2017年05月

2017年05月29日

マイナスをプラスに変えて売上高を増やす

世の中に存在するマイナス条件は全てプラスに変えられます。
給料ダウンして生活が苦しくなれば、お金の使い方が巧くなる。
失職して困り再就職の際、職の選び方が学べる。と考えればボジティブでしょ
マイナスと捉えると、プラス条件さえもマイナスに変えてしまいますよ。

店の置かれている条件も同じ、日頃波状的に襲ってくるマイナス条件をプラスに変えられれば
プラス条件は元々プラスだから、世の中全てプラスだけという、夢のような商い人生を送れる。
例えば今日はヒマだなぁと思えば、丁寧な接客をして高価格商品を売るチャンスだし
店の前の通行量が減り売上減に見舞われたら、ネット販促が上手になる。
家賃が高くて経営が苦しければ、売上高を上げる方法が身に付く、と考えれば良い
いずれにしても売上高さえ上げれば全て解決。そこで今回は売上高を増やす方法

売上高=ゝ區堯澂客単価だから、先ずは客数増を図る。
ゝ區堯甅E稿通行量×で秕緡─の店頭通行量を増やす手掛かりは販促、
IT社会はチラシや新聞広告などの、ペイドメディア(有料広告)は殆ど効果は無い。
効くのは自社のホームページやSNSなど、オウンドメディア(自社媒体)のみ
い稜秕緡┐蓮⊂ι蔑呂叛楜厠呂決め手になる。

次は△竜卉渦船▲奪彗从、客単価=ゾι蔽渦繊澂η秕綽
ゾι蔽渦舛魴茲瓩襪里枠稜箘の商品情報力で、商品知識やファッション知識のこと
何も知らない販売員の商品単価は3千円、豊富に提案できる人は3万円を超える。
Δ稜秕綽瑤箸蓮△客様お1人当たりの買上足数のこと、
売り込むことしか能のない販売員の売上足数は1足限り
お客様を喜ばせる提案が出来る販売員は、数足から数十足売りを可能にする。
ちなみに私は1人のお客様へ、一度に56足売上げたことがある。

お客様へ単に靴を売る販売員と、幸せに変える提案力の差が、 銑Δ魴茲瓩襪里諭
しかも 銑Δ鮠紊欧詈法は無限にある、だから売上高も無限大。
そんな巧い話はあるハズがないと思う方は、弊社主催の人財セミナーに受講して下さい。
意欲の有る方はタダでご招待。猜疑心の強い方は2万3千円お支払いの上ご参加下さい。


shoebag_mizukai at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月20日

上客を選ぶのが繁盛店

お客様は神様だが、裕福神もいらっしゃるが貧乏神も居る。
豊な繁盛店を目指すなら、裕福神を対象とした商いをしたいもの
裕福神とは、.劵沺↓△金も潤沢、、文化度が高い、の三条件を満たしたお客様のこと

この反対にある貧乏神を相手にしていると、どーなる
.マがないから年中無休・長時間営業、代表例はコンビニやショッピングセンター内店
.金が無いから安物のケミカル靴ばかり売れていく
.無知な客を相手にしているから、ショップスタッフをアホにする。
じゃあどーする。

商品の価格レベルを毎年少しずつ上げて行く、安物のケミカル靴から高額のケミカル靴へ
更に中級の革靴から上級の革靴へ、商品単価を上げるにつれ、売上高は平準化
平日の売上高が増え続け、商品単価2万円を超えると、平日と休日の売上差は無くなる。
価格アップを続けると固定客化が始まる。ケミカル靴を売っていた時代は全員浮動客
1万円を超えると浮動客と固定客比は半々、2万円に達すると100%が固定客
固定客化を進めるとお客様は待ってくれるようになる。店は休みが取れ営業時間も短縮化

同時のお客様の文化度が向上、ファッション性・知性・教養度レベルが上昇
それによって、バイヤーや販売員のスタッフレベルも向上、みな賢さが増す。
しかも安物買いは「買い変え需要」、磨り減らなければ新たな需要は起きない。
ところが高価格靴は欲しがらせれば、幾らでも買っていただける「買い増し需要」
価格=客層=売上度=粗利益度=社員の給与高なのね。

サラリーマンの年間所得は、国税庁によれば年415万円
それに比べて靴業界の年間所得は、バイヤークラスで350万円、販売員200万円
驚くばかりの低所得は、貧乏神を相手にしているからですよ。
脱貧乏商法を学ぶなら、弊社主催の6月22日(木)人財セミナーに受講されたい。
意欲の有る方はご招待しますので、私宛にメールを下さい。



shoebag_mizukai at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月15日

売上高の無限大に挑戦するのが繁盛店

売上高の無限大に挑戦するのが、現場社員の務めだが、
現場は何をどうしていいのか分らないのが現実、そこで今回はその仕組みと仕掛けのお話。

バイヤーの仕事は、現場がラクに売る仕組み創り、つまり商品構成の組み立て。
ファッショントレンド品の高額靴を集めたい。ところが実情は安物と必需品中心の品揃え
安物を集めれば土日に客が集中、必需品を売れば実需期に売上げが集中
通学靴やビジネス靴は、3月下旬〜4月上旬に売上が集中して、売上高は乱高下
それに合わせてパートやアルバイトを動員しなれりゃならないので、人手不足で人件費アップ
売上平均化を図るには、ファッショントレンド靴や高額靴化を、少しずつ増やすのが望ましい。
平均単価を年間10%〜30%上昇させて、お客様の目を慣らして行くのがベスト

店長の仕事は、現場がラクに売れる仕掛け創り。先ずは集客力を上げる販促
IT時代の販促はTVやチラシ広告など、ペイドメディア(有料)の広告は殆ど効果はない。
効くのはオウンドメディア(自社広告媒体)のHPやSNS、ブログやメルマガなど
集客効果は売り込みを一切しないのが原則、ただただ訪れたお客様の幸福追求のみ、
具体的には私のHPやブログを参照されたい。自分を売り込むことをしてないでしょ。
ひたすら靴専門店の繁盛法と、読者の繁盛を願う記事ばかりです。

ショップスタッフの仕事は、接客力の強化と固定客化の二つの仕掛け創り
接客力とは商品知識と、接客マナーを向上させる会話力の強化で、
ファッション性の強い高価格靴を、売り切る能力をつけるのが接客力
固定客力とは、靴を売り込む前に、お客様から信頼を受ける対話力の強化のこと
お客様へ共感・感動・感激させれば、靴の数点売り、十数点売り、数十点売りを可能にする。

3,900円のケミカル靴を、お客様1人に1足しか売らない販売員と
39,000円のファッショントレンド高額靴を、お客様1人に何足も売り切る販売員とは
売上高にして数倍、数十倍の差が付く。そんなウマイ話は有るハズが無いと思われる方は
6月22日(木)に弊社が実施する、「人財セミナー」にご参加ください。
意欲の有る方は、タダでご招待しますから、私宛メールでお申し込みください。
猜疑心の強い方は、23,000円払い込みの上、講習をお受け下さい。

shoebag_mizukai at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月08日

在庫は少ない方が繁盛店

在庫は多い方が売上げを作れるし売るのもラク。でもラクをすれば人間と同じ
身体と頭を鍛えなければ、体力・脳力・知力を落とし、最終的には死に至る。
ラクして売り続ければ在庫過多に陥り、商品の陳腐化を進め最終的には赤字化
現在TKCの資料では、靴専門店の7割、靴卸の6割、靴メーカーの5割が赤字企業
赤字決算を続ければ、やがて倒産に追い込まれるのは必至。

そこで在庫を減らし黒字化を図り、繁盛店を目指すお話
第一にバイヤーは、ヒット率が上げるため、ムダ玉を投げない練習に励む
そのためにファッション・トレンド力が身に付き、コントロールは向上する。
一方打ち手はストライクが来るので打ちやすい。結果として売上げは増える。

第二は販売員の知力が向上、少ない在庫を売る代替品を提案する能力が身に付く
ファッショント・レンドやコーディネイト知識、さらに丁寧語や尊敬語・謙譲語など学び
接客マナーを向上させて、ファッショントレンドの高価格品を売り切る力を付ける。
結果として、商品単価と客単価がアップ、売上高は増え続ける。
販売員を認知症にしたくなければ、在庫を過剰に持たないことね。

第三はオーナーの経営力が向上、ムリ・ムダ・ムラを減らす効率経営を可能にする。
工業時代は背伸びして大きさを誇る社会だったが、IT時代はエフォートレスな社会
身の丈経営を守るエコな戦略が求められる。このトレンドを外すと超大企業と言えども破綻
東電や東芝は、エコを反する原子力に手を染めて、いまや破綻寸前

さあ、ムリをして売上高を追及して破綻するか、等身大の経営で黒字・安定経営を目指すか
どの道を選ぶのか、方向性を見失った方は決算書持参の上ご来社下さい。
相談料はタダで、懇切・丁寧にアドバイス申し上げます。
そんなウマイ話は、あるハズが無いと思われる猜疑心の強い方は、
お取引先へ迷惑を掛けない内に店をたたんで下さい。

shoebag_mizukai at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月01日

ドラマを売るのが繁盛店

日銀の発表した2016年末、家計の金融資産残高は800兆円と、過去最高を更新
世の中にお金が有り余っているのに、相変わらず売上げ不振という嘆き節が聞こえるばかり。
しかし、オリエンタルランドやユニバーサルスタジオを初めとしたテーマパークの業績は
軒並み昨対アップ。消費不振ではなく消費意欲喪失が原因。
お客様が欲しいのは、モノではなく楽しいコト、小売現場は売れない理由が全く分っていない。

経営者は、楽しいコトを演出する劇場造りと、舞台造りを担うプロデューサー
バイヤーは楽しいライフスタイル物語を創造するディレクター
販売員はお客様と一緒にドラマを楽しむキャスト
ところが現実は、モノを売る店、モノを売る靴、モノを売る接客に終始
これで売れると思っているのかね。

経営者は、我が社は何を売るのか明確にするのが仕事
エレガントなら外装は上品な劇場風、舞台は現代劇ならモダン、古典劇ならクラシック
アクティブならスタジアム風にして、舞台をフィールドに仕立てる。
因みに弊社の内装は、モダンなギャラリー(画廊)風

バイヤーの役目は幸福物語の展開、お仕事がテーマならGW後はクールビス
6月前半は、しとしと雨対策の撥水シューティ&ブーティ群
梅雨後半には、集中豪雨にめげないロングのラバーブーツなど、時期に合わせた物語を展開
販売員の仕事は、主役のお客様を幸せに変える、物語を演じる脇役
そのためには、お客様ご来店時の会話と対話を詳細に記録して、
次回ご来店時に、どんな連続ドラマを演じるか、シナリオ(脚本)立てを図る
ハヤイ話、セールス(売り込み)ではなく、ドラマタイジング(ドラマ化)なのね。

こりゃあ大変だ、お金は掛かるし時間も掛かる。とても出来そうもない方は生き残れません。
モノ売りなら、実店舗コストの10分の1のネツトには、とても太刀打ちできません。
じゃあ「ネットに転向する」、それも困難じゃな、熾烈な価格競争に晒されて疲弊するだけ
どーすると、途方に暮れる方は弊社へお越しください。
このHPからお申し込み下されば、あなたに合う方法をタダで教えてあげます。




shoebag_mizukai at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)