたら顔と名前と、お得意様個人のライフスタイルを把握するのが困難
カードは沢山あれば良いと言うものではない。お得意様とのコミュニケーションが大切。
コミュニケーションサイクルは45日間隔がベスト、売り込みではなくご機嫌伺いですよ。
それがお得意様の信頼度を高め、販売員個人年間売上高(人時生産性)アップに繋がる。
お得意様カードは、このHP右上のコンテンツ「販売のプロを目指す接客講座」の2にあるから
フォーマットをダウンロードして使って下さい。

△両ι弊源裟とは交叉比率とも言われている。粗利益率×商品回転数から求める。
△蝋發韻譴侘匹い噺世Δ發里任發覆ぁD祺然壁覆曚廟源裟が高まる傾向にある。
商品生産性は1980円の低価格品は600%,2万円の中価格品は160%位が一般的で
ユニクロやしまむらなど、量販衣料が安物屋なのは、低価格化=高生産性だからだ。

量販衣料のように接客せずセルフで売れば、人時生産性は問題ないものの
靴専門店はそうも行かない。,里茲Δ膨祺然壁覆鮴楜劼靴毒笋譴仞源裟は下げる一方。
そこでどーする?、1万5千円以上のファッショントレンド品の中から200%以上の商品を探し
それを纏めてMDを組むのがベスト。
G箴貔源裟アップは、a暗い、b狭い、c非関連性の三つを解決すれば、劇的に改善できる。

どうも良く解らん方は´の数値と、の売場写真を用意してご相談下さい。
懇切丁寧にタダで教えてあげますから、電話かメールでご予約下さい。
それじゃあ申し訳ないと思われる方は、相談料2時間5万円お支払い下さい。



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2017年06月26日

人財が財庫に変えて繁盛店

先日の人財セミナーに、定員の40名を超える方が出席されたのは
「人材」を「人財」に変えることが大切なんだと言うことが、お解かりいただけたようです。
人を材料とみなす「人材」と言う言葉からしておかしい。材料なら育てる意識は起きない。
「人材」はただ居るだけの「人在」化させて、「人在」はラクすることばかりを考える。
しかも社員を安く使う発想は低賃金化を早め、ヤル気を失って「人罪」化を加速させる。

「在庫」も同じ、本来は「財庫」なのに、「人罪」が扱うものだから「罪庫」に変えてしまう。
「罪庫」と捉えるから、「在庫」を大切に売らないし、大切に扱いもしない。
結果として在庫過多に陥いり「罪庫」化する。「罪庫」は邪魔だからバーゲン処分に走る
GMSは夏本番を前にして、もうバーゲンに突入、最大7割引き!ですって

しかもバーゲンに群がる客は貧乏神、普段だって安物のケミカル靴ばかり欲しがる。
だからバーゲン時の「罪庫」が大好きなのね。
だいたい「財庫」を売ってお給料を頂いているのに、残したらバーゲン処分するなんて
商品に対してこんな冒涜なことは無い、だから「財庫」に嫌われて「罪庫」化する。
GMS直営のファッション部門が、閑散としているのは貧乏神を集めているから。

人財教育とは富裕層を対象として、裕福神を集める勉強のこと。
裕福神とは.侫.奪轡腑鵐肇譽鵐彪い鮃イ漾↓高価格靴を求められるお客様のこと
.肇譽鵐匹鰐ね茲鯒舛望遠鏡の役割、靴店はこれからどうすべきかの方向性が解る。
高価格靴を買われるお客様のこと、知性と教養に溢れた人
´△砲茲辰禿垢離好織奪佞磨かれて、「人材」を「人財」へ育てるスピートを早める。

繁盛店とは、未来永劫に続く成長店、それには,鮹里
その上⇒喫/世頬瓩れて、一流店としてのブランディングを確立した店のこと
詳しくは弊社6月22日実施「人財セミナー」のCDを、2万3千円でお買い求め下さい。
買うのが嫌な方は安物貧乏神を集めて、ネットに食われまくってください。





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2017年06月19日

客単価を上げれば売上高は無限大

皆さん。売上高は幾らでも増やせるなんて、考えた事も無いでしょう。
私は52年前、大宮店店長時代、1人で年間6千万円売り上げていましたが
まだまだ増やせると思いました。会社の指示でエスペランサへ靴店へ出向したので
その願いは途絶えましたが、売上げを無限に増やすには、客単価を上げれば可能なのです。

一般的に商品単価=客単価。販売員は1人のお客様へ1足しか売らないから。
私は1人のお客様へ何足も売る、セット売りやパック売りを心掛けていましたから
売上高を幾らでも増やせました。52年前6千万円の売上げは、現在なら2億円に相当。
たった年1億円売るのに、ショップスタッフを3人も4人も抱えていたら
店は儲からないし、スタッフの給料も払えません。だから
1億円売り上げても、店の利益は精々年150万円、スタッフの給料は年200万円止まりと言う
情けない状態のなのです。だから破綻して閉店に追い込まれるのね。

セット売りとは1人のお客様へセットで売る提案で、ビジネス靴なら
スーツやYシャツ、ネクタイなどの色を変えたら靴はこの色、
ビジネスシーン毎に、レースアップやローファーなど、靴のデザインを変えるのが礼儀なのね。
そのためにはお客様の仕事背景を知らなければ、キチンと説明出来ないでしょ。
そうすれば1人のお客様へ数足売れるではないですか。

パック売りとは1人のお客様へ十数足から数十足売る方法。
家族でキャンピングする際、ドライビングシューズから、キャンプの際に使うサンダル
トレッキングやライトクライミングの際の、軽登山靴を家族丸ごと売ってしまう。
豪華客船でのクルージング旅行で、私はドレスコード毎に、靴・バッグ・アクセなど纏めて提案
1人のお客様へ52足売ったことがある。バッグやアクセを扱ってたら100点超えたでしょうね。

トップから、どうしてそんなに売れるのかと効かれたことがりましたが
コツは商い(靴)の話をしない。もっぱらプライベートの話に終始して、お客様を良く知る事
お仕事や、趣味、家族やライフスタイルなど、生活背景を把握すれば幾らでも提案可能
靴売りは1足限りだけど、ライフスタイル売りは無限。幸せは幾らでも欲しいでしょ。
そんなこととても信じられない方は、私の指導を受けだらタダで教えてあげます。
本格的に学びたいのなら、2日間40万円の指導料で、スタッフ全員をプロにして上げます。


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2017年06月12日

現金残より在庫残を大事にするのが繁盛店

店が売れない、儲けられないのは、在庫のノーチェック状態が最大原因
棚卸しをするのは、ちゃんとした店で1ヶ月に1回、通常は半年に1回、ルーズな店は年1回
年商1億円店舗の現金残高は、毎日平均は30万円位、在庫残高は2千万円を超える。
現金残高は毎日チェックしていて、現金の70倍ある在庫高を確かめないのは可笑しくない?
しかも毎日の現金残は千円違っても再調査、在庫残高は1万円狂っていてもお咎めなし。
こんなズサンな経営で、売れる儲かると思っているのかね。

私は店長当時、毎日在庫の帳簿上の残高と実数を当って、差異をチェックしていました。
そんな大変なこと出来るかって?、ラクーに出来ますよ。年間1億円の店の在庫足数は通常2千足
2千足を3〜4人で数えれば、一人700足〜500足位でしょ。
陳列位置、什器毎に、あらかじめ陳列量を決めて置けば、実数を数えるのに15分も掛かりません。
万引き不正や、社員の持ち出し不正だって直ぐに解る。毎日解れば不正も起きようがない。
もし月1回の棚卸しで数値が合わなかったら、差異額をスタッフ全員の人件費比率で各人が負担。
ここまで厳しくすれば、1銭も狂わない、しかも
商品分類別在庫比率と、商品分類別売上比率と対比出来て、品揃えの適否も直ぐ解る

厳しくする理由は、人は基本的には善人でも、悪いことが出来る状態にあるとみな悪人へ走る。
今の政治家や、役人見れば解るでしょ。
だから悪いことが出来ないように、厳しくチェックを入れるのです。
ウチのスタッフに、そんな悪人はいないと言うルーズな店は、膨大な不正ロスを出し続けている。
かっての靴のマルトミが破綻したのも、ルーズな在庫管理と金銭管理が主原因

在庫高はもとより、レジの現金残が1銭も狂わない方法を知りたい方は
タダで教えてあげますからご来社ください。私は昔チェーン店のコントローラーをしていましたから
厳しい在庫管理と金銭管理の方法を伝授申し上げます。


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