2016年10月

2016年10月31日

アホバカバイヤーが店を潰す

靴専門店の品揃えで何時も感じるのは、売れ筋商品が一握りしか見当たらないこと、
入荷後1週間くらいで売り切ってしまう、売れ筋はせいぜい5%、
入荷2ヶ月後にやっと売り切るのが40%くらい、残り半数以上は死に筋でバーゲン処分
今はバーゲンすれば何とかなるものの、今後は値下処分どころか廃棄処分の時代が来る。
理由は家庭内に履かない靴が8割ある。死に筋に付き合ってくれるヒマなお客は居ない。

そんなこと有り得ないと言われる方が居ますが、SCなど大型商業施設へ行ってごらん。
年がら年中バーゲンしてるじゃん。バーゲン品はお客から見放された不幸な靴で
売れない不幸を背負い込んだ靴を売っていれば、店は不幸客で溢れるでしょ
こんな状態を招いてバイヤーは、自店の運が開くと思っているのかね。

そこで売れ筋を見分ける極意の紹介。
先ず’箴譴卜ち、ファッショントレンドの高額靴を一生懸命売って見せる。
あのバイヤーが店に来ると売上げが増えると、言われる人なら超売れ筋は見えてくる。
⊆莪先の担当セールスを大切にする。あのバイヤーには「ウソは付けない」仲になる。
仕入れ先の個展は初日朝一番に行く、超売れ筋サンプルは2日目には片付けられて無い。
当たり前でしょ、超売れ筋の受注を続けたら、直ぐキャパ一杯になって納品できません。

量販店に超売れ筋が見当たらないのは。大量仕入れを背景にバイヤーの傲慢さが見え隠れ
返品や値引きを強要する行儀の悪さに、日頃メーカー卸の営業マンは泣かされ続けている。
逆に営業マンに対して礼儀正しいバイヤーには、店に超売れ筋が途切れなく納品される。
木・金に入荷して土・日に完売、月曜日には商品棚がスカスカの状態になっている。
繁盛している八百屋や魚屋は、夕方になれば棚やケースはガラガラでしょ。
私は靴小売店の店長と、卸の営業と双方経験しているから、その辺が良く分るのじゃよ。

’箴譴卜ってトレンド高額靴の売り方、営業マンとの付き合い方
8津犬任猟暁笋豢撻汽鵐廛襪慮分け方を知りたい方は
事務所までお出でください、タダで超繁盛店に変えて上げます。

shoebag_mizukai at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月24日

魅せ筋と売り筋を売れ筋にするのが繁盛店

商品には〔イ散據↓売り筋、G笋豢據↓せ爐剖擇裡桓鑪爐△襦
〔イ散擇箸蓮△客様を素敵に変える商品で、ファッション品のこと
,魯侫.奪轡腑鹵亮韻箸魯肇譽鵐秒亮韻函△客様を旬にかえるコーディネイト知識を指す。
ファッション知識を欠くと、折角,量イ散擇鬮い了爐剖擇紡悗┐討靴泙Α

売り筋とは,旅皺然壁覆里海函売りこなすには語彙数と教養度の二つが求められる。
語彙は表現力のこと、上手になるには字引を引く、言い回しの言葉をたくさん持つ
「かわいい」や「ヤバイ」など便利な言葉を使わない。
教養度は言葉の使い方、敬語の使い方に現れる。
ハヤイ話、アホでは△旅盂柯覆鯒笋蠕擇蕕覆ぁ↓い了爐剖擇紡悗┐舛磴Α

の売れ筋とは、何も知らない販売員でも売れるブランド品と低価格品
ニューバランスやナイキ、ケミカル靴や運動靴など、誰でも売れてしまう品のこと
い賄垢帽腓錣覆ぁ△箸鵑任發覆ど覆鮖兎れるバイヤー
売れ残りバーゲン品や低価格品を買う、アホバカ仕入担当者のこと
売れ残りは、世の中から見捨てられた品で、店に不幸をもたらすし
低価格品は、売るのが楽なので、店にアホバカ販売員を増殖させる。
何れにしても、折角の´△鮖爐剖擇紡悗┐董値下げロスの山を築く

人は基本的にアホバカな人は存在しない。勉強したか、しなかっただけの話
,量イ散擇鯒笋蠕擇襪砲蓮▲侫.奪轡腑鹵亮韻必須
△旅盂柯覆鯒笋蠅るには、語彙と教養度を高める。これは本人の努力次第
ただ勉強の仕方が分からな人が多いので、トップが勉強をする手順を教えるしかない。

ファッションの仕組みがよく分からん人、今さら勉強の仕方を聞くのも恥ずかしい方は
私の事務所へいらっしゃい。タダで教えて上げます。
ビリギャル・ビリギャル男集団を、エリート集団に替えて指し上げます。



shoebag_mizukai at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月16日

トップが売って見せなきゃ繁盛店になれない

靴小売店のスタッフが、格差社会の底辺にある所得しか得られない。
販売員年収が200万円、店長やバイヤーなどの幹部の年収は350万円なのは
一般的なサラリーマンの年収、430万円に遠く及ばない。
低所得だから、自分達が履かない低価格靴を平気で売っている。こりゃあ救いようもない。
自分達の年収レベルの延長線上に、品揃えや接客を考えているのじゃな、
平均年収430万円のお客様から見放されるのは当たり前だ。

トップが何も知らんから、バイヤーや店長に指示が出せない。
バイヤーや店長は、売れ筋の捉え方を知らないから、トンでもない靴を仕入れる。
売れ筋はほんの一握りの5%、後の95%は死に筋と外れ筋がヘドロ状態
販売員に売り方を教えないから、低価格ケミカル靴や運動靴しか売りきれない。
安物を売っているから売上不振、知らない同士が店を回しているから値下げロスが激増
欠損を続けて、遂に破綻に追い込まれる。

じゃあどーする。経営者自ら売場に立って、売って見せる。
ファッショントレンド靴を売り切るには、トレンドが発生する背景と
お客様を素敵に変えるコーディネイト手法を教える。
革靴を売るには、フィッテングとアジャストメントワークを教え
高額靴を売り切る敬語の使い方と、固定客の作り方を学ばせる。
部下には、「やってみせ、言って聞かせて、させて見せ」、なけりゃ分かりませんよ。

何も知らない経営者には、弊社事務所へ起こし下さい。教え方のコツをタダで伝授します。
今さらみっともなくて聞けない方は、私を呼んで勉強する。
出前指導は、3日間18時間授業で60万円、手取り足取り教えて上げます。
たった60万円で繁盛店になれたら安いものじゃが
ダダで聞くのもイヤ、60万円を払うのもイヤな方は、
倒産してお取引先にご迷惑掛けない内に早く廃業することね。。




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2016年10月10日

トレンド高価格品を売るのが繁盛店

商いをするのなら、やってて良かったと実感できる繁盛店になりたいもの
,魯侫.奪轡腑鵐肇譽鵐匹鯒笋訶垢里海函トレンドを知ると、どんな時代が来るかが予測できる。
トレンドは服から靴・バッグから現れ、売場・売り方の全てを変えていく
ファッション産業はもとより飲食・住宅・車の産業も同様、トレンドを外すとお客様と仕事を失う
フェミニンの女王・森英恵さん、トラッドの神様・石津謙介さんでさえ、破綻に追い込まれた。

トレンドを身に付ける客様はおしゃれ、仕入れる人・売る人の感性を高める。
感性って、「あの店素敵だな」、「あの人かっこいいな」、と思わせるセンスのこと
一番判りやすいのが芸能人、おしゃれなミュージシャンは屋外ライブで数万人集めるが
ダサイ演歌歌手は精々数百人、CD販売枚数だって10倍以上の開きがある。

△蝋皺然壁覆鯒笋訶垢里海函
a.価格はお客様固定度。低価格品は何処の店でもいい。
高価格品は店と販売員にお客様が付く、固定客化して業績は安定する。
b.価格は商圏範囲。商品単価数百円のコンビニ商圏は歩いて10分
数万円の靴・バッグ店のファッション商圏は車で20分。商圏は広い方が業績を上げられる。
c.価格は知性と教養度。売りこなすにはそれなりの知性と教養度が求められるが、
低価格品を売るなら、何も知らないアホ販売員でも十分。

商いに貴賎はないが、良い仕事を選んだ満足感を持てるかどうかが大切
先ず,鮃發瓩道纏とお金に困らないようにしたい。
お金が全てではないが、お金に困ると生活するのは本当に辛い。
次に△領匹い客様に近付く。低価格客からは学べるものは少なものの
高価格客からは商品・接客面で教えられることが多い。
,硫然覆鮠しずつ上げながら、併せて△涼寮と教養を磨いて行く

AI(人口知能)時代の到来が近い、販売員の9割が職を失うと言われている。
仕事とお金、良いお客様に恵まれたかったら、私の事務所に来訪されたい。
お金に困り果てて苦労しただけに、幸せになる方法をタダで伝授します。

shoebag_mizukai at 16:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年10月02日

ルイ・ヴィトンに学ぶ繁盛法

ルイ・ヴィトンの凄いことは、当たり前のことをずーっと続けていること、
当たり前のこととは、売った商品を何時までも責任を持って修理する。
出来そうで中々出来ることではない。みんな売れば売りっ放し。あなたの店もそうでしょ。
ウチはそんな高い靴を売っている訳ではない、後々まで面倒見切れんと言われそうだが、
ルイ・ヴィトンのモノグラムだって、たかが塩ビのバックでしょ。
原価から逆算すれば精々7.8千円、それを10倍以上の値を付けて売る。
高い付加価値(粗利益)高が取れるのは、安心度と信用度の高さなのです。

ところが靴業界くらい、安く安く売ろうとしてあえて付加価値を下げている。
接客はセルフ並み、フィッティング(足合せ)なし、アジャストメント(靴合せ)ワークなし
売れば売りっ放しで、リペア(修理)などのアフターサービスもなし。
何にも知らなくて売るのでラクだが、これでは年間個人売上高はせいぜい2千万円
給料は売上高の10%が限度だから、販売員の年収は2百万円と下層階級なみじゃな

靴業界人が人並み年収430万円得るには、販売員は年4300万円売らなきゃ貰えない。
この年収を得るには、商品単価1.8万円のリーガルクラスの販売員でも難しい。
2.5万円以上のスコッチグレイン(ヒロカワ製靴)を売ってやっとかな
じゃあどーする。「高単価化」を目指してメーカーに、超高額オリジナルブランドを造らせるか、
バックやファッショングッズを加えて、「客単価アップ化」を図るか、どちらかを選ぶ。

何れにしても、当たり前のことをずーっと続けられる商いを目指したい。
接客力やフィッティング・アジャストメント・ワーク力を付け、高付加価値商法へ転換させ
売った靴は、何時までも責任を持つ体制を整えたい。
今の儘の貧しい商いは、後継者を育てられないし、ネットにも敵わない。

豊かな商いを目指すなら私に相談されたい。来訪されればタダでお教えします。
本気で学ぶなら、11月16・17日の経営戦略セミナーを受講されたい。




shoebag_mizukai at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)