2007年07月

2007年07月30日

この秋注目のエロ靴はブーティ

秋イチオシの「エロ靴」ブーティのお話

真夏日が続きぐったり気味のバイヤーさん、秋のエロ揃えは万全かにゃ
この秋、ラクして儲けるアイテム紹介しよう

この数シーズン、レディスの高いヒールのパンプスが好調じゃったが、
それはフェロモンを振りまくからじゃ。フェロモン量=集客量じゃからの
ファッションは人間が創造した欲情装置で、
その高いファッション性を求めて、いい女といい男を集める。

ウチはシルバー向けの店だから、エロとは関係ないと言う方が居られるが
そりゃ、ビジネスの世界では厳しい。ボランティアで救済するお話じゃ
ビジネスで成功するには、エロ持ち、カネ持ち、ヒマ持ちのお客様を
たくさん集めなけりゃ、ラクをして儲けられん。

高いヒールを履くと、どうしてフェロモン量が増えるかって?
前のめりの姿勢を正すために、背筋をピンと伸ばす
バランスを取るために胸を張り、お尻りをキュっと上げる
壁おんなが山おんなに変身して、出っ尻りの姿勢になる
これが究極のフェロモンスタイルなのじゃよ

そこでこの秋注目のフェロモン靴は、高いヒールのブーティ
それもバックを開ける、サイドを開けて足肌を見せる。
パンキッシュな高寸ブーティ・サンダルが最高のエロ靴じゃな
いい女を集める店に、いい男が集まる、
ブーティはメンズのロングエンジニアと共に最高の発情靴なのじゃ








shoebag_mizukai at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月12日

エロっぽくなけりゃお客様は来ない

エロ爺ちゃんの経営談義を聞かないと、楽をして儲けられませんぞ!

靴業界人はどうもエロっぽさが希薄のようじゃな
芸能の世界ではエロっぽいとか、セクシーなどと大騒ぎしているし、
服のデザイナーでは、ゴルチエさん、Vウエストウッドさんや
日本人の入江末男さん、川久保令さんなど
エロティシズム・アーティストは沢山おられる

ところが靴業界人はどうもエロを、
公序良俗に反する「卑猥」「官能的」と捉えているようじゃな
だからウチの娘には「着せたくない」「履かせたくない」思いが
商品・売場・売り方に表われるのじゃろ。それが店をつまらなくさせている

エロスはフロイトさんが言われるようにリビドーだし
プラトンさんはエロスを人間の想像力の源泉とおっしゃった
服は第2の皮膚、靴は足の第3の皮膚だけに
ファッションは意識的に、エロっぽさを追求しなけりゃ表現できない。

エロっぽさは、商品・売場・販売員にとって必須条件であることに
お気付きになられたかにゃ


shoebag_mizukai at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)