2016年01月

2016年01月25日

販売員の年収レベルが繁盛店レベル

靴店現場で信じられない現象は、自分達が履きもしない安物靴を売っていること
自分の安月給から売るモノを見ているから、安物しか売れないと勘違いしている
売るのは「憧れ」だから、少なくてもトレンド品の4万円以上の靴を売らなければ
繁盛店どころか貧乏店に落ちぶれて、店は破綻に追い込まれる。

靴販売員の年収は、年間個人売上高の8%が平均値
ケミカル靴中心の安物を売っている人の、年間個人売上高は3000万円がやっと
それから販売員の年収を計算すると、3000万円×8%=240万円、月給換算20万円
一方お客様の平均年収は430万円、月給はボーナス込みで36万円弱
月給20万円の販売員が、月給36万円のお客様に売っているのが間違いのもと

販売員の年間個人売上高は、販売員の売上商品単価で決まる
売上商品単価5千円の販売員は、年間個人売上高は3000万円がやっと
革とケミカルを半々売る人の売上商品単価は1万円、その人の年間売上高は4000万円
商品単価2万円の革靴専門店の販売員は年間5000万円売る
年収は5000万円×8%=400万円、やっとサラリーマン平均値に近付く

「憧れ靴」を売りこなすには、販売員自身「憧れ人」を目指したい。
履く靴だけでなく、服・アクセ・メイク・ヘアスタイルの身につける全てが
お客様から「素敵っ!」って、言われるようでなければお客様は寄って来ない
お客様レベル以上の年収を得るには、平均の1割増以上年収470万円以上が望ましい。
これから販売員年間個人売上高を逆算すると、470万円÷8%≒6000万円が目標値
年間6000万円売る切るには、売上商品単価は4万円に到達しないと難しい。
国産高級靴とインポート靴を売る、超高級専門店がこのレベル

販売員の年間個人売上高が低い理由は、靴つまりモノを売っているから
「憧れ靴」を売るスタイリスト型販売員は年間5千万円以上売る
「憧れ生活」を売るプロデューサー型販売員は年間売上高は6000万円以上
スタイリスト&プロテ゜ューサー型販売員を目指すには、6月の人財育成講座を受講されたい。
勉強熱心な方は無料で招待しますから、このページから申し込まれたい。



shoebag_mizukai at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月18日

上客を固定客に変えるのが繁盛店

お客様は神様だが、裕福神も居られるが貧乏神もいる。
貧乏神を集めていたら、何時まで経っても繁盛店になれない。
裕福神とは、繁盛をもたらすお客様のことで、
.侫.奪轡腑鵑防甸供↓高額品をお求め、マナーの良い3条件を備えた上客のこと
上客は繁忙時には来店されず、閑散日・閑散時を選んで来店される。
最上客は店に来られない。超高級専門店のお気に入りの販売員を自宅に呼び付ける。

貧乏神は店の運を下げる下客で、
.侫.奪轡腑麑誼痢↓低額品漁り、マナーを欠く客のこと
通行量の多い大型SCの、休日の繁忙時に買い物をする。
ビンボーだから休みは中々取れない。買い物は土日・祭日に行くしかない。
一般的に所得≒客層≒教養度だから、貧乏神ほど知性を欠く
販売員は商いを通じて人格を磨く職業、貧乏神と付き合っていたら性格は荒む一方だ。

じゃあ、どーする。少しずつ価格とファッショントレンドアップを続け、下客から離れる
客単価5千時は下客、1万円に近づくと中客、単価アップするほど平日の売上げが増える。
客単価2万円台になると、休日と平日の売上差は同額、繁忙日はなくなるので身体はラク
ヒマになるから固定客化を始める。客単価1万円を超えたらメールアドレス集め
2万円に近付いたらお得意様カード、2万円超ならお得意様ノートを付けて、固定客化を進める。

販売員1人当りの固定客数は、お得意様カードと名簿と合せて300人が限度
お得意様とは、顔と名前と生活背景を捉えられる数、300人超えたらとても覚えられない。
良く顧客名簿が何万人あると自慢する店があるが、
それは来店客のこと、顔・名前を覚えられないお客様が何万人いても、固定客とは言えない。
販売員1人あたり固定客数300人の場合、靴店の場合年間個人売上げは6千万円超
販売員6人在籍する店の年商は3億円を超える

固定客を作ったら、貧乏客を集めるSCから離れ、路面店へ移動。
お得意様は、店の移動と共に付いて来られるから、売上げには困らない。
上客は、下客の居ない静かな店へ集まるので、売上げは更に増え続ける。
店は下客対象の売場から、上客が集うサロンに変える。
同時に最上客向けに外商を始める。最上客とは年間お買上額100万円を超えるお客様のこと

以上が繁盛店へのスケジュール。売上高は無限だという事がお解りかな。
詳しく知りたかったら、ご来社下され、タダでお教えします。

shoebag_mizukai at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月10日

販売員自ら集客させるのが繁盛店

驚くことは、客数増を図る仕事は、本部やSCの販促担当と思っている。
販売員は、店でお客様を待っていればいいと、考えているようだ。
そんな甘い発想をしていれば、客数は絶望的に減り続ける。
ファッション市場の縮小と、ネットとの競合激化が客数減の主要因。
その結果、店は立ち行かなくなり閉店、現場は職を失うのに気付いてい無い。

今までの集客は、不特定多数を対象としたチラシや印刷DMが主
目的はバーゲン催事、しかもその効果は下げる一方
効くのはチラシが初日・二日目だけ、印刷DMの来店率は良くて5%、一般的には2%
その動員力も悪化の一途、効果対費用はマイナスが増加
しかも、バーゲンに群がる客は、どうしょうもない下層客だし
一般客に値段なんていい加減、まともな価格で買う物ではないと思わせる。
一番恐ろしいのは、価格に対する不信感の拡大。

上客を集めるには、販売員自らお客様を動員するしか無い。
でも、来たこともないお客に、メールを配信すれば迷惑メール化
電話を掛ければ迷惑コール、ガチャンと切られるか「うるさい」と罵声を浴びるだけ
客数増を図るにはアドレスや、お得意様名簿が無けれは動員不可能
そこでどーする、上客はアドレス、再来客に得意様カード、常連客へ得意様ノートを作り
定期的にコミュニケーションを取るのが効果的。

上客とは、ヾ彁尭にご来店、高額トレンド靴を購入、マナーの良いお客様のこと
反対に下客とは、大型SCの休日に来る、バーゲン漁りをする貧相客のこと。
つまり、通行量の多い立地の、土日に来る安物買いが下客
何故って、大型SCに美味しいレストランは出店しません。
下客を相手にしているから、現場は客のイジメに遭って荒む一方
量販店バイヤーと販売員のマナー悪さは、下客を相手しているから
もっとも、それに気付いていない鈍感な経営者が多いのも原因の一つ

商いの醍醐味は、お客様を通じてバイヤーと販売員が磨かれること
「商いって素敵だな」と思わせる感性を、教えていただけるのが上客
お解りかな、何っ?解らない、このHPで勉強してくださいな。
勉強は、先輩の成功例と失敗例を体系的にまとめた「商いの科学」
超繁盛店への最短距離を、歩むのが勉強なのね。





shoebag_mizukai at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月04日

今年こそ超繁盛店を目指す3原則

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いを申し上げます。
さて、年の始めに相応しいお話は、超繁盛店を目指す3原則のご紹介

その第1は、お客様の「集客は販売員自ら行う。
IT社会は凄まじい競合社会。アパレルやファッション雑貨店、バッグ店が靴に参入
無数のネット業態も競合店化、目に見える店だけでなく、見えない敵との壮絶な戦いに晒され。
店でお客様を待つスタイルは、絶望的に客数は減り続ける。
これから守るには、お客様のメールアドレスとお得意様名簿を作り
常にお客様とのコミュニケーションは欠かせない。

第2は、お客様が「憧れる靴」を売る。
「憧れ靴」とは、いま旬のファッショントレンド品で高価格靴のこと
ファッショントレンド品の中価格靴はアパレルが売る。
売れ筋の中価格品靴はファッション雑貨やバッグ店が扱う。
売れ筋低価格靴は、店舗コスト1/10のネット業態には、靴専門店はコスト面で敵わない。
靴専門店でなければ手に入いらない。、「憧れ靴」を扱わない限り靴専門店は生き残れない。

第3は、お客様を「感動」「感激」させる接客を行う。
「感動」とは、製品知識とフィッティング知識を総動員して、さすが靴専門店と言わせる接客
「感激」とは、売った後の靴を何時までも覚えて、定期的にアフターサービスに努める接客
「感動」「感激」接客は、他業界から参入して業態にはとてもマネ出来ない。
売れないから靴でも扱うかと言う考え方は、本職に生きる靴専門店の姿勢とは根本的に違う。
「感動」「感激」を売らない限り、お客様は店に足を運んでいただけない。

「憧れ靴」の内容と「感動」「感激」接客は、このHPのコンテンツから学んで欲しい。
もっと詳しく知りたい方は、弊社のMDセミナーや、人財セミナーに受講されたい。
お金を払うのにが嫌な方は、セミナーに無料招待するから、このHPか電話で申し込まれたい。
何もしたくない方は、お取引先へご迷惑掛けない内に廃業しなさい。


shoebag_mizukai at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)