2015年06月

2015年06月28日

売れ筋は少ない方が繁盛店

前回、マイナスをプラスに変える実例がご好評だったので
今回は第二弾、売れ筋商品は少ない方がプラス、というお話

商品には「売れ筋」と「売り筋」「魅せ筋」の三種類がある。
「売れ筋」とは、いま売れまくっているブランドのニューバランスやリーガル
低額品のケミカルや運動靴など、アホでも売れる靴のこと
売れ筋は少ない方がプラスだと申し上げるのは
誰でも売れる売れ筋を集めていたら、バイヤーや販売員を賢くならない。

そこで売れ筋を止めて、.侫.奪轡腑麌覆痢崘笋蟠據廖↓▲肇譽鵐氷盂柯覆痢嵬イ散據廚鯊燭持つ
何も知らない販売員にとって、売るのは難しいし、売りにくいったらありゃしない。
,魯侫.奪轡腑鶸凝戮鮃發瓠▲肇譽鵐秒亮韻肇魁璽妊ネイト知識を身に付けなければならないし
△旅盂柯覆鯒笋蠕擇襪砲蓮知性と教養を磨かなければ、お客様から相手にされない。
売れない販売員は、,痢崘笋蟠據廚鉢△痢嵬イ散據廚鬚修里泙淙置
折角の,鉢△鯔困豢攵ι焚修気察△笋て死に筋商品へ移行、壮大に値下げロスを出す。
これが赤字7割を超す靴専門店の現状。だから店数が減り続けている。

工業時代はモノ売り社会。単に店番をする店員でよかった。
高度情報時代は知衆化社会、店はアホな集団では務まらない。
しかもネット社会では、店で商品を確認ネットで安く買う、ショウルーミングが拡大中
売れ筋を集めようとして、生き残れると思っているのかね。

そこで賢い販売員を育てる、,痢崘笋蟠據廚函↓△痢嵬イ散據廚鮟犬瓩燭ぁ
売れ筋を揃えてネットに取られて潰れるか、「売り筋」と「魅せ筋」を集めて繁盛店を目指すのか
さーて、どっちがプラスかにゃ。

shoebag_mizukai at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月22日

上客を集めるのが繁盛店

前回、マイナスはプラスだと申し上げた際、何故立地は悪い方がプラスなのか
もっと丁寧に教えて欲しい、と言う質問に対してのお答え

一般的に人通りの多い立地の方が、良いと思われていますが、
では何故、通行量の多かった中心商店街が、寂れてシャッター通りになったか
通行量の多い大型SC(ショッピングセンター)で、高額品が売れないのか
それは千客万来の好立地に、上層客は来ないのが証拠

客層と立地、専門店の格との関係は
〆撚質惶劼錬咤弾發侶だ賁臈垢之い鯀び、試し履きをした後にネットで安い店を探す
下層客はSC内の、靴専門店へ土曜・日曜・祭日・バーケン時を選んで行く
C耄客は表通り路面の、靴高級専門店の土日祭日に買い物へ行く
ぞ緡客は裏通り路面の、靴高級専門店がヒマな時を選んで、自分の専任担当者から買う
ツ蕎緡客は靴の超高級専門店の専任担当者を、自宅に呼びつけて買う

△硫質惶劼鮟犬瓩襭咤辰世辰董⊂ι蔽渦舛蝋發泙襪曚鼻休日と平日の売上高差はない。
商品単価5千円の店の、休日/平日差は2.5倍
1万円の場合は1.8倍、2万円〜3万円の専門店はほぼ同じ
3万円超の店は、休日より平日の方が売上高は多い。
だから超高級名門店は、SCや百貨店内へ出店しないでしょ

下層客だってたくさん売れればいい、と考えている人は居られるが
靴選びに付き合わされ、フィッティングをさせられて、挙句の果てネットで買われる始末。
リーガルが2割引だったの、アディダス3割引で買えたなど、自慢げに喋っている。
そんなバカな客は、みんな通行量の多いSC客
だいたい下層客を相手にしていたら、商いを通じて人生磨かれないでしょ

下層客は、人が集まるところを好むが、上層客は静かなな所を好む
通行量が減って、立地が悪くなったのをプラスと捉えるのは
ヒマになったので、少ないお客様へ丁寧な接客ができる。
ヒマな時を選んで上層客が来られるチャンス、と考えた方が人生前向きでしょ

下層客は価格と量に付くが、上層客は店と販売員に付く、
ネット時代はさーて、どっちが生き残れるかな


shoebag_mizukai at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月15日

マイナス条件をプラスに変えるのが繁盛店

営業には不利な条件が、常時波状的に押し寄せて来る。
マイナス条件をプラスへ変えられるか、マイナス条件は致し方ないと放置するか
対応次第で繁盛店と貧乏店に分かれる。
今回はマイナスは全てプラス、プラスは元々プラスだから、繫盛させるのは簡単と言うお話。

先ず一番多いのは売上減、売上減により店は当然ヒマになる、これをプラスと捉えるのは
少ないお客様へのサービスが、充分行き届くと考る。会話量=商品単価=売上高
結果として売上高は回復、そのまま際限なく上昇を続ける。
・立地が悪くなった→上客が来店する。千客万来の立地は下層客を集める。
大型SCに集まるのは安物客、テナントで売れるのはケミカル靴ばかりでしょ
・売れ筋商品が少ない→接客力がアップする。商品は基本的に死に筋はないと気付く
死に筋化させるのは、販売員の商品知識不足によるもの
・競合店にお客を取られた→高額トレンド品へ変えるチャンス
安物は価格と量に客が付き、高額品は店と販売員に客が付く。さてどちらが生き残れるかな。
・人手が足りない→人時生産性を高めるチャンス
人手不足は仕事と作業の優先順位を間違えている。どうでもいい作業をやっているから忙しい
・安物しか売れない→販売員を賢くするチャンス
ファッション・コーディネイト・素材製造知識+品性を備えなければ、高額靴は売れません。
・ロクな社員しか集まらない→トップの人格を磨くチャンス
社員レベル=経営者レベル、トップ自ら知と徳を高めるしかない。

どうじゃな。マイナスをプラスに変えられない人は
プラスまでをマイナスにしてしまう。一生貧乏店なのは自業自得だが、
貧乏トップの下で働く社員まで、貧乏道連はそりゃ可哀想。
分からない方は、マイナス条件をたくさん集めて私の事務所へいらっしゃい。
全てプラスにする方法を、タダで教えます。

shoebag_mizukai at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月08日

繁盛店の基準値

繁盛店とは数値に現すと
1店舗当り売場面積60坪(200屐法年商2億円、売場生産性年360万円
経常利益高年間1400万円、在庫高2200万円(売価)、商品回転数9回、
売上げ商品平均単価1万円、販売員数5人が適正値。

売場生産性から見た適正在庫高は、売価換算で30万円〜50万円がベター
ベスト値は、坪当り適正在庫高40万円×適正商品回転数9回=適正売場生産性360万円
坪当り在庫高は55万円を超えると、商品回転数は急速に低下して商品ロス率が高まる
一方25万円を割ると売場は寂しくり、売場生産性は急速に落ちる。

ところが一般的には、1店舗年商6千万円から1億円程度、売場生産性250万円前後
商品回転数3〜4回、販売員数4人が平均値、経常利益高は良くて年間100万円
在庫を売れる価格に評価替えしたら実質赤字、だから靴小売店の7割りが欠損企業なのです。
私は靴小売店経営に携わって62年間、両親が急死したので高校2年生時から靴屋経営者
17歳から30歳まで、無茶苦茶失敗した経験から申し上げているので間違いない。

売れない、儲けられない理由は
繫盛店の基準値を知らない
基準値が分からないから、繫盛させる方法を見つけられない
繫盛させる方法を、現場に教えられない。の三つ

売上げを上げる、儲ける方法は無数あるし、人の能力も無限大
だから売上高や経常利益高も無限大、
立地や店舗施設面などの条件は一切ありません。
あるとしたら、売上げを上げる儲ける意欲が、皆さんに欠けているだけ

どうしても理解出来ない方は、私の事務所へいらっしゃい。
62年間得たノウハウを、タダで教えて上げます。
もしくは、今月17日に開催する、弊社主催の店長セミナー(23,000円)を受講されたい。




shoebag_mizukai at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)