2015年08月

2015年08月31日

感動MDで繁盛店

前回は経営者が心掛ける共感ビジネスのお話、今回は幹部が行う感動MDのお話。
感動MDとは、お客様が「この店の品揃えは素晴らしい」と、感動させる店のこと
具体的には、.肇譽鵐疋侫.奪轡腑鵑鯆謬瓩掘↓健康を促進させ、D校ちする
三条件を満たした、高品質靴を売る商品政策を「感動MDと呼ぶ。

ウチはベーシックを売り物にしているから、ファッションとは関係ないとか
コンフォート専門店だからトレンドとは無縁、と考えている方が居られが、
ファッション・トレンドは、時代の先を見るセンス。トレンドを外したら繁盛店にはなり得ない。
何故って?、ファッションは人とお金を集める魅力を持つ。これは全ての業界に当てはまる。
例えば音楽の世界、暗い過去を表現する演歌より
明るい未来を唄うJ-POPの方が、集客数は遥かに多い。
CDの販売枚数、ライブ動員数とも、J-POPと演歌とはケタ違い。

足に優しいより足を鍛える靴を売る方が、お客様にとって親切
単に年寄りじみたコンフォート靴は、ダサイだけでなく足・脚・腰の筋肉を落とす。
お客様の身体を大切に思うなら、底の薄いパンプスを薦める方が身体の姿勢を良くする。
何事も鍛えなかったらダメにするのは、脳だってラクをさせたら認知症になる。
ただ足に障害を持っている方まで、パンプスを売れと言うワケではない。
足に優しい靴を売るのなら、ボランティアとして対応して収益をアテにしない。

D校ちする高価格品を売りたい。靴は消耗品ではなく耐久財として捉える。
何回も修理可能な価値ある靴を売る。
理由は、靴の業界規模はアパレルの1/3、食品の1/10なのにゴミ量は食品の次
特に安物靴を売る靴店の、ゴミ排出量はハンパではないし
バーゲン時のゴミとの格闘技は、靴販売員を経験しなければ分からない。
どう考えて見ても、履き捨て靴を売るのは地球にとって優しくないしエコではない。

売れれば何でも売ってしまう、工業時代はとうに終了
でも感動MDなんてとてもムリ、と思われるならマーチャンダイザーを辞めるか
私のアドバイスを受けて、繫盛店を目指すか残された道はない。
IT時代は知衆化社会、感動MDを貫かねばとても生き残れませんな。








shoebag_mizukai at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月24日

お客様へ共感を与える店が繁盛店

繁盛店とは、「この店は素晴らしい店」と、お客様から共感を持たれる店、
具体的には地域にとって必要な店で、無かったら地域の方が困り、悲しむ店のこと

共感を与える店とは
.皀痢雰ぁ砲鯒笋襪里任覆、幸せを提案
扱う商品は、旬のファッション靴で、足の健康によく、しかも丈夫で長持ちする靴
E垢竜模に見合った利益を上げ、キチンと税金を払っている
これ等,らを、貫いている店が繁盛店の条件

ところが実情は
幸せを売るどころか、スキあれば売りたいセコイ根性まる出し
売れさえすれば、足に悪くすぐ壊れてしまう安物靴を平気で売り
税金を払うどころか赤字を出し続け、地域社会の足を引っ張っている店が大半
挙句の果てに、近くにSCが出来て靴の大型量販店に客が取られたとか
行政は地元商店街に冷淡、アベノミクスの恩恵は全く無いなど、不平タラタラ

そこで自問自答。自店が無くなったら地域のお客様は悲しむか
自店が潰れたら、ネットや靴量販店で間に合うか
自店が廃業したら、行政は困るか
この三つが当てはまったら役立たない店、早く辞めた方が地域のためになる。

,老弍勅圓凌念。幸せを願う店が、繁盛店になれないワケは無いし
△両魴錣鯔たす靴はほんの僅か、大型店の売場を満たすほどの量はとても無い
ほんの僅かしか存在しない売れ筋靴と役立ち靴なら、むしろ小規模店の方が集めるのに有利
は貸借対照表の総資本の、5%から10%の経常利益が合格点
その上会計事務所から、「この店の決算書は正確」の書面添付つきなら、間違いなく繁盛店

弊社は,らの条件を満たし、しかも決算書類は顧問税理士による「書面添付」つき
この等の条件を満たす繁盛店を目指したいのなら
タダでお教えしますからご来社ください。実績を基にした話だから説得力は充分。
いやだ、行くのも面倒臭い、なら早く廃業しなさい。




shoebag_mizukai at 11:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月18日

繁盛店レシピは共感・感動・感激

靴専門店は単に靴を売るのではなく、地域のお客様へ共感・感動・感激を与えるのが仕事
共感させるのが経営者の役目。共感させる仕事とは地域社会に役立っている店
具体的にはちゃんと利益を上げて、税金を払っている店のこと
そんなこと、お客に分かりっこないと思っているようだが、一事が万事、
自分だけが良ければいいゴマカシが、商品・店・売場・売り方に表れ、客離れを起こす。
だから7割の店が赤字。ハヤイ話、地域社会に不要な店が多いのが現実。

感動させるの仕事はバイヤーの役目。お客様を幸せにする商品を集めること
具体的には、〃鮃的で、長持ちする靴、△しゃれで若々しく見える靴
ところが現実は自分達でさえも履かない、一万円以下の安物靴ばかりが店に溢れている。
しかも期末には、売上げ欲しさのバーゲンセール
正価で買われたお客様に損をさせる行為をして、お客様の心を感動させるのかね。

感激させるのは販売員の役目。.侫.奪轡腑鵑諒拔、△しゃれコーディネイトのやり方
足に靴を合せるフィッティングと、靴を足に合せるぅ▲献礇好肇瓮鵐筏蚕僂痢∋佑弔僚得
中でも大切なのはい離▲献礇好肇瓮鵐函■坑后鵑里客様は両足サイズが違う。
ウソだ!と思うなら、自分と同僚の両足サイズを測ってみたら納得するでしょ
何も知らんもんだから、楽をして売ろうとして安物ばかり売り付ける。
マレに上客が来店されて、高額靴をお買い上げいただいても、売れば売りっ放し
そんないい加減な売り方をして、販売員が務まると思っているのかね。

経営者がお客様の共感を得るには、利益高の範囲内で経費を賄い、キチンと税金を払う。
バイヤーがお客様に感動させるには、自分が履きたい靴だけを仕入れる。
販売員がお客様を感激させるのは、幸せにする靴を売り、売った靴を何時までも忘れない。
共感が売上げの基、感動が売上高を創造、感激が固定客化を進め、店は業績向上を続ける。
これ等を知らんかったでは済まされない。早晩潰れて御取引先に迷惑を掛けるので廃業するか
廃業するのが嫌なら、私の事務所へ来られて勉強するしかありませんな





shoebag_mizukai at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月09日

欲は程ほどなのが繁盛店

ある程度の欲は向上心を高めるのに必要。でも強欲はいけません。
欲を掻き過ぎるから、何時まで経っても繁盛店になれない。
利益高の範囲内に経費高を納め、残した利益高を次の投資に向ける。
売上高の範囲内に仕入高を抑えれば、永久に在庫過多にはならない。
これを守れば100%繁盛店

ところが経営者は、規模をもっと大きくしたいが嵩じて、経費を掛け過ぎて7割が赤字
バイヤーはもっと売りたいが嵩じて、万年仕入過剰により値下げロスは20%超
売場のもっと売りたいが嵩じて、お客様の心を重くさせ、客足を遠ざける。

そこで赤字に悩むトップは、財務管理システムを導入
でも顧問税理士によるアドバイスを受けても実行はしない。
本部は在庫過多に陥ると、POSシステムを導入
これもシステム会社による、適切な在庫管理のアドバイスを受けた試しは無い
まぁ赤字・在庫過多は習慣病ですから、強欲を収めない限り直りませんな。
欲は程ほどなら、システムなんか要りません。

経営の基本は、売り込むよりお客様を喜ばすこと
もっと売りたい強欲を、もっとお客様を喜ばせたい方向へシフトさせたい。
トップの器量が企業規模を決め、バイヤーと販売員の気配りが売上規模を決める。
だいたい売れ筋商品は、ほんの一握りしかないのに、
自分達が履きもしない、どうでも良い靴を揃えて、お客様は喜ぶのかね。

お客様へ、共感・感動・感激経営を貫くのが繁盛店
シンプル・イズ・ベスト、こんな簡単なことを守れないのは
自分達の強欲すらも、気付いてないのかも知れん
コレはかなり深刻な病、バカに付けるクスリは、私の所しか持ち合わせませんな。






shoebag_mizukai at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月03日

誰でも簡単になれる繁盛店

繁盛させるには簡単なこと、どんな店でも繁盛店になれる。
ところが靴専門店の7割が貧乏店、その理由は3つ
(拔しない
∧拔しても実行しない
J拔はするが、自店のケースとは違う

,麓己流で繁盛させたとしても、それはタマタマ当てたケースで、長続きさせるのは困難
△亙拔して知識は積むものの、知識だけの頭でっかちの人
3里にそうとは思うものの、自店とは違う条件なので出来ない
,蝋佑┐困帽堝阿垢訖諭↓△脇の良い人、は何かに付けて避けてとおる人

商いは想像力と創造力の世界。勉強して想像力を付け、創造力を働かせて実行する仕事
,話韻砲爐靴磴蕕貌阿だけで、商い賭博を続けているような方
△老弍捗颪鯑匹澤弍張札潺福爾暴仞覆靴董∧拔は良くするものの実行しない方
知識を豊富に積むと、何でも分ってしまう思い込む方で、功成り名遂げた経営者の息子に多い
は経営セミナーに出席するものの、あれは人口の多い街の話、これは好立地での話など
自分とは違うケースだから、参考にはならないと否定的に捉える方

先人たちの成功例と失敗例を、体系的にまとめたものが勉強
失敗例の裏返しが成功例、知識(勉強)で得たことを、実行しなければ知恵(成功)は付かない
福島原発事故が正にこのケース、先人達を学ばず未だに大怪我を続けている。
でもマイナスぱ全てプラス、悪い立地ほど好立地、金欠に悩むほど金の創り方は巧くなる。
例え破綻しても、債権者へ迷惑を掛けずに100%繁盛店に変える方法もある。

私は、様々な悪条件を高条件へ変えるアドバイスを続けて来たが、実行された方は1%未満
そのくらい何もしない方が多い。赤字店7割を超える原因がここにある。
貧乏店が圧倒的多数だけに、繁盛店になれるチャンスも無数
靴業界はマイナス条件が多いだけに、私の事務所もお蔭様で繁盛させて頂いています。
繁盛しているお礼に、あなたの店をタダで繁盛させますから、ぜひご相談下さい。

shoebag_mizukai at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)