2016年02月

2016年02月29日

人材を鍛えて人財に変えるのが繁盛店

社員には、単に居るだけのの「人在」と、同僚の足を引っ張る「人罪」
会社や店にとって、なくてはならない大切な「人財」の、三通り居る。
その内の多くが「人在」で全体の9割、店にいると邪魔になる「人罪」が1割
会社の財産に相当する「人財」は、殆ど見当たらない。
理由は人を材料視する「人材」と捉えているから、材料だから育てないし、材料は使い捨て。
店は「人在」と「人財」ばかりだから、貧乏店を永久に続けるのね。

店に居るだけの「人在」は、後輩を育てられないから「人在」を増やし
「人在」ばかりの店は緊張感を欠き、悪さをする「人罪」をつくる
小売店現場で店のお金や商品を、ネコババする「人罪」が絶えないのは
人は悪いことが出来る環境にあると、悪に走るのは今の官僚や政治家を見れば一目瞭然。
ウチの会社や店に限って、そんな悪人は居ないと言われそうだが
それは願望であって、調べれば幾らでも出て来る。幹部が気が付かないだけじゃな。

じゃあどーする。先ず[地な頼らない。
SC(ショッピングセンター)へ出店せず、自らお客を引く路面店へ移転する。
大型SCは「人在」販売員でも、そこそこ売れちゃうから販売員をアホにする。
かっての一流専門店のタカキューや鈴丹が、没落したのはSC出店を続けたから。
しかもSCの集める客層は下流、下流客は安物買い。
接客や商品知識は全く不要だから、何も知らない販売員の人在化を進める。

次に▲屮薀鵐匹僕蠅蕕覆ぁナイキやニューバランス、リーガルならバカでも売れる。
ファッション・コーデやうんちくなど、一切知らくても売れちゃうし
どこの店にも在るから同質化を進め、専門性を失って大型チェーン店に取られちゃう。
それも小売店現場で品番を確かめ、価格COMで安く買うショウルーミングされる。

最後はデータに頼らない。バイヤーやマネージャーなど幹部が重視するのがデータ
データを分析すると、安物の方が販売効率は高いし値下げロスも少ない。
結果的に、自分達が買いもしない履きもしない、どうしょうも無い安物靴が店に溢れる。
低価格=低レベル接客、だから「人在」と「人罪」を増やすのね。

繁盛店化を図るには人材を人財に変える教育が必須。
解らない方は、弊社が6月16日(木)に実施する人財セミナーに無料招待するので
このHP、「水飼茂の靴店繫盛塾」右上のメールアドレスからお申し込み下さい。


shoebag_mizukai at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月21日

売る気がないに売る店が繁盛店

商いはボランティアで行っている訳ではない。売らなければ経営は成り立たない。
だからと言って、売る気を前面に強く押し出せば、お客様は店に寄り付かない。
これが悩ましいところ、どーする。今日はこの解決策

売る気まんまんに出すのは、店頭演出と店内演出
‥稿演出は、「この靴がベストな生活」のライフスタイル・トレンドVP表現
店内演出は、「この靴が彼方にとってベストな選択」のファッション・トレンドIP提案
,店頭を通る客足を止め、△播稿發慷尭海気察△客様の心を捉える。
この二つが「売る気」まんまんの表現。

一方、お客様をお迎えする販売員側に、「売る気」が強いとお客様は腰が引ける。
販売員にとって必要なのは「親切気」
どのようにしたらお客様が幸せな生活が送れるか
い匹Δ靴燭蕕客様をかっこいい旬の人に変えられるか
ひたすら売り込むことより、喜ばせることに専念

´△任客様の心を捉え、い任客様の共感を呼ぶ。
豊富な商品知識でお客様を酔わせ、フィッティング&アジャストメントワークで安心させる
その際決して売り込まない。買わずに帰られてもキチンとお見送りして感動させる。
お買上げされなくても、必ず再来店されお買上げに結びつく
この逆の、演出に売る気全くナシ、販売員に売る気まんまんなのが、売れない店の発想。

靴を売り込めば買われたとしても1足限り、幸せ売りは数足、数十足のお買上げ
モノ売りはすぐ限界、幸せ売りは無限、だから売上高も無限
私の記録は今から50年前、1人のお客様へ一度に56足のお買上、売上高にして百万円超
ウソだっ!と思われるのなら、麻布事務所か春日部事務所へいらっしゃい。
うーんと納得される売り方を、タダで教えて上げます。

来られるのが面倒な方は、6月16日(木)に実施する、弊社の人財セミナーに招待します。
タダでも嫌、面倒と思われる方は、ずーっと貧乏店のままでお過ごし下さい。




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2016年02月15日

エロっぽさが繁盛度

人気靴の共通項は、ときめくカラーに美シルエット、はやい話エロっぽくなけりゃあ売れない。
靴は見た目しなやかで、きわ立つ美しさが大ヒットさせる条件
ラメ・ブラックのメタリックな輝き、艶やかなパープルやワインの華やぎ
レザーの持つセクシーさ、スネークやクロコが持つエロっぽさ、ハイヒールによる美脚効果
洗練された大人の色気を感じさせる靴を、どれだけ揃えられるかが繁盛店

ウチはシニア・シルバー対象のコンフォート店だから関係ないと思っていたら大間違い。
エロっぽさは生命力の表現、エロっぽさを欠く店に誰も近付かない。
しかも靴は高品質化を図るほど丈夫で長持ち、買われる方のお年寄りの体力は低下
結果、履く期間は延び、来店頻度は下がり続け売上げが伸び悩む、これが悩みの種

じゃあどーする。
最初は、お年寄り靴にトレンドカラーとトレンド素材を載せた靴を売る。巧いのはフィズリーン
次に、ミセスブランド靴をお年寄りにお勧めするのが◎。モード・カオリやクラークスが適品
ウォーキング派に、ヤングのアウトドア靴をお年寄りに提案。絶品なのがあしながおじさん
ちょいエロシルバーには、セクシーブランドのフラットシューズやスニーカーをお勧め
セブン・トウェルブ・サーティやHIPSなど、ヤングの人気ブランドにお年寄りは大喜び

併せて、販売スタッフのセクシー度もアップ、ヒール靴を履かせて店に立たせる。
脳に楽をさせると認知症、足・腰を楽をさせると坐骨神経痛、楽をさせると体をダメにする
妻は76歳だがパンプスを履き、背筋を伸ばして足・腰を鍛えて姿勢に気を配る。
後期高齢者を光輝高麗者と捉え、ダサい高機能靴の代わりにエロな悩殺靴を売りたい。

ヤングを集める店にお年寄りは憧れて来店。一方お年寄りっぽい店に年寄りは避けて通る
これが水飼流の商い、お年寄りにお年寄り靴を売らないのが繁盛店なのじゃよ

shoebag_mizukai at 16:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月07日

お客様とFtoFの関係に変えるのが繁盛店

皆さん、商いはビジネスと思っているでしょう。私は違う
お客様とお取引先との絆を深める、家族の関係(FtoF)と捉えている。
ビジネス関係(BtoB)は損得で結び付くから、損をさせると直ぐ離れる。
だから、バーゲンを一年中繰り返して、客離れを防がなくちゃあならない。
ユニクロ、しまむらが代表例、毎週チラシを撒かなければ、売上げは持たんのじゃろ。
服はマトモな価格で買うものじゃないと、告知しているようなもの、情けない業態じゃな

じゃあどーする、私は店長時代いつもお客様とお取引先を呼んでパーティ三昧
招待するのは上得意様、協力していただくのはお取引先の営業マン、たまに社長さんも参加
テーマはお客様の誕生会、ハローウインやクリスマスなど、月一回は必ず実施
お金は心配ご無用、皆で料理やお酒を持ち寄る、主催者の私は会場とカラオケ設備を準備
会場は私の家、カラオケは趣味だから、設備は街のカラオケ屋より遥かに上等
マイクはプロ仕様、スピーカーは劇場用の超大型、だから下手な方でも上手に唄える。

オーナー経営ならすぐ出来るし、サラリーマン店長だって可能。かく言う私は昔雇われ店長
お取引先営業マンとFtoFの関係になれば、売れ筋は最優先に納品されて売上げはアップ
営業マンとお客様同士が親しくなれば、売れ筋情報がダイレクトに掴めるのでお取引先も喜ぶ
お客様と店のスタッフが、絆を深めれば売上高は安定的に拡大。競合店が出来てもへっちゃら
業績は絶好調でチェーン店ではトップの業績、だから本部のチラシを使ったことがない。

サラリーマンは社内規則・社会正義に反しないがきり、業績を上げれば文句は言われない
出世は早いし、お給料も沢山いただけるし、良いことづくめじゃな。
なにっ!やり方がわからない?、弊社の麻布事務所か春日事務所へいらっしゃい。
手ぶらで結構、パーティイベントのやり方を、遊びながらタダで教えて上げる。
タダほど怖いものはないと考えるのなら、お酒だけお持ち下さい。
八万曲を超える、最新の通信カラオケを用意して待っています。



shoebag_mizukai at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月01日

お得意様を何時までも忘れない店が繁盛店

殆どの店はどんな高額品を売っても売りっ放し
これは高級アパレルでも同じ、何十万円する服の買い物をしても
お礼メール、お伺いコールは一切ナシ
タマに来たと思ったら売込みダイレクトメール、それも印刷で横着ったらありゃしない。
お得意様に対して、こんな薄情な店は潰れちゃうのは当たり前ですな

弊社が繁盛しているのは、お得意様に対する感謝の気持ちを、何時までも忘れないから。
お得意様名簿は創立当時の1977年から39年間、今でも大切に保存
現在、お取引が無くても、過去にお取引のあったお店には
11月渋谷東武ホテルで開催する、年一回の懇親パーティと、バーを貸切り二次会までご招待
こんなお得意様想いのコンサルタント会社なんて、他に無いのじゃないかな。

お得意様を大切にするきっかけは、今から50年前・靴小売店の店長時代の経験から
マギー大宮店(後のエスペランサ大宮店)では、誕生会やクリスマスパーティを定期的に開催
お得意様をご招待して、販売スタッフと一緒に遊び、喜ばしていました。
店とお客様の間柄を、売り買いと捉えるBtoB(ビジネスとビジネス)関係は脆いものの
販売員とお客様の間柄を、家族と捉えるをFtoF(家族と家族)関係は強固
だから、どんなことが起きても、お得意様は店から離れない。

ほんとかな?と思われるなら、弊社セミナーにご招待するから参加されたら
弊社がどれほどお客様を大切にしているか、セミナーを通じてお解かりいただけるハズ。
近々は2月17日(水)の営業戦略セミナーと、3月24日(木)の靴MDセミナー
4月には14日(木)のバッグMDセミナー、6月は16日(木)の人財育成セミナーを開催
私のメールアドレスからお申し込み下さい。アドレスはこのHPトップ右上にある。
真面目に勉強したい方の受講料タダ。
冷めた方と疑心暗鬼の方、タダほど怖いと思われる方は、2万3千円お払い下さい。


shoebag_mizukai at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)