2016年06月

2016年06月25日

プロ販売員を育てるのが繁盛店

販売員の個人年間販売高は無限大だ、と言いましたが、そんなの有り得ないと質問にお答え
販売員には、販売員デモなるか、販売員の仕事シカない「デモシカ販売員」が大半
嫌々ながらの仕事は「死事」化して、たった1億円売るのに4人も5人も居る
これじゃあ店は儲からないし、販売員も年収240万円がやっと

タマにヤル気を出して「頑張る販売員」が、10人に1人位現れる
しかもやってもやらなくてこも、給料は余り変わらないし、しかも自己流だから挫折
まあまあソコソコ売るようになるが、それでも平均的サラリーマンの生産性には及ばない。
靴セレクトショップの販売員、靴専門店オーナーの家族販売員に少数存在するタイプ

仕事は会社のためにではなく、自分磨きのために頑張る人が100人に1人位出る。
売り方は誰も教えてくれないので、試行錯誤しながらコツコツ勉強
年販売高1億円超の「プロ販売員」が、アパレルセレクトや、ブティックオーナーに存在。
私はこのタイプ、50年前年6千万円(今の物価換算2億円)売上げるのに8年掛けた。

今から20年前、バッグのチェーン・東京デリカの店長研修の際、私の言葉
裕福なお得意様をフアンにすれば、「類は友を呼び」売上高は幾らでも伸ばせる
インポートバッグ(5万円〜数十万円)からインポート毛皮(300万円〜)に挑戦
勇猛果敢な店長が現れたが、その後どうされたかな
当時の社長・木山茂年さんは店長を育てるのが上手だったから、巧く行ったかも知れん。

何も知らない「デモシカ販売員」の個人販売高は年間2千万円
ファッションとコーディネイトの勉強をした「頑張る販売員」は年4千万円に到達
フィッティングとアジャストメントなど靴の商品知識を習得した「プロ販売員」は1億円
お得意様カード220枚、超お得意様個人ノート80冊造り、
フアンと定期的にコミュニケーションを取り、絆を深める「カリスマ販売員」の売上高は∞大
人の能力は無限、だから個人年間売上高も無限なのですよ。

出来っこないと考えるか、やって見る価値があるか、によって大きな差が起きる
言葉には魂(言魂)がこもっている。「売上高は無限」といい続けるとそのようになる。
ただセオリー(理屈)を知らないと時間が掛かる。私の話を聞いちゃった法が早い
タダで教えて上げますからどうぞ、タダでは申し訳ない方は2時間5万円ご用意ください。

shoebag_mizukai at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月20日

お客様へ幸せを売るのが繁盛店

前回、お客様へ幸せを売る「ハッピーアワー・プログラム」のお話でしたが、今回はその続き
私の場合は、お客様へ売ることより、お客様と楽しい時間を過ごすことを優先する。
店の奥にテーブルと椅子を用意、ご年配の方が来られたら、「まあ!どうぞこちらえ」とご案内
店のスタッフや家内が焼いたクッキーとコーヒーを入れ、おもてなしからスタート。

一息ついてから接客、売ることは二の次にして、
お客様から旅行話、お孫さんや趣味の自慢話をよーく聞く
旅行話でクルーズ旅になったら、ドレスコードに合せてヒロインになるコーディネイトを提案
お孫さんとの山旅で盛り上がったら、ラクに歩けるクライミング靴の提案
趣味の山菜取りのハイキング話をされたら、次のご来店まで山菜文化を楽しむ学習を続け
トレッキングブーツやワークブーツの提案を、しっかりサポート。
その結果なんと山菜取り仲間を集め、エーグルのラバーブーツを大量に販売したことがある。
そのため日頃から、雑学に強くなる「楽歴」を積みたいもの。

お客様がリピーターになられたら、お得意様向けにハッピーアワー・プログラムを組む
初めはお誕生会、その月に生まれたお得意様を集めてパーティを開く
店のスタッフと、お取引先のイケメン営業マンがホステス&ホスト役
地域の公民館や公会堂を借りて食事会を開く。お客様から頂く会費は1千円から2千円
料理はスタッフやお客様が持ち寄る。お酒は営業マンが差し入れ。これが結構楽しい。

次にお得意様の中からお買上額の多いフアン客を選び、クリスマスやハロウィンを開催
社長から感謝状と記念品を贈呈、料理とお酒と変身グッズとカラオケを用意、
特にハロウインパーティが楽しい。誰も変身願望があるので滅茶苦茶盛り上がる。
スタッフとお客様の関係のBtoBは危うい、スタッフとお客様は家族同士のFtoFが強い
ハッピーアワー・プログラムとは、お客様との強い絆づくりを構築する仕組みなのね

絆は深めれば深いほど、結果として売上高は上昇。
社会正義・社内規定を外さない限り、業績を上げれば会社は好きなようにさせてくれる。
社長からは金一封、経理からは予算もいただけるかも知れません。
ハッピーアワー・プログラムの組み立て法が良く分からん、と言う方は
私の麻布事務所と春日部事務所へどうぞ、何時でもパーティが出来る用意がされている。
見たり・聞いたり・学んだりした方が早いんじゃない。タダで教えて上げます。








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2016年06月12日

抜群の集客力を発揮するポスティング

前回、繁盛店を目指すポスティング(手作りチラシ)の話をしましたが、今回はその続き
ポスティングはチラシ制作から配布まで、業者任せは全く効かない
チラシを作るのは店長自身、素朴感のある手書きチラシをコピーして、店長のメッセージ入り。
対象は商圏内にある、自店のレベルに合った住宅団地を選んでポストに入れる。
貧乏神の多いアパートやマンションは×、買い物に無関心な人の住む豪邸も×

チラシの内容は旬の靴特集、その下段に予め書き込んで置くのは、
「マギー大宮店店長の水飼です。〇〇様にお逢いしたくてチラシを入れさせていただきました」
〇〇様のところは空欄にして、表札を見てその場で書き込む。
更に付け加えるのは、表札・家相・洗濯物の様子からメッセージ添え
家相・庭相のテイストから、クラシカルな家のガーデニングを拝見したら
「〇〇様、こんもりと咲き競うベコニアが鮮やか、今度お店で花談義をお聞かせ下さい」など
褒め言葉を満載。他人から褒められたケースは少ないので、喜ばれること間違いなし。

いま、店に求められるのは「ハッピーアワープログラム」、
お客様が店に集めるのはモノではなくハッピー、幸福な時間を過ごす機会づくり
それをポスティングチラシで表現するのね
お客様の感情を刺激して、情緒を揺さぶり結果として売上げに繋げる
現代はエモーシャルな時代なのですよ。

自分たちが履きもしない安物のケミカル靴を平気で売り付け
夏を前にして「早くも夏物バーゲン」など、お客様がシラケるイベントを打つ
いい加減、ショッピングモールのくだらない販促から抜け出しなさいよ。、
お客様から喜ばれる、地道なポスティングを続けること
だって気が狂うほどヒマでしょ。

分からなかったらタダで教えて上げますから、私の事務所へいらっしゃい。

shoebag_mizukai at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月04日

繁盛店を目指す第一歩はポスティング

繁盛店の最優先課題は集客、お客様を集めるのが基本のキ
ところが集客はSC(ショッピングセンター)や本部の販促担当と思っている。
だから店にお客を集める熱意が感じられない。店長自ら集客しなさいよ。

集客で一番効果が高いのは、お得意様に対する呼び寄せコールや、手書きのDM
しかし、お得意様名簿を作らない限り動きようが無い。
IT時代は熾烈な競争社会、店を構えてお客を待つスタイルは絶望的に売上げは減り続ける
そこで、どーする。

お得意様名簿やアドレスカードが少ない内は、ポスティングや館内放送で集客
中でも効くのは、店長手書きチラシのポスティング。
お客様はカラーの大型チラシに目が慣れているので、手書きの方が素朴で味が出せる。
反応を上げるのに「クーポン券」付きが一般的だが、一度始めると慢性化して止められない。
そこでお勧めは「店長メッセージ付き」手書きチラシ

ポストの表札と、お家周りの印象をチラシ内にメッセージを残す
「棚橋様、玄関前のフレンチブルドックと目が遇いました。顔に似合わず愛嬌があって可愛い。
今度お店でワンちゃんと、是非お逢いしたいものですね」とか、
「山田様、お庭のイングリッシュガーデンが素敵、雨の日のアジサイがよい風情」と
一筆付け加えるのですよ。

業者に頼んだ印刷チラシのポスティングは、クーポン券を付きでも反応率はせいぜい0.3%
手書き1色チラシにメッセージ付きの反応率は4%超、配布先は裕福神の多い団地を選ぶ
印刷チラシのポスティングは1日5千枚は撒ける。でも貧乏神を集めてもしょうがない。
メッセージ付きポスティングの配布数は1日百枚が限度、暇月・暇日にコツコツ続ければ
「類は友を呼び」上客を集めて大きな売上げになる。

IT時代は超情報型社会、印刷チラシは埋没、手書きのアナログチラシは注目
デジタル社会は、超マメのアナログ人間が勝利するのじゃよ。


shoebag_mizukai at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)