2007年04月

2007年04月25日

ラブホは究極のエンタメ空間じゃ

イャーお久しぶりっ! ラブホのマーケティングリサーチのご報告。

いまのラブホってすごいっすょ。
エッ誰と行った?・・・・・そんなこと詮索しないの

とにかく、空間演出が店舗演出に参考になるから一見の価値あり。
ちゃんと部屋ごとにコンセプトテーマがある。
ヴィクトリアン調あり、ロマンティツクパンク調、バロック・ロココ調と
モニター画面で確かめられるのがこれま楽チイ。

エロ爺ちゃんが選んだのは、いま「旬」のロマンティツクパンク調じゃ
モノ・トーンの色調で統一された空間は、怪しげなモダンでSMチック!
こりゃ ヴィヴィアンウエストウッドで身を包んだ
歌姫・中嶋美嘉さんを連れてきたら喜ぶじゃろうな

ベット上にテレビモニターが吊り下げられちょる
倖田来未さんのDVD「KODA KUMI LiveTour 2006-2007」があったから
かけて見たけど、倖田さんっていつ見てもエロっぽくてかわいいにゃぁ

圧巻だったのは大きなサラダボール風バスタブ
ガラスレンズで出来ていて、フッー乳が爆乳に見えるわけ
目凝らして見ていたら、揺れる藻の中から巨大な座禅草が現れて
思わず合掌しちゃいました。






shoebag_mizukai at 09:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月09日

エロ・クリエーションを身に付ける

お久し振りっす、お逢いできて嬉しい〜っす

エロっぽさは繁盛の源泉と申し上げているのは、
セクシーさはファッションビジネスの基本的な競争軸だからです。
なぜって?ファッション文化は突き詰めればエロ文化だから、

今や商品はもとより、売場、販売員、ディススプレイ全般に
いかにセクシーさを表現するかを問われています。

大晦日の紅白でボディスーツを着たダンサーが
「卑猥だ」と非難されましたが、子供も見る番組だから問題なので、
大人の世界ではエロ美、官能美追求はどんどん拡大するでしょう。
そうそう、同じボディスーツを東急ハンズで売っていたから
今年のクリスマスには社員に着せてみるかにゃ。

ちょいと前、カリスマブランドのグッチの広告に
女性がパンティをズリ下ろして
Gマークの陰毛を露にした写真を見たことあるけど
あれは印象的でエロっぽかったにゃぁ!
エロっぽさは作る人、流す人、見る人、使う人、全て生物として人間の本能だから

ところで商品面でのエロ揃えについては、たびたび申しておりましたが、
売場もエロっぽくしなきゃぁ、
そうだ!マーケティング・リサーチにラブホへ行って見よう。


shoebag_mizukai at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)