2014年10月

2014年10月28日

オンリーワンを集積させて繁盛店

IT革命は情報と通信の発達による、競合は過剰に激化する社会
何処にもある店は埋没してしまい。お客様から忘れらてしまう。
生き残るには、この店しか無い「オンリー・ワン性」を高める他ありません。

「オンリー・ワン性」には
‐ι覆離ンリー・ワン性
店作りのオンリー・ワン性
G笋衒のオンリー・ワン性の三つがある。

,賄垢自ら商品を作って売るPB手法だが、どの店でもすぐ実行できるワケではない
△脇帆賄アィディアが求められるし、投資金額も多額に上る。
は接客によるオンリー・ワン性で、これはお金は掛からないし、すぐにでも実行は可能
ハヤイ話、めっちゃくちゃ親切な接客を心掛ければ良い。

優先順位は、出来ることから始めるのがベター
からスタートさせ、売上高を増やした後、△裡丕臓淵廛薀ぅ戞璽肇屮薀鵐鼻鵬修鮨覆
資金的に余裕が生まれたら、店の改装に着手
仕上げはVMD(ヴィジュアル・マーチャン・ダイジング)、MDと販促を連動させる。

,里瓩辰舛磴ちゃ親切にする接客のノウハウは
A.ご来店されたお客様に、商品を売りつけない。喜ばれることだけを心掛ける。
B.お買い上げいただいたら、お得意様カードや名簿を作り、お買い上げ記録を残す。
C.お買い上げ記録を基にして、電話やメール、手書きのDMで定期的にアプローチする。
この三つを5年続けたら、売上増は現状の2倍、10年続けると4倍増は確実

売上げ2倍増の段階で,肪綣蝓■看楞を果たしたら△療絞泙離疋薀泪織ぅ献鵐芦修鮨泙
これは私の経験例で、いままで成功させて来ただけに自信はある。 
興味のある方はタダで伝授しますから、事務所へお出掛けください。
後で売り込みは?、一切ありませんからご安心あれ。
どーして、日ごろを心掛けているから、お客様と売上げ、お金に困ったことが無いから。




shoebag_mizukai at 08:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月19日

お客様に役立つを集積させて繁盛店

一昔前の工業社会は、モノを沢山集めさえすれば売れた、大型店が有利な時代
しかしITによる高度情報社会は、過酷な競合時代
同業だけでなく、異業種からの参入、目に見えないネットとの激しい競合に晒され
単に大きいだけの店は生き残れない。何でもありの店は何も無いのと同じ
過当競合時代の大型店は埋没、お客様から見向きもされない。

そこで大切なのは『何を売るかの』の経営者の主張、理念、哲学
平たく言えば人生観の表現、私の場合は「靴業界に役立つ」だけを貫いています。
それ以外の余計な事は、このHPやブログに一切触れていない。
「あなたの店は何を売るのですか」の問いに、『売れるものなら何でも』なら
足に悪い靴や、自分達が履きもしない粗悪品を平気で売ってしまう。
これを改めて「お客様に役立つ靴しか売らないから」事からスタートしよう。

役立つ靴とは、健康・ファッション・エンターティメントの三条件を満たした靴
健康を追求するのは当たり前、ファッショナブルでなければ旬の人になれない
エンターティメントでなければ、履いていても楽しくない。
今の仕入先に無ければ仕入先を変える、見つからなければ作るしかない。
それも分からなかったら、私の事務所へ勉強に来るしかない。

それも面倒な方は、お客様と靴業界に迷惑を掛けますから、早く退出することですね。




shoebag_mizukai at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月13日

繁盛店化を進める三つの方向性

無料経営相談コーナーで、質問の多い順に上げると
 〃弍弔諒向性が掴めない
◆_燭鮖兎れたら良いか分からない
 どのように売ったら良いか分からない
の三つでした。今日はその問題点の解説

,侶弍弔諒向性が掴めないのが一番多く、一番深刻な問題
ズバリ解答は、「オンリー・ワン性」
IT時代は自分の周りはすべて敵、しかも無数の見えない敵と戦う過酷な競争社会
何処にもあるる店は、埋没して存続不可能
商品・店舗・売り方に、ここにしか無いオンリー・ワン性が問われる。
「あなたの店のオンリー・ワンは何ですか」

△硫燭鮑遒辰董何を売り、何を仕入れたら良いか、全く分からない企業が多い。
ズバリ答えは、「ファッション性」、おしゃれで無ければ靴ではない時代。
ファッションとは自分の生き方を現すもの、つまり人生観の表現
ファッションなんてどうでも良いと考えている方は、どうでも良い人生を送る。
幸せな商人人生を送りたかったら、トレンド・ファッションを売ること

の売り方は、リアル(店舗)でもネットでも、専業は生存不可能。
ズバリ答えは、「ネットとリアルのメディアMIX」
リアル専業は、営業コスト面でネットの10倍、とてもネットには敵わない。
ネット専業は、深刻な価格破壊に晒される。残れるのはごく僅かのナンバーワン企業のみ
これからの繁盛店の正しいあり方は、ネットで集客してリアルにお客様を呼び込む

詳しく知りたい方は、弊社主催の11月12日〜13日の、経営戦略セミナーを受講されたい。

shoebag_mizukai at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月05日

楽を売るのが繁盛店

皆さんの店は何を売っていますか、「さあ〜っ、何だろう」と答えられない店は存在不可能
「靴を売っています」と言う店は、消滅する一歩手前
「何故?」って、靴在庫は家の中にいっぱい、靴小売店の売場にも溢れまくっている。
だから価格破壊を進めて、売上高は減る一方。

じゃあ、靴小売店の売るものは何?、正解は靴ではなく『楽』。
店はディズニー・シーやユニバーサル・スタジオのように
ファッション・エンターティメントを売らなければ、絶対繁盛店にはなれません。
店はテーマパーク、売場は舞台、販売員はお客様をもてなす役者
接客は靴を売り込むのではなく、お客様を幸せに変える「物語」なのね

「そんなこと絶対に出来ない」と思うのなら、靴量販店や靴ネットショップには敵わない。
その量販店やネットショップでさえも業績は悪化する一途、
いずれ、壮絶な価格破壊に見舞われて、消滅する運命にある。
「ウチは健康にこだわるコンフォートショップだから大丈夫」と言う方も居られるが
健康を売るのは当たり前、楽しくなければ靴ではないし、楽しくなければ店でもない。
爺くさい靴を年寄り染みた店へ、わざわざ足を運んでいただけると思っているのですか

高機能靴を売るのだったら、店はライブハウス調にハイテク仕上げ
販売員はゲストの夢を実現させる、おしゃれなキャスト役
それがリアルショップの繁盛店の方向。
すぐには無理だったら、取り合えずお金の掛からない接客からスタート
「幸福物語」を演じるために、お得意様カードや名簿作りから始めたいものです。

shoebag_mizukai at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)